心を探し求める水瓶座 作:リコレクションでも嬉しい
後書にアクア・レディの能力をゲーム風に書いてみました!
アクア・レディVSロックマンとハープ・ノート+ジェミニ・スパークという余りにも圧倒的な戦力差の戦い。如何にシオナとアクエリアスが隠していた実力を発揮したとしても、真正面から押し勝つことは不可能だ。
故に初手でアクア・レディが選択したのはその手に収めた兵器の有効活用だった。
『FM星を滅ぼす前の予行演習とでもいきましょうか。打破せよ、アンドロメダ』
鍵を奪取されたことでアクア・レディの制御下に置かれて沈黙していた最強の兵器が、その眼を不気味に光らせて動き出す。
地球を滅ぼすために振るわれていた暴力がロックマン達を襲う。降り注ぐは無数のミサイルと隕石。狙いこそ大雑把であるが攻撃の範囲と威力は馬鹿にならない。
初手からぶっ放される広範囲攻撃にロックマン達はそれぞれで対処する。ロックマンはインビジブルで躱し、ハープ・ノートはバリアで凌ぐ。ジェミニ・スパークはチャージからの電撃でミサイルと隕石を撃ち落とした。
『シオナ。私はアンドロメダを操りジェミニ・スパークを相手します。あれが相手ならば、加減を誤っても心が痛みませんので』
「ん、分かった」
『その代わり、水流の支援が幾らか疎かになってしまいますが……』
「大丈夫。私だけでも、ある程度はできるから……アクエリアスの、好きにして」
アクエリアスにとってジェミニは故郷を滅ぼした最大要因と言っても過言ではない。機会があれば自らの手で復讐を成し遂げたいと願っていたことを、シオナは他の誰よりもよく知っていた。
『ふふっ、ありがとうございます。代わりと言ってはなんですが、双葉ツカサに関しては見逃してあげましょう』
シオナが返答をする間も無くアクエリアスの気配が離れる。変わらず肩口に水瓶はあるものの、その意識はアンドロメダの制御と怨敵の撃滅に注がれているのだろう。
獣の唸り声のような駆動音を響かせてアンドロメダがジェミニ・スパークへと突っ込んでいく。星一つを容易く滅ぼす電波兵器に牙を剥かれてはジェミニとて本気で抵抗する他ない。アクエリアスの目論見通り、ジェミニ・スパークはアンドロメダとの戦闘に釘付けとなった。
小さく溜め息を吐いてシオナは改めてロックマンとハープ・ノートを見やる。ミサイルと隕石の雨を凌いだ二人は、油断なくロックバスターとギターを構えていた。
「……いくよ」
気乗りは微塵もしないが、道を阻むのならば退けなければならない。たとえ二人が大切な幼馴染と友人であったとしてもだ。
身構えるロックマンとハープ・ノートにアクア・レディはぐっと身を屈め、力強く地面を蹴って一気に加速する。小さな体躯に激しい水流を身に纏って突っ込む姿はさながら人間大の鉄砲水のようだった。
「アクアジェット……!」
「はやっ!?」
見たこともないアクア・レディの攻撃に驚きながらもロックマンは後ろに跳んで回避する。
「ショックノート!」
突進が不発に終わったアクア・レディにハープ・ノートはすかさず攻撃を仕掛ける。喚び出したスピーカーから発射された音符がアクア・レディを襲う。
迫る音符攻撃にアクア・レディは焦ることなく手を翳す。今までならインビジブルかバリアで防いでいたが、事ここに至って手の内を隠す必要はない。故にアクア・レディはより効率的かつ適当な手札を切る。
「アクアヴェール……」
アクア・レディを中心に渦巻いていた水流がヴェールのように広がる。水流のヴェールは音符攻撃の直撃を受けると派手に弾け飛ぶものの、完璧にアクア・レディを守り抜いてみせた。
「なにそれ!? そんなことできたの!?」
「……隠してて、ごめん」
初見の攻撃技と防御技を前にして驚愕するハープ・ノートにアクア・レディはばつが悪そうに目を伏せる。
今まではバトルカードを中心としたロックマンと同じような戦い方しか見せてこなかったので驚くのも無理はない。
しかし少し考えれば、固有の能力を持っている可能性に思い至ることもできたはずだ。何せハープ・ノート自身がショックノートやらマシンガンストリングなどといったバトルカードに依らない固有能力を持っているのだから。
申し訳ないという気持ちに蓋をし、アクア・レディは次の一手を選ぶ。初手でアクア・レディとしての固有能力を見せることで二人の虚を突く作戦は成功した。ならば次は確実にダメージを与える。
「バトルカード、チェインバブル1……!」
「きゃあっ!?」
攻撃直後の硬直と驚愕から棒立ちになっていたハープ・ノートが大きな泡に囚われる。
泡状態は数秒もすれば自然と解放されるが、解放されるまでは身動きが取れず弱点に雷が追加されてしまう。無属性で明確な弱点属性のないハープ・ノートでも、この状態で雷属性の攻撃を受けてしまえば一溜りもない。
「バトルカード、プラズマ──」
「──させない! ガトリング2」
畳み掛けようとするアクア・レディにロックマンがプレデーションしていたガトリングを撃ち込む。
撃ち込まれるガトリングガンにアクア・レディは攻撃を中断、防御ではなくアクアジェットによる離脱で回避。それだけに終わらず、アクアジェットで突進しながらスイゲツザンを読み込み、ロックマンへと斬り掛かった。
対するロックマンはロングソードをプレデーション、真っ向からの鍔迫り合いに持ち込んだ。
「ぐっ、シオナ!」
「……っ、アクアジェイル!」
「なに──」
『下がれスバル!』
ウォーロックの叫びにスバルは鍔迫り合いから形振り構わず離脱しようとするが、それを察したアクア・レディが強引に一歩踏み込んで抱き付いた。
緊迫した戦闘の最中の抱擁に動揺してしまうロックマン。直後、アクア・レディの担ぐ水瓶から大量の水流が溢れ出し、アクア・レディ諸共にロックマンを水球に包み込んだ。
「なに、これ……!?」
瞬く間に水流の牢獄に囚われてしまったロックマン。すぐに脱出しようとするが、どういう訳か上手く身動きが取れない。全く動けない訳ではないが、激しい渦巻きの中心に囚われてしまったかのように身体が重い。
「アクアジェイルは、強力な拘束技……溺れはしないけど、自力では抜けられない。そのまま、じっとしていて……」
いつの間にか水球の外に出ていたアクア・レディはそう言うが、本来は拘束と同時に継続ダメージを与える割とエグい技である。そして本気ならば高威力の雷属性カードを叩き込んで戦闘不能に追い込むまでがセットだ。
ただアクエリアスの支援がないことと、シオナが極力傷付けたくないと思っているためにただの強力な拘束技に落ち着いているだけだ。
「くっ、こんなの……!」
『クソッ、せめてカードが食えれば……!』
何とか脱出しようとするが身体は言うことを聞かず徒労に終わった。
水球に捕えたロックマンから目を逸らし、アクア・レディは次の標的を見据える。即ち、ハープ・ノートだ。
「傷付けたくないから、抵抗しないで……」
出来ることなら戦いたくすらない。その証拠にアクア・レディが使うバトルカードはどれも火力の低いものばかり。スイゲツザンはアクアジェイルを仕掛けるための目眩しだったのでノーカンだ。
「そんなこと言われて、はいそうですかなんて言えないよ!」
『あっさり捕まっちゃって情けないわねぇ、ウォーロック?』
『んだとコラァ!?』
降伏勧告をミソラは受け入れず、ハープに至っては楽しげにウォーロックを煽る始末。アクアジェイルはそう簡単に脱出できる代物ではないが、スバルとウォーロックなら何かしらの無茶で打ち破る可能性も否めない。早いところ決着をつけるべきだろう。
「……仕方ない。ロックマンと一緒に、捕まえてあげる」
「それは私の台詞だよ。一人ぼっちになんて、絶対にさせないから」
水流を操るアクア・レディとギターを構えるハープ・ノート。囚われたロックマンを置き去りに、二人は一対一の真剣勝負へと踏み込んだ。
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紛争地帯のような有様となった街並みを横目に、ルナ達はアクア・レディが向かった先へと駆ける。アクア・レディが片手間に消し飛ばしていたおかげで電波ウイルスに襲われるようなこともなく、三人は現地球上において最も危険な戦場へと足を踏み入れた。
「海鳴さん──って、何よこれぇ!?」
アクア・レディことシオナを追いかけて辿り着いたのは激しい戦場。獣じみた巨大兵器と白黒コンビが死闘を繰り広げ、見覚えのある蒼い少女と見覚えのない桃色の少女が激しい戦闘を繰り広げる戦場の真っ只中だった。
「い、委員長……」
「なんだか危なそうな空気がぷんぷんしますよぉ……」
先の電波ウイルスに襲われた時よりも危険な空気にゴン太は顔を引き攣らせ、キザマロは情けない声を上げる。二人が尻込みしてしまうのも仕方ないだろう。ルナ達は戦う力なんて持ち合わせていない、正真正銘非力な子供なのだから。泣いている友人のためと鉄火場に突っ込んでいくルナの度胸が異常なのだ。
情けない男陣に活を入れてやりたい気持ちを抑えながら、ルナはこの訳の分からない状況を把握しようと戦場を見回して──水球に囚われたロックマンの姿を見付けて目を見開いた。
「え、ロックマン様!?」
「委員長!? どうしてここに!?」
戦う力のないルナ達が戦場に現れたことに驚くロックマン。そんな彼の元にルナはゴン太とキザマロを引き連れて駆け寄る。
「ロックマン様! こんなところで会えるなんて……じゃなくて、どうしてこんなことに? この水って海鳴さんのでしょ……」
「──! アクア・レディがシオナだって、知ってるの?」
「知ってるというか、ついさっき気付いたというか……」
話すと長くなるというか、ルナ自身もアクア・レディの正体に気付いた切っ掛けや糸口を説明しろと言われても困ってしまう。何より今は細かいことを気にしている場合でもない。
「ロックマン様、いったい何がどうなっているの? 海鳴さんとロックマン様は味方同士じゃなかったの?」
「それは……」
水球の牢獄越しの問い掛けにロックマンは言葉に詰まるが、心の底から友人を心配しているルナの眼差しにやがて負けて口を開く。
「アクア・レディは、シオナは──」
ロックマンはルナ達に語る。アクア・レディと敵対するに至った経緯を。事情の細部までは話す時間が惜しいので、シオナがたった一人で侵略者達を滅ぼして消えようとしていることを。
簡潔で不足の激しいロックマンの事情説明を聞いたルナ達は言葉を失う。
泣いていた友人を追いかけてきた先で待っていたのは、心に抱えていた闇ごと全部背負って消えようとする友人の未来。それに抗うロックマンとハープ・ノートなるよく知らない誰か。
常識的に考えて混乱するし、すぐに受け入れられるようなものではない。現にゴン太とキザマロは何が何やらといった顔だ。
ただ一人、ルナだけは混乱しながらも状況を理解していた。
このままアクア・レディを止められなければ、友人である海鳴シオナは二度と手の届かない場所へと行ってしまう。寝惚けて登校してきた寝癖頭を直すことも、五人で遊んだりショッピングに行くことも、隠しているつもりの恋路を見守ることも。何もできなくなってしまうのだ。
ごく当たり前にあった日常がシオナごと消えてなくなってしまう。そんな結末を、委員長たるルナが認められるはずもない。
ルナはハープ・ノートと戦うアクア・レディを見やる。
ハープ・ノートを無力化ないし拘束しようとするアクア・レディの動きは流麗で、この場の誰よりも闘い慣れているのが素人目にも窺い知れた。
対するハープ・ノートはアクア・レディの思惑通りにならないよう、中距離を維持しながらの引き撃ちに徹している。距離を詰められてしまえばロックマンと同じ末路が待っている。それだけは避けなければならない。
戦況はアクア・レディ優勢に進んでいる。遠からず、ハープ・ノートは押し切られて無力化されてしまうだろう。その前に手を打たなければならない。
しかし戦う力を持たないルナに二人の戦闘に割って入ることなんてできない。今この場で非力な子供に出来ることなんて限られていて──だからこそ、ルナは一瞬の躊躇いもなく水球に上半身を突っ込んだ。
「うええ!? 委員長、いったい何を!?」
迷いなく水球に上半身を突っ込むルナに目を白黒させるロックマン。そんなロックマンにルナは必死に手を伸ばして、目を丸くすると勢いよく上半身を引き戻した。
「ゲホッ! 普通に息できないじゃない!?」
「何やってんだよ、委員長!」
「そんなの普通に溺れちゃうに決まってるじゃないですかぁ!」
「だって、ロックマン様が平気そうな顔してるから。てっきり息ができると思ったのよ……」
ロックマンが溺れていないのは単純に電波体であるからだ。生身のルナが水の中に顔を突っ込んで呼吸ができる道理はない。その辺りの事情を知る由もないので勘違いするのも無理はないが。
危うく水を飲んで溺れかけたルナは呼吸を整え、いざもう一度と水球と対峙する。その両肩を左右からゴン太とキザマロが掴んで止めた。
「無理だって、委員長! ロックマンが自力で抜けられないのに、オレ達がどうにかできるわけねぇよ!」
「そうですよ! そんな無茶して、本当に溺れたらどうするんですか!?」
「だまらっしゃい! 海鳴さんを止めるには、どうしてもロックマン様の力が必要なのよ! 情けないけど、私達じゃ逆立ちしたって止められないんだから。分かったら突っ立ってないで、二人も手伝いなさい!」
「「は、ハイッ!」」
凄まじい剣幕のルナに押され、ゴン太とキザマロもロックマンを救出するべく動き出す。具体的にはキザマロが委員長の腰にしがみ付き、そのキザマロの腰をゴン太が掴む。所謂大きな株理論である。
「よし、今お助けしますわ、ロックマン様!」
「どうして、そこまでして……」
意気揚々と水球に突っ込もうとするルナに、ロックマンは思わず疑問を口にする。戦場のど真ん中に突っ込んで、危険を顧みずにここまでする理由が分からなかった。
ロックマンの疑問にルナは間髪入れずに答える。
「散々心配掛けた癖に、相談も何もせず勝手に居なくなろうとしてるお馬鹿に説教してやるため。だからその、ロックマン様には何も関係ないことで、何度も助けられておいてこんなことお願いするのも申し訳ないんですけども……友達を、助けてください」
「────」
心の底から友達の身を案じて助けを求めるルナを見て、ロックマンは目一杯に目を見開く。その眼差しはルナに手を貸すゴン太とキザマロにも向けられる。
「お、オレは難しいことよく分かんねぇけどよ。海鳴が泣いてるなら、助けたいと思うぜ」
「うぅ、ボクだって。と、友達が困ってるなら助けたいですよぉ!」
ルナに引き摺られるような形で此処までついてきたゴン太とキザマロも、友達であるシオナの身を案じる心はある。そうでもなければ、なし崩しであってもこんな危険地帯にまでルナを追っては来ない。
「みんな……」
「いくわよゴン太! キザマロ!」
「おうっ!」
「いきますよぉ!」
声を揃え、息を合わせて再びルナは水球に身体を突っ込む。次こそはロックマンの手を掴むため、ゴン太とキザマロの支えを信頼してより深く。水球の牢獄の奥底へと手を伸ばした。
溺れそうになりながらも必死に手を伸ばすルナに、ロックマンもどうにか手を伸ばし返す。渦巻く激流に抗い、歯を食い縛って伸ばした手は、果たして力強く掴み合った。
手を取ったとルナが水中で合図を出すと、すかさずゴン太とキザマロが渾身の力で引っ張る。小学生とはいえ三人掛かり、ロックマン自身も全力で水流に抗えば、水球の牢獄も限界を迎える。
水球に突っ込んでいたルナの上半身が勢いよくすっぽ抜け、ゴン太とキザマロ諸共地面に倒れ込む。そして肝心要のロックマンは水球の牢獄から飛び出し、晴れて囚われの身から自由の身となった。
「ありがとう、三人とも。シオナのことは任せて。絶対に止めるから」
勢い余って三人でもみくちゃになっているルナ達にお礼を告げ、ロックマンはアクア・レディを止めるべく戦場に戻る。その手に切り札たるスターフォースのカードを握り締め。
『いけるのか、スバル? もう限界近いだろ?』
FM星人達相手にスターフォースを目紛しく切り替えながら大立ち回りをしたスバルは激しく消耗している。それこそ、スターフォースをあと一度使えば動けなくなるくらいには限界だった。
「絶対に負けられない理由もできたんだ。限界の一つや二つくらい、超えてみせるよ」
ルナ達を横目に一瞥し、ロックマンはその手に握り締めたカードを読み込んだ。
「スターブレイク──アイスペガサス!」
眩い光の中から現れたのは氷天馬の力を宿したロックマン。冷気を纏い、凛とした眼差しは苦々しげに歯噛みするアクア・レディを真っ直ぐに貫いている。
「……どうして」
ロックマンが自力でアクアジェイルを打ち破る可能性は考えていた。だがよりによってルナ達が手助けするとは思わなかった。挙げ句の果てに切り札たるスターフォースまで使われてしまう始末だ。
「……なんで」
アクア・レディの猛攻を凌ぎ切ったハープ・ノートがロックマンと肩を並べる。視線で意思を交わし、呼吸を揃えて挑んでくる。その光景に安堵の気持ちが湧いて──胸が張り裂けそうな痛みに襲われた。
いつだってそうだった。何一つとして上手くいかず、何もかもが裏目に出る。思い通りにいった試しなんて殆どない。
あの時だって──
ドス黒い感情がシオナの心を支配していく。転生者であるはずの成熟した精神が、幼く未熟な肉体に引き摺られていく。より深い孤独の闇に心が沈み、この場にいる誰一人として想像だにしない最悪の結末へと転がり落ちていく。
「もう、いい……加減はなし」
傷付けたくないと宣った口で前言を翻す。その瞳は昏く澱み、とてもではないが正気の様子ではなかった。
もしも、シオナが正気を保ったまま今の自分自身の姿を客観視することができたのなら、即座に電波変換を解除していただろう。しかし残念ながら、孤独と絶望に心を蝕まれたシオナに自力で冷静さを取り戻すことは不可能だった。
今まで以上の勢いで水瓶から水流を吐き出し、激しく渦巻かせるアクア・レディ。その瑠璃色の身体が不安定に揺れるシオナの心を映したように、不自然な『ノイズ』に覆われ始めていた。
──孤独の具現たる災厄の兵器が、少女の心を底無しの闇へと引き摺り込もうとしていた。
アクア・レディ(弱)
暗転しない水属性カードが+30
アクアヴェール
毎ターン自動で復活する耐久1のバリア。雷属性とブレイク性能カードは貫通する。
アクアジェット
水流を纏って真っ直ぐ一列に突撃する。ブレイク性能持ち。
アクアジェイル
範囲一マスの拘束攻撃。継続ダメージありの泡やられ状態になる。くらうと雷属性のバトルカードで確定追撃。
バトルカード各種
状況に応じてバトルカードを使い分ける。基本的には水属性バトルカードが多い。
アクエリアスが離れている状態でこれ。アクエリアスがちゃんとシオナのフォローに専念したらアクアヴェールは常時展開、もう一つ技が増えます。ゲームで登場したら割とクソですね笑