ノア「お前、早く聖杯戦争かけよ」
シキ「ちょっと何言ってるかわかんない」
ノア「お前…」
シキ「今のブームはダンダダンに燃えてるんだぜ!」
ノア「こりゃ何言ってもダメそうだな」
シキ「それじゃ本編をどうぞ!」
とある学校
そろそろあいつ締めた方がいいか
??「なぁ金太そろそろあいつしめた方が良くねぇか?」
金太「それ僕に聞く!」
??「えっ?今俺の隣にいるのはお前だけだろ?」
金太「えぇでは匿名希望として締めた方がいいんじゃないかな?僕は全責任から逃げるけど!」
??「よし締める時は金太から許可をとったことにしよう」
金太「待って!待ってください隼人様ァァァァァァァ!」
隼人「ジョークだよ。友達を売るわけないだろ?」
そんな何気ない会話をしていた。
俺の名前は甲賀隼人、現在は同じクラスと高倉に絡んでるハセを屋上に呼び出しそろそろ締め上げるか検討している。
この前も高倉に磁石投げつけようとしてたらしいからなマジで半殺しにしたほうがいいか、女王先生も許してくれるはずだしな
隼人「おっ?流石にキレたか、友人にあんなこと言われたらそりゃキレる…はっ?」
金太「どうした?」
隼人「……いやなんでもない、まぁありゃしばらく何もできんな締めるのはまた今度にするか」
今あいつ怪異の姿に変身したな。しかもあの霊力、正能市の廃トンネルのあのババァのものか?なんであいつが持ってんだ?
こりゃ調べる必要があるな。
それから時間は放課後に飛ぶ
あの招き猫にババァを封じてるのか、それにさっき何か厄介なやつも入り込んできたな。
ひとまず付けていく
少年追跡中
隼人「あいつらどこ行きやがった?完全に見失っちまったな」
流石にここを探すのは苦労するな、まぁどうせ“星子”さんの孫の綾瀬桃がいたってことは星子さんも知ってるだろうし今度直接聞くか
ドゴーン!!
隼人「何か出たみたいだな」
俺は即座に走り出し音の方に向かう
辿り着いたところには招き猫と怪異の女
隼人「ありゃ白鳥に憑いてた“アクロバティックサラサラ”か、ババァがいるのに他の奴らの気配が感じられんな?どうなってる?」
思考を巡らせるがわからない以上一度様子をみよう
なっ!?食われたのか一撃で仕留めて腹を捌く必要が、待て?あいつ自分の髪を飲み込んでるのか?
アクサラ「何あんた今私に話しかけないでくれる?」
アクサラ「どうやら死にてぇらしいわね」
アクサラ「!?ギャァァァァァァァ!!!!熱い!!何よコレェ!!髪が燃える!!体の中も燃えるわァァァァァァァ!何しやがったのよクソ猫ぉぉぉ!」
なるほど何か“火を付けれる物”を持ってて体内で髪を燃やしたか、これなら炎ごと吐き出さざるおえんな
器になってる力を使ってるのか
そしてとうとう吐き出した
高倉「熱っ!!綾瀬さん無茶しすぎですって‼︎」
桃「はぁ!?オカルン真っ先に食われてたくせに偉そうに!!救出成功‼︎反撃開始だクソダラァ!!!」
流れが変わったな。それに都合がいいあとで星子さんに殺されるかもしれんがここは高倉達を見ることを優先しよう
その後の戦闘は語ることは無い
強いていうならアクサラの“あらゆるものを巻き込み吹き飛ばす髪”は燃えてチリチリになりそれを鉄骨に絡ませるように逃げそのまま一撃で吹き飛ばした。
決着がついたがその後がやばかった白鳥愛羅が一度死んだ。流石にどうにかするために出ようとしたがアクロバティックサラサラが自らの
俺の予想だが
いろいろ聞きたいことがあったがここから俺が出て行ってもせっかくの雰囲気が台無しになるだけだな。ここは大人しく帰るとするか
俺は自分の家に帰ることになった。明日は除霊の依頼があるしな