織斑一夏には産まれつき不思議なモノが見える
それは妖怪かはたまた怪異かそれとも幽霊と言われる存在なのかもしれない
ただ彼には見えてしまう
其が彼の特色だ
世の中の間接ははずれてしまった
嗚呼なんの呪われた因果か
其を治す為に生まれついたとは
インフィニットストラトス通称アイエス宇宙進出を目指し開発された パワードスーツしかし今では世界最強の兵器でスポーツとしても有名である しかし女しか乗れない その為女尊男卑の世界にかわった
そんな中俺、織斑一夏はアイエスを動かしてしまい世界唯一の男子操縦者になってそしてアイエス学園入学したのであった
なんて端的に説明してみたがアイエス学園は女子高である
「織斑君!織斑君!」
これからはきっと大変なんだろう
「織斑君!」
「はいはい、何でしょうかかったるい」
「えーと自己紹介して下さい」
可愛らしい先生山田先生
「織斑一夏、よろしくお願いします」
俺はお辞儀した山田先生にそしてすわった
「え、はい!ありがとうございました」
一息ついて殴られた後ろから
「自己紹介もろくに出来んのかお前は 山田先生挨拶任せて悪かった」
姉がいた教師としてはっきり言って奴には向いてない職業だビックリしすぎて言葉が出ない生きてきた中で一番驚いた驚き過ぎて恐ろしくなってきた俺は何かいけないモノを見てしまったようだ体が震えてきたやれやれ自分は大抵のことに慣れたような気がしていたが違ったようだ奴が教師をしているとわかっただけでこれだけブレてしまうとはまだまだ修行が足りないようだ
なんて考えていたら奴が自己紹介を終えていてクラスのほとんどが叫び声をあげていたのにも反応できなかった耳が痛いこんな様子で俺はやっていいけるのだろうかかったるい
なんやかんやあって休み時間俺は屋上にやってきた海と空が綺麗に見えて開放的な空間だったけど良い気分には馴れなかった何故か監視されているからだだから俺は監視者の後ろにまわり声をかけた
「こんにちは、お嬢さん」
勢いよくこちら振り返った彼女はとても驚いていた
俺はそんな彼女の唇を自分の唇でふさいだ有り体に言えばキスをした彼女はまた驚いていた当然だろういきなりキスをされたのだから
「なにするのよ!織斑一夏君!」
怒っていてもも仕方ないか
俺を監視していたのは生徒会長だった
綺麗な女性だったのでキスをしてしまったなんて言ったら許してくれないかなぁと思って言ったら許してくれたなんてちょろい女だとは言わなかった嫌言えなかった
「さて頑張りますか
皆よろしくお願いこれから」
一言を言って俺は屋上を立ち去った