ペルソナ 5the another   作:西山希龍

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性転換ジョーカーに弟を生やしてみた話
※注意!P5Xやペルソナ3、4のキャラクターがでてきます
ジョーカーを性転換させた理由は……趣味です!


始まりはいつも突然に

突然だが姉が前科持ちになってしまって保護観察処分を受けたそれで一年ほど東京で過ごすらしい

姉曰く男性が女性に絡んでいて助けようとしたところ男の人が転んで訴えられたらしい女性の人も姉が暴力をしたと証言したとかすっごく納得はいかないが何故か姉は受け入れている精神的に参っていないか確認しに姉の部屋に行ったらとても怒られた挙句殴られてしまったぴえん

父さんと母さんも姉さんが悪いと話してるのを聞いてしまったので期待することはやめた

後になって俺も冷静ではなかったと反省はした

父さんたちと顔を合わせるのもしんどくなり地元の人にもなんとなく煙たがれていたので東京で一人暮らしを始めることにしたとある理由で金はあったので問題はなかった

父さんたちも気まずかったのかサインしてくれた高校は己刮学園高校にした

のが一か月前学校にもそこそこなれた

 

「雨宮くん!雨宮くん!」

 

「んあ?黒谷?おはよう」

 

「あっおはようございますってそうじゃなくて!聞きましたか!!今日から担任の先生変わるみたいですよ!?今日から新しく赴任する先生だとか!ふっふっ新しい僕たちの導き手ですよ!!」

 

「やばそうな先生じゃなきゃだれでもいいよ」

 

「こないだ逮捕された秀尽の鴨志田みたいにですか?」

 

「あれほどやばいのはそうそういないだろ逆にいたらやだよ」

 

「そうですね!そろそろHR始まるから戻ります!」

 

「ああ」

 

黒谷が行ってから少しして新しい担任の先生が入ってきた

 

「はい!静かに!新しく己刮学園高校赴任しました汐見琴音です、よろしくね」

 

明るい印象を受ける見た目だと思った、それに若い周りの生徒からはきれいやらかわいいと声が上がっている

 

「実は今日転校生もいるんだ、、アイギス!入ってきて!」

 

「はい、桐条アイギスであります!よろしくするであります!」

 

汐見先生がそう呼ぶと挨拶を始めた新入生のアイギスというらしい・・・だけどどこか違和感が

 

「みんな気付いたかな?アイギスは桐条財閥が作ったアンドロイド・・・つまりロボットなんだけど感情もあるんだ」

 

周りの生徒もざわめいているそりゃそうだ自分で思考して行動するそんなAIが搭載してるロボットなんて聞いたことない

 

「自立思考するロボットが社会に溶け込めるかの試験なんだってそのテストケースに選ばれたのがこの学校だってみんなロボットとか気にしないで仲良くしてあげてねじゃあアイギスの席はあそこ雨宮くんの前ね」

 

「わかりました、雨宮さんよろしくであります」

 

「・・・ああよろしく」

 

今日は朝礼だけで終わりなのでこれで終わりだ

帰ろうと身支度をし始める

 

「雨宮さん」

 

「…なんだ桐条」

 

「私のことはアイギスとよんでほしいであります」

 

「わかった、それでなんだ」

 

「途中まで一緒に帰りませんか?」

 

「なんで俺が…隣の堂島と帰ればいいだろ」

 

「堂島さんはバイトらしくもう帰ってしまったでありますついでに東京のことも教えてほしいであります!」

 

「はぁ…分かったよ俺も一ヶ月前転入したばっかだからあんまり詳しくねぇけどそれでもいいなら」

 

「はい!」

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