SINLESSRPG リプレイ 人魚たちの沈黙   作:CanI_01

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第四話 偽神の真言 後編

第四話 偽神の真言 後編

 

Agonarch : さて全員揃ったかね

 

ヘドス : そして、テロを仕掛けると

 

マッドマックス : 今すぐこのスカジャンを着ないと爆破する!!!そして、チュールを出せ!

 

ヘドス : スカジャンを着せるテロリスト。

 

Agonarch : それでは皆さんお久しぶりです。オペレーションフェイズの続きといきましょう。

 

エンゼル : ひとまずライトの呪文を買いたいです

 

Agonarch : ライトか問題ありません。安いしフォースも1でいいので400zzをブランドの銀行から減らしておきましょう。

 

エンゼル : ありがとうございます。ライト習得(マトリックス)!

 

マッドマックス : ライト、めちゃめちゃ明るい…

 

コ10h阿/コトハ : なんか、明るいとめっちゃ命中させやすくなるらしくて。

 

マッドマックス : なるほど!任意の場所につけられそうだから、相手側につけたらこっちから撃ち放題ですか!

 

エンゼル : 冷静に非殺傷の手段の手数が少ないなぁと感じたので。

 

ユーイェン :「内密の話になるわ。どこか内容を詰めるのにいい場所はあるかしら? なさそうならこちらで用意するけど」

 

エンゼル : 秘密会議ならやっぱ自社ビルでしょ!

 

ヘドス : 「とりあえずうちの社屋にでも来るかい?」

 

マッドマックス : 「ナップルームとかもあるいいとこだゾ!」

 

エンゼル : 「値段の割に中はすごいわよ?」

 

コ10h阿/コトハ : 「プロスペクト興産はナイショ話にぴったり!」

 

ユーイェン : 「わかった。じゃあ2時間後にそこで」

 

ビジョン : 「ではおもてなしの準備をしませんとね」

 

ヘドス : 「だね、とっとと帰ろう」

 

マッドマックス : (カップを出しながら)

 

Agonarch : 一旦立ち去ったユーイェンは、約束の時間日本人らしい目つきの鋭い男をつれて現れる。

ではそのまま応接室に案内、でいいかな。

 

エンゼル : お願いします

 

マッドマックス : 一応武装解除とかしてもらうべきです?

 

Agonarch : 自社ビルのセンサーには特に武装はひっかかっていない・・・が相当強度のサイバー化が施されているのは分かる。

 

マッドマックス : わー。

 

ヘドス : 相手の人数も少ないし武装解除はしなくても良いのでは

 

コ10h阿/コトハ : 「肉体がブキの人もいるアル」

 

Agonarch : ユーイェンはそもそも丸腰だしなー。

 

マッドマックス : すごい強いお姉さんいたね。

 

エンゼル : 流石にここで裏切るとは思いたくないですね。向こうにとっても失礼な気がするし別にいいかなとは思います。

 

エンゼル : 信頼の証すね。

 

マッドマックス : 応接室応接室!

 

コ10h阿/コトハ : 「自分が強いことが一番のボディチェックDEATH」

 

マッドマックス : ビジョンちゃんの手作り焼き菓子も出てきそう。

 

ビジョン : 料理チェック!(ころころ)普通なお茶とお菓子。

 

桐山 : 「桐山と申します」と日本人の男は綺麗なオジギをしてメイシを差し出す。

 

ビジョン : 「これはどうもご丁寧に」

 

マッドマックス : (これがジャパニーズ名刺交換!)

 

エンゼル : 「よろしく」

 

ヘドス : 「よろしくな」

 

Agonarch : メイシには「神河重工 安全保障・危機管理部門 特殊介入室 主任」と記載されている。

 

コ10h阿/コトハ : 「ドーモ、コ10h阿デス」

「失礼ながら、名刺を切らしております」

 

マッドマックス : (強いって意味だ、これは)「サインならするぞ」

 

Agonarch : www SINLESSたちにはメイシの文化がなかった!

というかまだ生き残っているのだろうか名刺文化。

 

ビジョン : 「ビジョンと申します」電子名刺を差し出す。

 

Agonarch : さて、彼は依頼人だった 草薙優月の父親、草薙四郎の直属の部下にあたる。

ユーイェンからすれば彼が出てくること自体は彼女の任務失敗にあたるのだが、そういうことを言っている事態ではなくなった。

桐山浩一は冷静に話す。

 

桐山 : 「今回の件は既に個人的な護衛の件ではなく、国家間の安全保障に関わる可能性があります。」

 

コ10h阿/コトハ : そろそろこのキャンパスガール風の格好がむずむずしてきたな・・・。

 

ヘドス : お茶菓子食べてる

 

コ10h阿/コトハ : 国家間!外交!

 

エンゼル : 「そうよね。非常に深刻だわ」

 

桐山 : 「ユーイェンから話はあったと思いますが、あなたたちにはぜひともエテメナンキの破壊を依頼したい」

 

エンゼル : 「それはもちろん。私たちもこの拡大を止められなかったしね」

 

マッドマックス : 日本から急遽来たのかな。「あんたも大変だな・・・」

 

ヘドス : 「大学ごとだっけ?」

 

桐山 : 「大学が閉鎖されるまで5日。ライラ・ラムベス教授は閉鎖される前日、4日後に今回の研究を大々的にオープンソースとして発表する予定です。」

 

エンゼル : 「あと4日……不幸中の幸いね。少し時間がある」

 

ビジョン : 「特急の仕事になりますね」

 

桐山 : 「シェンからの内々の働きかけは行いましたが、バークレーは大学の自治と独立を建前に廃棄を拒否しました。」

 

エンゼル : シンレス世界では大学は企業の犬じゃないんだなぁ。

 

Agonarch : 大学「が」企業というのが・・・。

 

コ10h阿/コトハ : アメリカの大学ならメガコーポにも強気にでそう、現実世界でもそうですが。

 

マッドマックス : 大学、お金ないから…企業と仲良くしないと生きていけない…。

 

 

>>関係者のリアリティあふれるお言葉。<<

 

 

ヘドス : 多分企業として成功してる大学とそうじゃない大学で明暗が別れてそうですよね。

 

コ10h阿/コトハ : 向こうの大学は資産規模がすごいから……、投資とかでさらに増やしてるし、殖やすのもうまいし。

 

Agonarch : 情報部による身柄の略取も検討されたが、教授は発表のために大学のサーバールームにかんづめになったままそもそも出てきていないようだ。大陸側やサンフランシスコの支部とのいざこざもあるので全面的なバックアップは無理だが、権限の範囲内で可能な補助は約束される。

 

エンゼル : 「ええと、再確認させてね。我々はエナメデンキのオリジナルデータを破壊すればいいのよね?」

 

桐山 : 「はい、大学内サーバーにあるオリジナルデータを破壊してください。物理的にで構いません。」

 

ヘドス : 「とりあえずビジョンが仕掛けるかい?」

 

Agonarch : オリジナルデータは大学内サーバールームの中心にあるネットワークエリアノードからアクセスできる。

 

マッドマックス : 教授ちゃんと人間の形して生きてるのかな…。

 

ビジョン : 「私がアタックしつつ、物理破壊も狙いましょう」

 

ヘドス : 「艦砲射撃でもするかい?」

 

エンゼル : 「そうね。念には念を。物理的破壊もしっかり行いましょう」

 

Agonarch : さて、シェン側からバックアップで提案されることはいくつか。

 

・シンセティック二人の外見偽装

・それ以外のメンバーに与えられるエクソスーツ

・足のつかない銃火器(ただしカスタムなし)

・脱出手段(ヘリ)

 

など。

 

ビジョン : 外見偽装はありがたい

 

コ10h阿/コトハ : 「実力行使にでるのなら、愛用の武器を使いたいDEATH」

 

桐山:「入口からの誘導はユーイェンが請け負おう。警備員程度なら彼女が微笑えばドアを開ける」

 

真顔で桐山が冗談を言う。

 

ビジョン : 「メンタリストなら本当にそうですからねえ」

 

マッドマックス : japaneseの顔は難しいなー。

 

エンゼル : 人間も犬の顔よくわからないからなぁ…

 

マッドマックス : (えって顔でエンゼルちゃんを見る)

 

Agonarch : ナラティブはこんな感じで、あとはシステマチックにいきますか。

今回動けるのはマックス、エンゼル、ヘドスの3人。シンセティックお二人は外見変更の緊急手術のため入院になると思います(笑)

 

エンゼル : オー、しじゅちゅ。

 

Agonarch : マスタリングと運用からReconnaissance_and_Preparationを見てもらい、仕込みの手配は可能です。

また現在雇っている、あるいは知り合いであるアセットを使用可能です。

ちなみにですが、大学のマップは公開されているので企業の研究所とかと違って普通に見られます。

 

ヘドス : 結局何をしないといけないんでしたっけ

 

Agonarch : サーバー及びデータの破壊と教授の身柄確保ですね。

 

ヘドス : そうすると、隠密で潜入しても良い?

 

Agonarch : もちろんです。ただし最後には「ジオハーストの犯行」という露骨なアピールをして帰る必要があります。

 

ヘドス : もう、ジオハーストに偽装して爆破して突撃する?

 

エンゼル : 最終的にはそうするにしても、サーバーの位置あたりは確定させておきたくないですか?

 

Agonarch : 優月含む研究員がそこにデータを入れてたので確定でどのサーバーにデータがあるのかはわかっています。

地上階から地下に入り、中にNANがあるので、そこからアクセスする形になります。

この場合、「サーバー」を破壊は簡単ですが、問題はネットワークアクセスノードに格納されているものになるのでそこはハッキングが必要ということになります。

 

ヘドス : 何をするか、どこにあるのかは確定していて、それをどう実行するかを検討すれば良いという事ですかね?

 

エンゼル : となると調べるべきは周辺セキュリティですね。

 

ヘドス : ユーイェン が内部にいたんですからセキュリティも把握しているのでは?

 

ユーイェン : 「現在随分と周辺の警戒は強化されているわ。学内は常にツーマンセルで監視が動き回ってる。サーバールームはシンセティックの浸透を警戒してドローンと人間のみ」

 

エンゼル : 「うーん、ということはアナタも現在の警備状況は把握できていないということ?」

 

ユーイェン : 「完全にリアルタイムの情報まではね。優月が休学したから」

 

マッドマックス : じゃあ偵察の

「Λ警備員の人数と配置に関する情報

Λ24時間の各時間における現場の従業員数

Λ防犯設備の位置と種類」あたりで強化後の警備状況を調べるといい感じですか?

 

Agonarch : 偵察の条件はOKです。

1成功あたりその内容一つが分かるということにしましょう。キスメット使用できます。

 

マッドマックス : この賢くなったわんちゃんの目で見極めるぞ!(ころころ)わーーーい!!! 3個成功!

 

Agonarch : ご立派。 全部わかった。

 

まず警備員の人数と配置に関する情報。学内には30人ほど。サーバー近くには8人。

 

24時間の各時間における現場の従業員数。地上4人、地下4人が二人ずつ交代しながら警備を続けている。装備はサブマシンガンとショットガン。

 

防犯設備の位置と種類。カメラの位置が判明したので以後隠密行動なしで接近しハッキング可能。地下には最低3機のドローンが確認されている。タレットにはスタン弾を装備。

 

といった情報が手に入った。

 

マッドマックス : やったー、これはちゅーる賞。

 

ビジョン : スタン弾か、こっちもあんまり警備員殺したくないが。

 

Agonarch : 一応警備員は対弾4のアーマージャケットを来てるので、貫通3以下の武器なら殺さずにすみます。

 

コ10h阿/コトハ : あえて、貫通3以下の武器にするのも手か。

 

Agonarch : コラプトIFFというプログラムを使えば、ドローンが敵と味方を区別しなくなります。

 

マッドマックス : 賢い戦いだ。

 

ビジョン : コラプトIFF買うか。

 

ヘドス : コラプトIFFは今後もいりそうなので買っといた方が良いのでは。

 

ビジョン : ですね。買っておいて損はないと思います。

 

Agonarch : もしプログラムを買うなら桐山さんがフィクサーしてくれて額面で買えることにして良いです。

 

ヘドス : じゃあ、それは判定いらないらしいので、買っといて。

ヘドスは警備員を無力化するためのスタングレネードば仕込みたいです!

 

Agonarch : そうですね。現場への仕込みの拡張として処理しますか。多少面倒なので、スタングレネードが指定の場所で炸裂することにしましょうか。

偽装・裏工作で判定どぞ。

 

ヘドス : なかった。あきらめよう。できることがない気がする。

 

Agonarch : キスメットだけで振ることも可能です。

 

ヘドス : ほな、振りますか(ころころ)意外と出るもんだ、2個成功している。

 

Agonarch : すごw

 

マッドマックス : ヘドスさんが夜中にこそこそしにいった。

 

コ10h阿/コトハ : あんなに身体大きいのに。

 

エンゼル : ヘドス?さんが?よなべ?をして?

スタグレおいてくれた?

 

Agonarch : えーと、ではおそらくヘドスが操る秘密の小型ドローンがこっそり爆薬を設置しにいったのでしょう。マップ2箇所にブービートラップを設置可能です。起爆は通常動作にしましょう。

 

Agonarch : (流石に自動起爆したら今爆発してしまう)

 

ヘドス : はーい。巡回ルートに合わせて仕掛けたいでーす。

 

Agonarch : せっかく成功したのでVCRの追加行動での起爆をOKにします。

 

マッドマックス : 「ここ、ここ通ってたぞ!」とヘドスさんにお伝えします

 

ヘドス : ぽちっとな!

 

Agonarch : では最後にエンゼルさん。警備員の弱みとか探します?

 

エンゼル : それが良さそうです弱点見つけちゃうぞ?

 

Agonarch : ではこの場合は・・・犯罪の情報にアクセスできるアセット、もしくはエチケット:犯罪になりますね。どちらかありますか?

 

エンゼル : 犯罪はないなー

 

Agonarch : 魔法防御は調べられますね。アストラル知覚で判定できる。

 

エンゼル : んじゃキスメット乗せて8で降ります。(ころころ)すげぇ6個成功。

 

Agonarch : ただし今回のサーバールームにはレイラインの存在が確認された。警備員の中にもアーチメイジが一人いるようだ。

もし契約している警備のメンバーにスピーカーもしくは力のあるアーチメイジがいる場合、精霊と遭遇する可能性が高い。

 

エンゼル : 「んえ?ちょっと待って。警備員の中にアーチメイジいるんだけど……」

 

Agonarch : ただし巡回ルートは判明しているので、時間をずらせばいない時間に入れるかもしれない。(偵察である程度分かっている)

 

マッドマックス : (やったー)

 

ヘドス : 「知らなかったらやばかったね。」

 

エンゼル : 「これは厄介ね。巡回ルートを再確認しておきましょう」

 

Agonarch : さて、ある程度情報は出揃って行動も終わったがなにか買い物する人はいますか?

 

ビジョン : ハイウェイマン買っておこう。

 

マッドマックス : 殺せないですもんね。 じゃあいつものサンシャインちゃんでいこう。

 

コ10h阿/コトハ : 同じくハイウェイマンで。

 

 

>>ゴライアス=ハイウェイマン、安いのが売りのアサルトライフル。性能はいまいちではあるが、腐ってもアサルトライフルなので普通に威力は高い。<<

 

 

Agonarch : ではオペレーションフェイズ、クライマックス開始します。

 

マッドマックス : まって、顔、顔

 

エンゼル : 誰だこれーw

 

ビジョン : スピーカーヘッドになりました

 

 

>>ビジョンの本来の姿は少女ボディにモニターヘッドなのだが、今回のランは忍者ボディにスピーカーヘッドだ!<<

 

 

Agonarch : ノーヘッドだったらアタマに音響兵器でも仕込みたい見かけ。

 

ユーイェン :「ず、ずいぶんと個性的になりましたね・・・」

 

ビジョン : 「人間の顔に個性が少ないんですよ」声も男性になってる。

 

マッドマックス : 声、そのスピーカーから出てるの…?正しいけど…正しいけど…。

 

コ10h阿/コトハ : 「準備完了でござる」

 

Agonarch : ニンジャだ!ニンジャがいるぞ!

 

マッドマックス : ニンジャだ!!!!

 

コ10h阿/コトハ : 「ワタシはシカゴ支部で忍術を学びマシタ」

 

 

>>コトハもくノ一風に。二人ともノリノリである。<<

 

 

ヘドス : 「なんでもできるね、シンセティック。」

 

Agonarch : 世界を滅ぼしかねない「情報=言語」が生まれつつある夜。それでも君たちが住むサンフランシスコ対岸のバークレー付近は美しいネオンと照明で彩られる。

 

マッドマックス : きれいー

 

Agonarch : 船から振り返りサンフランシスコを見返せば、検問を受けロックダウンされ沈黙で静まり返る滅びかけた町並みが見えた。

 

エンゼル : 「皮肉なもんねぇ。世界を壊そうとしてるのがどっちも『声』だなんて」

 

Agonarch : さあ、今夜は盛大にパーティと行こう。ただし名札と弾代、修理費は誰かさん持ちで。

ということで再びやってきました。カリフォルニア大学バークレー校。

普段は夜でも人通りの多い町並みが、学生の姿もまばらで静まり返っている。

犯行声明をシェンが偽造してくれる予定です。正体がバレなければ、ですが。

 

ビジョン : 最大音量でジオハーストであると喧伝しよう。

 

ヘドス : じゃあ、それでいっか

 

Agonarch : 学生の間では、「ジオハーストのテロなんてでたらめだ。どっかの企業と研究室が成果のやり取りで揉めて一触即発らしい」という噂が流れている模様だ。

シェンが手配した警備会社の車に、普段とは全く違う佇まいの君たちが乗り込んでいる。

 

エンゼル : そ、そんな、私たちはジオハーストなのに……

 

マッドマックス : あまりにもばれている…

 

エンゼル : ジーオジオジオ!地球環境を破壊する大学を逆に破壊してやるでジオ?

 

Agonarch : ハンドルを握ったユーイェンは、裏口の警備員にシャッターを開けるように指示した。

 

警備員 : 「何だ?この時間に交代が来るなんて連絡は来てないが??」

 

ヘドス : うわぁ

 

Agonarch : 警備員があからさまに訝しむが、数秒後に、

 

警備員 : 「ああ、あんたか。久しぶりだねぇ。話はあとでいいよ、通ってくれ」

 

Agonarch : とにこやかにシャッターが開く。

 

 

>>ここでユーイェンが使ったのは、メンタリズム呪文の一つ「エンスラル」である。「奴隷化」という物騒な名前の通り、相手を長期間「お友達」にしてしまう。警備員は美女の笑顔にイチコロである。ただしドレインは3+Fとかなりキツいので、それほどホイホイ使えるような呪文ではない。ユーイェンは凄腕のシブミ(マーシャルアーツ)使いなので、ドレイン抵抗にまでシブミの奥義でダイスを足せるという反則技を持っている。

 ちなみにエンスラルがかけられた相手には「エンソーセル」という呪文が追加でかけられ、これを受けた対象は完全無欠に精神操作されてしまう。メンタリストがヤバい連中扱いされる理由である。<<

 

 

エンゼル : 「(いいの?なんか逆に心配になってくるわね)」

 

ヘドス : やばい。

 

マッドマックス : (敵に回さないようにしよう)

 

コ10h阿/コトハ : (目つぶってたら対抗できるのかな? 耳栓もしないとダメかな)

 

ヘドス : 「ありがとさん」

 

ユーイェン : 「作戦開始まで2分。準備はいい? 終わったら予定通りそこのスピーカー頭に終了の連絡をつけさせて。迎えをよこすわ。成功を祈る」

 

ヘドス : 「あいよ。」

 

ビジョン : 「ええ」

 

コ10h阿/コトハ : 「テセウスの船に乗った気で待つでござる」

 

マッドマックス : (どういう気持ち…でも犬はテセウスの船なんて知らない)

 

Agonarch : 君たちは人気のない裏路地で降ろされる。目的のサーバールームの入口がある庭園まではすぐそこだ。

 

ヘドス : 「じゃあ、さっくり行こうじゃないか。」

 

マッドマックス : 「これが夜の大学か~」

 

 

>>PCたちの前には広々とした大学の庭園が広がっている。サーバールームはこの庭園の地下だ。<<

 

 

エンゼル : 「はぁーまさか本当のテロ行為をすることになるなんて」

 

ヘドス : 「テロは前にもしたから、なれたものだろ?」

 

エンゼル : 「あれはまあテロ未満、半テロみたいなもんだし……」

 

ヘドス : 「一緒だと思うけどね。」

 

コ10h阿/コトハ : 「ジオハーストはテロ集団ではなく、必要とあらばいかなる手段もとる、セイジカクメイ集団でござる」

 

エンゼル : 「あーそっか。これは革命よね!テロじゃなくてカクメイ!」

 

ヘドス : 「ああ、まあよくわかんないけど、そうなんかね。」

 

Agonarch : さて、カメラの位置は把握しているのでまだ見つかってはいない。

 

ビジョン : 「このあたりまでは大丈夫ですね」

 

Agonarch : 行動宣言した順番に移動する>シャドウ(隠密)でいきましょう。隠密は1成功ならなら1点、2以上成功なら上がりません。最初のアラートは2です。

行動は上からでいいか、マックスからどうぞ

 

エンゼル : んと、先にヘイストしたいんですが良いですか?

 

Agonarch : OKですよー

 

エンゼル : んじゃf4でヘイストかけますね(ころころ)3個成功。ドレインが(ころころ)いいじゃんいいじゃん精神に2点ダメージ貰います。

 

Agonarch : ではお次、マックスからどうぞ。

 

マッドマックス : はーい。ここからだと警備員の位置は見えてませんけど事前調査してるからどこにいるかはわかってますよね。相手の死角になる場所まで近づいて次のターンに決着をつけましょう。

 

Agonarch : ではマックスは2回移動した場合は隠密を2回振ってください。

失敗してもいいですがアラートが上がります。

 

マッドマックス : ひええ(ころころ)2成功と(ころころ)1成功。

 

Agonarch : 1成功だからアラートが1ね。

 

マッドマックス : コ10ハちゃんどうします?

 

コ10h阿/コトハ : はい。マックスの横まで移動しよう。隠密(ころころ)3個と(ころころ)2個成功。

 

Agonarch : 今度は成功か、アラート上がらず。

 

マッドマックス : よかった

 

コ10h阿/コトハ : ふぅう

 

ヘドス : 複雑動作で走ります。これなら隠密1回で済むはず。ダイス30個振ります。(ころころ)8個成功なので11マスマックスの横まで進みます。(ころころ)隠密は1個成功! ドローンは待機で終了。

 

Agonarch : 了解!  ビジョンどうぞ!

 

ビジョン : とりあえずマックスの近くへ移動して終了隠密は(ころころ)1個(ころころ)2個(ころころ)1個(ころころ)2個

 

Agonarch : 了解。それでは2ラウンド目。現在アラート6か。

ロトドローンが起動しました。これより周回モードに移ります。

 

エンゼル : 動き出してしまったかー

 

Agonarch : 次マックスからどうぞ!

 

マッドマックス : はい! ドローンが起動したとはいえ銃声はやっぱだめよねえ

 

Agonarch : 一応1ラウンドで全部無音で落とせば警報は鳴りません。

 

マッドマックス : 四つ足ダッシュなら武器出してる必要ないから走って行って殴れる

 

Agonarch : 白兵攻撃どぞ、修正は特になし。

 

マッドマックス : 近接攻撃が…4回出来るってことか。とりあえず6個ずつ振っていきます。(ころころ) いっこぉ

 

Agonarch : n4 (4B6>=4) > 6,6,4,5 > 成功数:4

 

Agonarch : (ころころ)4個で回避

 

マッドマックス : ぎゃんっ

 

警備員 : 「うわ、なんだこいつ!」

 

マッドマックス : まだ足が3本ある!(ころころ)2個!

 

Agonarch : (ころころ)2個で避けた

 

マッドマックス : まだ後ろ足がある!(ころころ)1個!

 

マッドマックス : h6 (6B6>=5) > 3,5,2,3,4,1 > 成功数:1

 

Agonarch : 2個成功で回避!

 

マッドマックス : ぐぬぬ。じゃれてる犬みたいになってきた

 

マッドマックス : h6 (6B6>=5) > 6,6,1,3,5,3 > 成功数:3

 

マッドマックス : (ころころ)3個でどうだー!

 

Agonarch : (ころころ)当たった!

 

マッドマックス : やったー!

 

Agonarch : 判定の必要もないな、吹っ飛びます

 

警備員 : 「ぐはぁ!」

 

マッドマックス : やったー!

 

Agonarch : なんとかかわしていた警備兵、ついに後ろ足のキックを食らって吹っ飛んだ。

 

マッドマックス : あたれば死ぬワンキック。終了です!

 

 

>>マックスはガン=カタを6レベル(皆伝)で習得しているスペシャリストだが、ここまでモブの警備兵が避けているのは理由がある。

SINLESSには難易度の段階があり、6面ダイスを振って4以上で成功するベテラン、5以上で成功するプロフェッショナル、6以上で成功するプライムの3種。今回のキャンペーンは最初からプロフェッショナルモードで運営しているので、「敵は4以上成功で避けるがPC側は5以上でないと成功しない」という状況だ。白兵戦はダイスプールを増やす方法が本当に限られるので、当たれば倒れる攻撃でもここまでヒラヒラと避けられることになる。<<

 

 

エンゼル : ほぼ確殺の一撃が4連続って普通にめっちゃ恐ろしい

 

マッドマックス : かわいいわんちゃんの顔してます

くんくん、くんくん、お散歩楽しいなあ。カリカリカリ

 

Agonarch : マックスは行動終了かな、次はドローンが動きます。

 

ドローン : 「危険な行為を検知しました。武器を捨てて大人しく降伏しなさい。」

 

Agonarch : 射撃が来る!(ころころ)4成功。

遮蔽はあるか、回避+1してフィネスで回避どうぞ。

 

マッドマックス : お散歩しているワンチャンに!? 酷い(ころころ)ぐっ2個成功。

 

Agonarch : 貫通2、ダメージ4点。鎧で止まるか。

 

マッドマックス : とま、る…

 

Agonarch : 電撃弾がアーマーの上で弾けて青白いスパークが暗闇に輝く!

 

エンゼル : 「あっ!マックス!」

 

Agonarch : 次コトハ嬢

 

コ10h阿/コトハ : hai(マックスを見て、やっぱ撃っちゃだめかー)と思いつつ一回は殴る行動残っているはず(ころころ)2個成功。

 

Agonarch : (ころころ)2個成功で回避

 

コ10h阿/コトハ : よけられた!とりま2回目!(ころころ)4個成功。

 

Agonarch : n4 (4B6>=4) > 4,5,5,6 > 成功数:4

 

Agonarch : (ころころ)4個成功。避けたwwwwすごい頑張る警備兵

 

コ10h阿/コトハ : いや、最後まで殴る!(ころころ) だめっぽいw2個成功。

 

Agonarch :(ころころ)3個成功で回避。 「くっ、テロリストめ!」

 

コ10h阿/コトハ : 「アナタ、見込みアルネ」

さすがに行動終了

「今度、ドージョーに来ない?」(残心)

 

 

ヘドス : H20 スプリントで警備兵に突撃します。ダイスを20個振ります。4個以上成功で隣接します。(ころころ)11個成功なので隣接します。

そしてパワーフィストで手加減攻撃!(ころころ)2個成功。

 

Agonarch : (ころころ)2個成功。当たれば飛ぶけど当たらないよなぁやはり>格闘

 

ヘドス : 残りのキスメットを全部入れて当てに行く!(ころころ)いった! 2個成功!

 

Agonarch : ヘドスのパワーフィストを受けて壁にめり込むように倒れた。

 

ヘドス : 「体の鍛え方が足りないね。」

 

エンゼル : 「いたそ?……」

 

 

>>ヘドスのパワーフィストはSTR+6なので本気で壁にめり込む威力。生きているのが不思議なくらい。<<

 

 

Agonarch : 最後にドローン。ビジョンどうぞ。

 

ビジョン : ハッキングだ。デバイスコントロールを仕掛けます(ころころ)7個成功

 

Agonarch : 「ピピピ…ヒューン」 ドローンがそのままシャットダウンして着陸した。特に何も警報は出ていない。

 

マッドマックス : すごい。ほんとに制圧しちゃった。

 

Agonarch : 警備員が発砲せず、こちらも撃っていないのでヒート上がらず。ヘドスが殴ったほうが首が変な方向に曲がっているがなんとか生きている。

 

マッドマックス : (生きてるんだ…?)

 

Agonarch : 一旦周囲を見回す余裕くらいはできるので、各自キスメットとMP1点は回復して大丈夫です。

 

ビジョン : 「本当に哀れな被害者なんで殺したくないですよね」

 

Agonarch : 重サイバーに殴られて気絶した二人を物陰に縛って隠し、あとは普通に地下のサーバールームへの階段に進んだ。

サーバールームに足を踏み入れた。事前の情報では博士は北の奥の部屋に籠もって仕事に没頭しているらしい。

 

エンゼル : 「さあ、止めるわよ!」

 

Agonarch : ここには2箇所、起爆可能な電磁波爆弾が仕掛けてある。スイッチを入れてから近くを通ると爆発して気絶する、、、はず。

で、ダイスを置いた位置にネットワークアクセスノードがあります。

ではもう一度イニシアチブどうぞ。それから起爆を判断します。

 

(各自がざらざらとイニシアティブダイスを振っていく)

 

Agonarch : 君たちが地下に足を踏み入れ、ヘドスが仕掛けた爆薬が起爆することを祈る。

キーコードを発信し。。。。地下が一瞬明るい光で満たされた。

バチバチバチ!と火花と電流があたりを駆け回り、電灯が一度全て落ちるほどのショック。再度非常灯が復活した時には、黒焦げになった他脚ドローンが転がっているのが曲がり角の端から見えた。

さて、ほっと一息ついたところで。君たちのコムリンクに緊急の連絡が入る。

 

ヘドス : 「夜なべして爆弾仕込んだ甲斐があったね。」

 

エンゼル : 「お、終わったのかしら?」

 

ヘドス : 「と、なんだい?」

 

マッドマックス : 「なんだなんだ」

 

ビジョン : 「なんでしょうね」

 

ユーイェン :「あなた達じゃないわよね。。。現在地上はまっ暗闇よ」

 

コ10h阿/コトハ : 「DARKNESS???」

 

ヘドス : 「違うね。もしかして、嘘から出た誠って奴かい?」

 

ユーイェン : 「気をつけて、おそらく魔法によるものだわ」

 

ビジョン : 「おっと……本家本元の登場ですか」

 

Agonarch : アーチメージのエンゼルは思い当たる。アストラルアンブラの呪文には地区一体を暗闇に沈めるものが存在する。

 

ヘドス : 「じゃあ、あたしらは本家とでも名乗るかね?」

 

エンゼル : 「ええ!?まさか失敗したの?…まさか!」

 

Agonarch : 1ラウンド使って前に進んでください。そこでイベント発生。呪文はかけておいても良い。

 

エンゼル : んじゃもう一回ヘイストしたいす。持ってくれよ私の体!前回と同じくf4で(ころころ)1個成功でドレインが(ころころ)5てんだめーじ。

 

コ10h阿/コトハ : さっすがー、大魔道士!

 

Agonarch : 今回割り込みとかはないので各自思うように動いてOK!

 

ヘドス : では、まずは全力疾走します。ブラウンプール全部。11個成功で行けるところまで行きます。

 

エンゼル : ヤバいねw

 

マッドマックス : 挟み撃ち怖いから反対側警戒して走っていくか…調べてたし間取りはわかってると信じて…

 

エンゼル : 「っちぃ!頼んだわよ!みんな!」

 

ビジョン :サーバーを狙おう!

 

Agonarch : サーバールームには鍵がかかっているのでまず解錠が必要ですね。この難易度は6個。

普通に走ると移動距離があと1歩足りないくらいね

 

ビジョン : 扉にアシッドバーンかな(ころころ)6成功。

そして突撃! 7個成功!

 

Agonarch : 成功した。君が走り込む直前にコントロールされた扉がジャストタイミングで開く。君の眼の前にはVR視覚ごしに青く輝くこのフロアのネットワークアクセスノードが見えた。心無しか邪悪な輝きにも見える・・・。

 

ビジョン : 「よし、さて……妙な自我とか芽生えて無ければ良いんですが」

 

Agonarch : 次はコトハか。

 

コ10h阿/コトハ : 普通に移動だけかな。

 

Agonarch : さて、そこでだ。イベント発生なので割り込みは出来ない、すまんw

君たちが予定通り爆発と同時にサーバールームの制圧に走り込んだところで、とてつもない轟音と同時に部屋が一瞬揺れ、通路に爆風と砂を含んだ突風が吹き荒れた。

 

ビジョン : 「来た!」

 

エンゼル : 「何何!?なんなの?」

 

コ10h阿/コトハ : ハイウェイを構える

 

ヘドス : 「せっかく静かにきたってのに。」

 

マッドマックス : エンゼルさんをかばう

 

エンゼル : ときめいちゃう??

 

Agonarch : ごつい鎧を着た鉄の巨人のような何か、両手を鎖で縛られ苦悶の叫びを上げる風の塊、死体を継ぎ接ぎしたような筋肉の怪物が煙の先に見える。

 

鉄の巨人 : 「ネズミが迷い込んだか。ベーラムが言っていた連中だな。」

 

コ10h阿/コトハ : 「脳みそが小さそうなミナサンDEATHね」

 

鉄の巨人 : 「貴様らに用は無い。尻尾を巻いて逃げるならみのがしてやるぞ」

 

エンゼル : 「嫌よ!ここで引いたら世界が終わっちゃうわ!」

 

ヘドス : 「アタシらにも本家ジオハーストとしてしっかり仕事する必要があるんでね。」

 

エンゼル : 「(いやいつから本家になったのよ)」

 

鉄の巨人 : 「その名を貴様らが騙るか!」

 

ヘドス : 「シンセティックがリーダーの組織って意味では間違いないと思うんだけどね。」

 

ビジョン : 『できるだけ素早く仕事を済ませます。倒せそうなら倒してください』

 

コ10h阿/コトハ : 「過激分派は倒され、実刑でもくらってなさい」

 

Agonarch : 巨人が手持ちの斧を振り回すと、サーバールームの壁と扉が吹き飛んだ。

 

マッドマックス : サーバールーム壊す気か!?

 

鉄の巨人 : 「各自役割を果たせ!奴らは殺せ!」

 

ビジョン : 「あらまあ」

 

ヘドス : 肩をすくめてショットガンを抜きます。

 

Agonarch : で、今の爆音でヒートが3に上昇します。各自DP+1、目標値が1下がります。これからは4+で成功します。

ちなみにサイバーアイを入れて目視してる人はわかりますがあの筋肉お化けの巨人(ネクロブルート)は見える情報から確認する限り死体です。心臓が動いてません。

ではコトハからどうぞ。

 

 

>>登場した本家?ジオハーストの皆さん。天井をぶち抜いて現れたのはノーヘッドフレームの超重武装シンセティック、ヘルハマーとハッキング兵一人、さらに束縛されたフォース6の暴風精霊ガオウ、さらに謎の資料魔術により作成された筋肉お化けゾンビのネクロブルートだ!<<

 

 

コ10h阿/コトハ : じゃあコトハで単純行動2回で6マス移動蜘蛛の接触でT字の手前側に張り付く感じで移動します。

その後残った1回の単純行動でネクロブルートにバースト射撃(ころころ)4こか。

 

Agonarch : (ころころ)当たった

 

コ10h阿/コトハ : Goliath Highwayman 精度0 ダメージ8 弾数30 モードSS, DT, B, FA ハードニング5 貫通3 バリア4 隠蔽3 重量2

 

コ10h阿/コトハ : よし!!! ダメージは6点。

 

Agonarch : 16個振って(ころころ)ダメージは消えた。

 

コ10h阿/コトハ : うおおおおお!?

 

エンゼル : なんじゃこりゃあああ!

 

コ10h阿/コトハ : 「死んだ肉に鉛玉を打ち込んでももったいないだけね」

 

Agonarch : 鬱陶しいものに引っかかれたように吠え声をあげている

 

コ10h阿/コトハ : (壁に隠れます) ターンエンド。

 

Agonarch : ではリーダーのヘルハマー(鉄巨人)はそのまま吹き飛ばした扉から部屋の中に入る。

部屋の中から悲鳴と何かがぶつかる重い音が聞こえる。

で、彼の行動だが追加行動で精霊パチャ=ママのパワーを使用。「この蠢く大地」を発動。ダイスシンボルのある場所は移動する際に運動技能で3成功を出す必要がある。アクションを消費する必要はないが、失敗すると動けない。

 

 

>>地下の中心部分、通路の交差点一帯を大地が蠢きPCたちの行く手を阻む!<<

 

 

Agonarch : さて、ではマックス行動どうぞ。

 

マッドマックス : はい。とりあえず、遮蔽を取ってから後ろにいる精霊のガオウをうつのかなあ。

 

マッドマックス : じゃあここでまず精霊のガオウを動かず撃って、そのあと運動技能判定して壁のところにいきます。行った先もダイスありますけれど、これはヘイスト分で何とかしよう。射撃!(ころころ)4成功!

 

ヘドス : ヘイストは強いですよねー

 

Agonarch : 14個で回避(ころころ)7成功。普通に避けます。

 

マッドマックス : え。じゃあ運動判定します(ころころ)4個成功。

「あいつらくせもんだゾ!」

 

ヘドス : 「あんたらの攻撃が通らないなら話にならないね。殴りに行くかね。」

 

Agonarch : 成功!壁に隠れられる。

で、そこまでの交戦状況でエンゼルに連絡はいってると思うがエンゼルの知識の中で両者の存在は知ってる。

 

エンゼル : ほう!pcは知ってる。

 

Agonarch : ガオウは風の精霊だ。高いフォースで呼ばれた場合、魔法以外で打撃を与えるのは困難だ。

ネクロブルートは一部の魔術師が生み出すフレッシュゴーレムの一種で1アクションを使ったら思い出せるかもしれないw

 

エンゼル : ふむー

 

 

>>精霊は物理的な攻撃に対し回避、ダメージ減少ともにフォースぶんのボーナスが入る。つまり射撃やパンチで倒そうとすると、+6DPの回避とダメージ軽減を抜かなければならない。<<

 

 

Agonarch : 思い出す場合はINT値でロールどぞ

 

エンゼル : えい!(ころころ)5個成功。

Agonarch : エンゼルは思い出した。フレッシュクラフトという邪悪(かもしれない)技法を使うネクロマンシーの創造物だ。死体に魔法をかけて動かすからやたらと強靭でタフだが、炎が明らかな弱点になっている。ダメージは単純に倍だ。

 

エンゼル : 残りの移動力全部使って進めるだけ進みます。

 

Agonarch : はーい。さて次はヘドス!

 

ヘドス : 通路が精霊で妨害されている・・・じゃ、壁に穴開けます。

パワーフィストでゴンゴン進みます。

 

 

>>突破するのに運動判定が必要な通路を無視し、ヘドスの巨体がパワーフィストで隣のサーバールームを壁ごと破壊しながら突き進む!<<

 

 

Agonarch : このへんですかね。壁ふっとばして停止って感じでお願いします。

さて、では次は電子戦兵はネットワークアクセスノードをハッキング。(ころころ)5個成功。

ヒプノティック・プロジェクション発動。対象はビジョン。(ころころ)5個成功。

フォーカスで5成功してください。失敗すると魅了される。

 

ビジョン : きっついなあ(ころころ)なんとかなった!

 

Agonarch : ギリギリ!

 

マッドマックス : えらすぎだビジョンちゃん~~!

 

ビジョン : 「こ、れは」

 

Agonarch : 電子戦兵終わり。撃ったほうがよかったか…ではビジョン!

 

ビジョン : ノードハックできるかなあ。

 

Agonarch : できますね。ハック合戦になってるので6成功以上。

 

ビジョン : ではハッキング。技能9とソフトR8にヒートの+1か(ころころ)12個!

 

Agonarch : わおノードをハッキングした。あとはクラック・エンクリプションに成功すればデータをコピーし消去する権利を得られる。必要な合計値は18だ。継続判定可能ね

 

ビジョン : 「イニシアティブを取られたのは不覚でしたが……巻き返しは容易ですよ」

しまったフォーカスがもう無いキスメットとカルマをぶち込むか(ころころ)3個!

「ぬぬ……」陽電子頭脳をフル稼働させハッキングを行っている!

 

Agonarch : 残り15!ではネクロブルートが動く

ちなみに蠢く大地は味方には関係ない卑怯技だ。

 

マッドマックス : え、ずるい。

 

コ10h阿/コトハ : 卑怯なりーー。

 

マッドマックス : 敵差別だー!

 

 

>>いや精霊パワーは実際「防御無視でフォースD6ダメージ」とか「ボディで対抗して失敗したら即死」とか凄いのが多いんですよね。今のキャンペーンではPCが扱うのはバランス調整が困難なので、現在アゴナーク専用で使っている。使うぶんにはとても楽しい(邪悪)。<<

 

 

Agonarch : マックスにネクロブルートが巨大な爪で攻撃。(ころころ)4個成功。うーんしょぼい。でも当たると痛い

 

マッドマックス : か、回避回避(ころころ)6個で回避!

 

Agonarch : コトハにネクロブルートがショットガンで攻撃(ころころ)4個!コトハは+2で回避は出来ます。

 

コ10h阿/コトハ : フィネスは19あるか(ころころ)6個成功で回避。

 

Agonarch : ショットガンの乱射がコトハの脇を掠めて壁をえぐった。マックスの頭の上を巨大な爪が通り過ぎる。

ネクロブルート終わり!最後にガオウは移動してヘドスに暴風攻撃(ころころ)13個成功で暴風が襲い掛かる。

遮蔽はあるので+2です。DP+1もお忘れなく

 

ヘドス : フィネスプールを全部入れて回避します25個!(ころころ)10個成功じゃたりない!?

 

Agonarch : 基本ダメージ4なので荒れ狂う瓦礫混じりの風がヘドスにぶち当たるが、巨体と鎧で耐える!

 

ヘドス : お、セーフ 「と、とばされるー」

 

マッドマックス : ヘドスさんが吹き飛ばされるってすごいことな感じがするもんな

 

ヘドス : 「しかし、どうしたもんかねぇ。」

 

Agonarch : さて、では次のターン マックスさんどぞ。

 

マッドマックス : バヨネット戦ロマンがあるんですけど、早く教授のところにもいきたいんですよね。このゾンビくんはエンゼル姉さまのごはんなので。

 

Agonarch : 一言アドバイスするとそこでマックスが抜かれるとエンゼルかビジョンのどちらかに突っ込みかねないので頑張ることをおすすめします。

 

マッドマックス : あ、そっか。マックスの次には動いちゃうんですね。大事な位置取りをしてるぜ!(偶然)

 

Agonarch : ちなみにマックスの腕力で当たればさしものネクロブルートでも多分無傷ではない…あたればだが。

 

マッドマックス : よし、踏み込むぞ。まず運動(ころころ)は成功。そしてキスメットも入れて白兵でいこう!(ころころ)お!!5個成功!

 

Agonarch : がっつり銃剣がヒットした(ころころ)12個成功しているけど7点通るか。

銃剣が突き立って相手が唸る。

 

マッドマックス : とりあえず、ここで戦線を支えよう。

 

ネクロブルート : 「ふごおおおおおおお!」

 

Agonarch : たいそうお怒りのようだ。

さて、ではリーダーが教授を小脇に抱えて部屋から出てきます。

そしてビジョンにフルオートバースト。(ころころ)4個成功

 

ビジョン : 回避はフィネスでしたね(ころころ)よし!4個成功!

「こ、これはつらい!」サーバーの隙間に飛び込んで弾丸を回避

 

Agonarch : 次エンゼルさん!

 

エンゼル : 全力で走る!(ころころ)7個成功。12マス移動。

 

コ10h阿/コトハ : ネクロブルートを フルオートで潰しますよ。

 

Agonarch : そこは爪の射程内だ。機会攻撃がまずくる。(ころころ)8個成功だ、避けろ!

 

 

>>コトハは武術を習得しているので通常は「武装している」と見なされ殴られない・・・のだが、今回はガン=カタの条件である「両手に拳銃もしくはSMGを装備している」というのをアサルトライフルのため満たせない。そのため射撃の前に斧で殴られる機会攻撃が発生している。このへんD&Dっぽいよね。<<

 

 

コ10h阿/コトハ : 回避かダイスは18個使ってプールは1個残そう(ころころ)6個ぉ。

キスメットを振り足して(ころころ)だめ。

 

Agonarch : じゃあ、ダメージ13点なのでブラウンプールでのダメージ抵抗どうぞ。

 

コ10h阿/コトハ : アーマーが4点で残り9点か(ころころ)9成功! 全部消えた!

(シンダトオモイマシタ)

 

Agonarch : 恐ろしげな爪がコトハを切り裂こうと振り下ろされるが、ギリギリでアサルトライフルのストックで受けた!

 

コ10h阿/コトハ : (カケメグル、ソウマトウ、やっぱり、離しちゃだめだった、わたしのアイアンクラッド)

 

Agonarch : 爪がガリガリとポリマーの銃身を削ってく。だが安っぽいライフルも流石実戦仕様、頑丈さは折り紙付きだったようだ。

 

マッドマックス : そのフードがチラッてして髪の毛切れたやつ。

 

Agonarch : ではフルオートどうぞ!

 

コ10h阿/コトハ : 判定26DPもっかいいきます!(ころころ)16成功!

「ワタシガシヌカ、オマエガ肉切れにモドルカ」

 

Agonarch : (ころころ)回避は1個。抵抗も(ころころ)だめ。超至近距離でばら撒かれたフルオートの銃弾がネクロブルートの臓物を穿つ!そのままズシン…と怪物は倒れた。

 

コ10h阿/コトハ : 「これが戦場」

ターンエンド、残心!

 

エンゼル : 「うわ!本当にゴーレムいるじゃない! あんたたち、これ、普通の武器で倒したの?」

 

コ10h阿/コトハ : 「こちらがシヌところでした」

 

Agonarch : おおう、ネクロブルートがこんなに早く沈むとは風向きが変わってきたぞ

さて次はヘドスさん。

 

ヘドス : ドローン用の行動でドローンの射撃で壁を壊しましょうか。

 

Agonarch : では行動2消費して、壁が壊れたことにしましょう

 

ヘドス : じゃあ、奥に進むかな。

 

Agonarch : 一応移動込みで今の位置からならガオウ、リーダー、ハッキング兵どれもアクション消費込で攻撃できます

一番脆いのは電子戦兵ですよ。

 

ヘドス : じゃあ、奥に行ってハッキング兵を撃ちます。キスメットを全部使って(ころころ)4個成功。

 

Agonarch : (ころころ)当たった。ダメージ11か(ころころ)6個成功だから生きてる。残り4点。

 

ハッキング兵 : 「ぐは…」

 

Agonarch : 直撃を食らってシンセティックの体が揺れる。リーダーが明らかに動揺したようにヘドスのほうを向いた。流石にここまで突っ込まれるのは予想外だったようだ。

 

 

>>ジオハースト側の想定としては、精霊パワーとネクロブルートで足止めしている間にビジョンを殴ってハッキングを止め、博士を拉致するという予定であった。壁をぶっ壊しながら最短距離を突っ込んだヘドスに横っ腹を突かれたのは割と想定外。SINLESSは普通のシステムと違って「壁を壊す」選択肢があるのは忘れがちだけどこのようなシーンでは非常に有効。<<

 

 

ヘドス : 「ああ、もう、自分の腕で射撃するの苦手なんだけどね。」

 

Agonarch : うーんビジョンにハッキング合戦で勝てる気はしない。となるとやはり銃弾こそが解決か。

ビジョンにバースト射撃2回攻撃来ます。(ころころ)まず3成功。

 

ヘドス : 最高で最強のアイドルだから大丈夫なのでは(偏見)

 

ビジョン : ここは……カリスマダイスを1づつ使うか(ころころ)2個だから当たった!

いや、キスメットを2個入れて(ころころ)成功した、避けた!

 

Agonarch : では2回目(ころころ)7成功。

 

system : [ ビジョン ] フィネス : 10 → 5

 

ビジョン : ぐえ(ころころ)2個……やっぱキスメットも投入!(ころころ)1個かぁ。焼け石に水‥‥!

 

Agonarch : ダメージ10点、貫通3

 

ビジョン : 装甲は7でブラウン20投入!(ころころ)10個成功! 弾いた!

「こんなのは!」うまく頭の位置をずらして側面をすべらせる

なおビジョンの陽子頭脳は胴体だ。

 

Agonarch : アサルトライフルのバーストがビジョンを捉えるが、神がかり的な反射神経で回避。プレートに深々とえぐれた傷が刻まれる。

では次ビジョン!

 

ビジョン : 行動2回で射線から少し離れます。二回ハックします。(ころころ)8個と(ころころ)5個!惜しい……!

「あと少し……!」進展バーは90%台に到達!

 

Agonarch : では最後にガオウが動くヘドスに暴風攻撃(ころころ)7個成功。

 

ヘドス : 避けるぞ!(ころころ)12個成功。よけた!

「ちょっと邪魔しないでおくれよ。」

 

Agonarch : ガオウ終了。では次マックス!

 

マッドマックス : あそこまで走るのが遠い…とりあえず、運動(ころころ)よ、よかったああ、」ぎりぎり成功。

 

Agonarch : その位置からならハッキング兵とリーダーが見える

 

マッドマックス : じゃあ狙ってハッキング兵を撃とう。(ころころ)6個成功。

 

Agonarch : (ころころ)回避がダメ。ダメージが(ころころ)ピッタリ倒れた。

「クソっ…」リーダーが倒れた兵士を振り返る。

 

マッドマックス : じゃあもう一発リーダーに射撃(ころころ)5個成功。

 

Agonarch : (ころころ)避けれないけど(ころころ)こっちはアーマーでダメージが止まっている。

 

マッドマックス : ちぇ。おしまい。顔を引っ込めます。

 

Agonarch : うーん、これは辛い。ということでリーダーは右手に抱えていた博士を落とす。

隣に倒れているアンドロイド兵を抱えて、そのまま精霊パワーで飛ぶ。

 

ヘルハマー(リーダー) : 「貴様らの顔は憶えておくぞ。!」って変装してるよね!(苦笑)

 

マッドマックス : 今日はフレンチブルです。

 

ヘドス : 「あたしらは元祖ジオハーストだ、覚えときな!」

 

コ10h阿/コトハ : 「どこにでもいるスパイです」

 

ビジョン : 「ええ、ええ。この顔をどうぞよく覚えてらして」

 

Agonarch : 上に開けた穴から飛び出していく。残されたのは狂乱する精霊だが…

 

エンゼル : 「初代でも、本家でもなく、元祖よ!」

 

Agonarch : これはおそらく逃げ回りながらエンゼルさんのファイアストームで沈むだろう。

 

エンゼル : 「ファイヤー!!」

 

Agonarch : ということで今回のバトル終了です。

 

エンゼル : ととと、教授に駆け寄りたい。ヒールしたいな。

 

Agonarch : 教授は気絶させられているだけで軽傷だ。相手も手加減していたらしい。ひどいたんこぶができていそうだけど。

 

エンゼル : よかったぁ。

 

 

>>ダメージ16以上のバトルアックスで殴られているので割と洒落にならない状況ではという話もある。<<

 

 

マッドマックス : エンゼル姉さんやさいい。

 

エンゼル : 亡くなった生徒のためにも、ここで見殺しにはしたくないのですよね教授。

 

ヘドス : 「今回は死ぬかと思ったねぇ。」

 

コ10h阿/コトハ : 「また、新たな死線をくぐりました」

 

ビジョン : 「データコピーと削除終了です、大変でしたね……」

 

コ10h阿/コトハ : 「プロスペクト興産はみな、死線をくぐった、同じ釜の仲間DEATH」

 

ヘドス : 「じゃ、とりあえず、道もできたし急いで逃げるかい?」

 

マッドマックス : あ、お尋ね者になっちゃう。逃げなきゃ

 

エンゼル : 「さっさと退散しましょう…騒ぎを聞きつけて警備が来そうだし」

 

ヘドス : 「だね。」

 

マッドマックス : データ抜かれてたかな?

 

Agonarch : データが抜かれている形跡はない。だが教授の研究室はかなり荒らされているので、何らかの不完全なものが持ち出された可能性はあるくらい。本命はビジョンが消去した。

ユーイェンが焦ったように駆け寄ってくる「あんたたち無事!?すごい爆発音と銃声だったけど」

 

マッドマックス : 「銃声?そんなマサカァ」

 

コ10h阿/コトハ : 「紙一重デシタ」

 

ユーイェン : 「とにかく逃げるわよ!今のままだと私達がお尋ね者だわ!」

 

ビジョン : 「なんとか。まさか本当にジオハーストが襲撃してくるとは」

 

ヘドス : 「嘘から出た実だよ。ジオハーストと鉢合わせてね。」

 

エンゼル : 「何が目的だったのかしらね」

 

Agonarch : 逃走中、奇妙なことに君たちを追いかけると予想された何かは特に確認されなかった。それどころか大学の別の場所で交戦音が聞こえる。

 

ビジョン : 「本物の方に追っ手がいってるんでしょうか」

 

Agonarch : おそらく、本物のほうの別働隊と交戦していると思われるね。

 

ヘドス : 「シェンの支援かい?」

 

コ10h阿/コトハ : 「ありがたいけど、ありがたくないです」

 

マッドマックス : 「大事になっちまったナァ」

 

Agonarch : 「こんな派手な支援はシェンはしないわ。そこまで馬鹿でもないもの…といいたいところだけど一部バカはいたわね…」

 

マッドマックス : インクルーシヴの時代。

 

エンゼル : 「無事で済むかしら……あいつ相当な手だれよ」

 

Agonarch : 相手が行ったであろう暗闇に沈む大学の学内を偽装したバンが走る。

 

ヘドス : 「まあ、あたしらがいなくても大事になったんだ。あたしらは何もやってないのと一緒ってことさ。」」

 

Agonarch : 10分も走れば学内を抜けて郊外に出た。あとはシェンの情報部が今回の証拠隠滅を行ってくれる手筈だ。

 

コ10h阿/コトハ : 「後始末はお願いします」

 

エンゼル : ところでAgonarch、ゴーレム作ったのが今回戦った誰かってエンゼル見ただけでわかりますかね

 

Agonarch : おそらく君たちが2話で交戦した奴だろう。今回戦った奴はどう見てもメイジ系ではない。一回も「呪文は」使ってない。

 

エンゼル : 確かに……。

 

Agonarch : ただしネクロを作成するには「塔」と「魔術研究室」を持つ必要があるので、近いどこかに必ずそういう場所があるはずだ。あんな目立つものを何百キロも運ぶのは大変だ。

 

エンゼル : あんなもん魂の冒涜だ!破壊せねば!

 

ビジョン : 「ジオハーストの拠点、いつかは決着をつけにいかねばならないかもしれませんね」

 

ヘドス : 「まあ、とりあえず世界は救ったで良いのかねぇ。」

 

マッドマックス : また世界を救ったなぁ!

 

Agonarch : 喧騒と恐怖の一夜が明けて。大学はまだテロの騒動から閉鎖されたままだ。

襲撃はジオハーストによるものと断定されたが、奇妙なことに証拠はほとんど残されていなかった。

博士を襲ったのは重武装したシンセティックと予想されたが、現地に残されたのは腐敗した巨大な死体のみ。

だが問題はそれからだった。検死が行われた結果、忌まわしいことが発覚する。

つなぎ合わされた肉体のDNA鑑定から、サンフランシスコの住人のものが多数検出された。

 

エンゼル : はあああああああ!!

 

マッドマックス : ぎぇ

 

エンゼル : ウチのシマの人間を!

 

コ10h阿/コトハ : ひどい

 

Agonarch : どれも「入院」と称してシェンインダストリーの病院に捕らえられていたものばかりだ。ほとんどがSINレスのため無視されていたが、一部SIN持ちのものまで含まれていたので大問題に発展した。

 

ヘドス : あれ? シェンの不正の証拠がでたってこと?

 

マッドマックス : これ社会問題化するのでは

 

エンゼル : 「なんて酷いことを……!」

 

ビジョン : 「まあ……杜撰な事をしたツケですね」モニターにニュースを映している

 

マッドマックス : あ、ビジョンちゃんがまた可愛くなった!

 

Agonarch : 閉鎖されているサンフランシスコ支社ビルへの監査が当局により行われることになるが問題はそこからだった。

君たちが交戦したほど強力な個体はいなかったようだが、多数の同様のゾンビまがいの怪物が確認され、シェン本社による監査は撤退。

 

ビジョン : うわあ

 

マッドマックス : うえ

 

コ10h阿/コトハ : ゾンビビル!?

 

ビジョン : 支社ビルがえらいことになってる。

 

エンゼル : サンフランシスコ市民を倒さなきゃならないのか……。

 

ヘドス : これは、シェンの仕業なのか、ジオハーストの仕業なのか?

 

マッドマックス : バイオハザードなら核打ち込まれちゃうよ。

 

Agonarch : 企業連合による封鎖はさらに強化され続いている。そして失踪したままの支社長ジー・ジェンスンについて、本社からとある情報が伝えられ、君たちに次の任務が依頼されることになる…のだが。

 

エンゼル : サンフランシスコは我々が守る!

 

マッドマックス : ドキドキ。

 

コ10h阿/コトハ : 「安全を求める方は、プロスペクト興産に来てファミリーになろう!」

 

Agonarch :ということで今回終了。お疲れ様でしたー。といっても次回はセクターフェイズなので、今回の報酬と事件のその後をまとめて、そこから本編に入りましょう。

 

 

次回予告。

 

 ユーイェンは語る。

 

 「支社内で確認された『繭』はかつて日本において甚大な被害を出したものと同様の存在と考えられる。あなた達には日本の神戸へと行って欲しい。」

 

 シェンで受け継がれてきたある「本」の存在が、君たちを日本へと誘う。

 

 40年前に神戸で発生した未曾有の災害とは。そしてサンフランシスコで起きている騒乱の元凶とは。

 

 

 エンゼル : い、一体何が待っているんだ!?

 

 

 さて・・・ね?

 

 次回のネタは何秒でヘヴィなオタが揃うPCたちに割れるか勝負だ!

 

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