ゲームを始めて数分で死んだらレアマップに行ってそこでゴーストの力?を貰ったので偉人の力を借りて頑張りたいと思います   作:旅人0605

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感想お待ちしております。


第2話戦闘!初勝利!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は道寺タケル、幼馴染の理沙から勧められた(ある意味強引に)NewWorldOnlineを始めたけど、俺はモンスターの大群に殺されてしまう、そして目を覚ますと仙人と名乗るおっちゃんからゴーストという戦士になる力をもらった、そして俺は言いたい、

 

「数多くない!?」

 

俺の周りには未だに蜂型モンスターが大量に針を向けてこちらに突っ込んでくる、

 

「チッ……危なっ!!」

 

俺は突っ込んでくるモンスターに大剣を振り下ろす、勿論当たったモンスターは紫色のエフェクトと共に消滅する、だが

 

「何で数が減らないんだよッ!!おい!ユルセン!ユルセン!?」

「どうした〜?」

 

俺の真上にユルセンが現れ、笑いながら聞き返す、

 

「何でこんなにこのモンスター多いんだよ!?」

「知らねえよ、でもそうだな?こいつらの巣でも誰かがつついちまったんじゃねえのか?」

 

ユルセンは両手で持っている木の枝を見せてくる、

 

(こいつ、態と蜂型モンスターの巣つつきやがった!!)

 

「良いのか〜?余所見してるとまた殺られるぞ?」

「へ?」

 

その瞬間、俺の背中に何発も激痛が走る、そして後ろを見るとモンスターが背中に針を刺していた、

 

「痛った〜〜!!何で?余程の事がない限り死なないんじゃ無かったの?」

「でもやられると死ぬ程痛〜い」

「え!?早く言えよ!」

「世の中そんな甘くない〜」

 

またもやモンスターが針を向けてこちらに突っ込んでくる、そして何とか避けたが、これ以上はキツい、

 

「ちょっと!何か方法無いの!?」

「え〜、そうだな〜……ならその剣、ガンガンセイバーの片方の刀身を取り外してガンガンセイバーの刃とは反対の所に取り付けてみ〜?」

 

俺は言われるがままに刃を取り外し、刀身とは反対に取り付けると武器が大剣から姿が変わった、

 

「これって薙刀?っていうかこの武器って変形するの!?」

「おう!他にも色々変形できるが、それはその時のお楽しみだ」

「それ、大剣使いとしてどうなん?」

「細かいことは気にすんなよ!じゃあ、剣をベルトに翳してアイコンタクト!」

「こうか?」

 

俺はそのままベルトに薙刀をかざすと、

 

 

『ダイカイガン!』

 

その声と共に俺の背中に巨大な目のサークルのような物が現れる、

 

『ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!』

 

「よし!ゴーストだけど、命燃やすぜ!!」

 

俺はモンスターの大群に向けて刃を構える、そしてガンガンセイバーについていた引き金を引き、振り上げる、

 

『オメガストリーム!』

 

「でりゃああ!!」

 

振り下ろすと斬撃が飛んでいき、その斬撃が数十匹は居たであろう大群を一掃した、

 

「や、やっと終わった〜!」

 

俺はゆっくりと座り込むと、その場で倒れ込んだ、いつの間にかユルセンも居なくなっていた、

 

「疲れたーー!!っていうかこの状態ってステータスの装備ってどうなってるんだ?」

 

俺は変身したまま、ステータス画面を開く、

 

 

 

 

 

タケル

Lv1

HP 40/40

MP 12/12

 

【STR 30〈+50〉】

【VIT 30〈+15〉】

【AGI 20〈+20〉】

【DEX 20〈+5〉】

【INT 0】

 

装備

  頭 【ペルソナパンテオン】

  体 【パンテオンコート】

  右手 【ガンガンセイバー】

  左手【フェイタルグローブ】

  足 【空欄】

  靴 【モータルブーツ】

  装飾品【空欄】

    【空欄】

    【空欄】

 

 

「うわ、何か色々増えてるー、っていうかあんなに戦ったのにスキルゲットとかないのか?」

 

俺がそんな事を考えていると、

 

「あーそれね、それについてなんだけどもね」

「うわっ!っておっちゃん!何か用か?そうだ俺がスキルをゲットしてない理由って知ってる?てっきりゲットしてると思ったんだけど」

「実はね、ゴーストの力はかなり強いんだけどね?変わりにその変身者にはこれから先、スキルが一切手に入らないんだ」

「へ〜……え?」

 

待て、今このジジイなんて言った?スキルが?手に入らない?

 

「ごめんね、言い忘れちゃったよ…あとそれとね、ゴーストの力は持続することが難しくてね、一度変身して解除するとその後、99分は変身が出来ないから、それじゃあ!ドロンッ!」

 

その声と共に煙幕を出しながら、おっちゃんは消えていった、俺はゆっくり上を向くと、息を大きく吸い言った、

 

詐欺師ジジイがぁーーー!!!!

 

俺は誰かが居ようがお構い無しに大きな声で叫んだ、そう…この叫んでいるところを目撃されて掲示板に噂されているとは夢にも思わなかった。

 

 

_______________________

 

 

【NWO】何か変なオレンジ色の奴を見つけた

 

 

1名前:名無しの大剣使い

何かヤバそうな奴見つけた

 

 

2名前:名無しの大盾使い

この前言った大盾使いの少女とどっちがヤバイ?

 

 

3名前:名無しの大剣使い

それ言われたら、言うか迷うんだけど

 

 

4名前:名無しの弓使い

また西の森?今度はどんな奴がいたん?

 

 

5名前:名無しの大剣使い

いや何か、こう丸っこくてオレンジ色の仮面?かな、それを装備してた、何かいきなり何もいない場所に話し始めたと思ったらいきなりキレてた。

 

 

6名前:名無しの魔法使い

怖っ、でもキレてたってことは何か相当苛ついてたってこと?

 

 

7名前:名無しの大剣使い

そういう訳では無いと思う、キレるまでは苛ついているってより、脱力してた感じだったから

 

 

8:名前:名無しの槍使い

まあ、でも実害とかは無いわけだし、今の所は様子見でいいんじゃね?

 

 

9:名前:名無しの大盾使い

確かに今回は情報とかは一切無いしな

 

 

10名前:名無しの大剣使い

また何か情報が手に入ったら書き込むわ

 

 

11名前:名無しの弓使い

ラジャー!

 

 

12名前:名無しの槍使い

ラジャー!

 

 

13名前:名無しの魔法使い

ラジャー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この小説を書き始めた理由は、僕がゴーストが仮面ライダーの中で一番好きだからです、前々からこの小説書きたいな〜、と思っていましたけど、中々時間が取れませんでした、こちらはゆったりと投稿していくのでこれからもよろしくお願いします。
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