さてさて屋上から戻り真面目に授業を受けまたまた休み時間なにをしようか考えていたところに声をかけてきたのは俺の幼なじみ篠ノ之箒だった
「なにか要か篠ノ之箒」
彼女は頷き上を指したつまり屋上へ来いといっているとおもわれる俺は渋々立ち上がり屋上へ向かうことにした
そして俺はまた屋上にきていた俺は彼女と再開の挨拶をして教室に戻った彼女のようはそれだけであったのだ教室に戻った俺に一番に話かけてきたのはのほほんさんだった
「おりむーどこ行ってたの?」
彼女は俺のことをおりむーと呼ぶ彼女独特のあだ名は少し変であるがまあ大したことではない
「屋上に行ってた景色が綺麗だったな」
俺はそんな心にもないことを行った
「あはは~でも海ぐらいしか見えなかったでしょ、でもおりむーあんまり屋上には行かない方がいいよー」
そう言って彼女は本来ならばなにもない場所を撫でた彼女は見えているのだろうそこにいる不思議な生物が
「大丈夫だよ、あそこにいるのは良い奴ばっかだ」
と俺は言葉を残し自分の席に戻った
今彼女がどんな顔をしているのか少し興味があったが俺は彼女の顔を見ようとはしなかった何故かと問われたらきっと自分の顔がひどく気持ち悪い顔をしていたのがはっきりわかっていたからだろう
あの後から現在放課後に至る記憶がないよほど俺は嬉しかったのだろうまあそれはおいとくとして俺は家に帰らないといけないこの学園は全寮制なのだが俺の入学はイレギュラーなので部屋が用意出来ていないそうだ家に帰るのに少し時間がかかるので帰るのがかったるく感じてしまい帰りたくない
「織斑君いますか!!」
山田先生が教室に飛び込んできたそして俺を見て安心したようでほっとしているその途中胸が揺れた激しく男として目が離せないほど激しく揺れたのであった山田先生の服装的に胸元がひらけているのでさらに目を奪われる素晴らしいもう死んでも良いのではないかと思えるほどだった嗚呼産まれてきて良かった
「それでなんのようでしょうか山田先生」
冷静を装い聞いた
「お前の部屋の用意出来た織斑お前も今日から寮生だ」
荷物とって戻って来いというのかこの姉は
「お前の荷物も持ってきた着替えと貴重品があれば十分だろう」
なんだと奴が俺の部屋から荷物を持ってきただと
「悪い千冬姉俺は今から部屋の片付けに行かないと」
殴られた拳骨でめっちゃ痛い
「馬鹿者私にだって部屋から荷物をまとめてくるぐらいできるわ」
仕方ない片付けは今度帰った時にするか今回はどれほど散らかっているのだろうか考えただけで嫌になるそんなこと考えていたらまた叩かれたそして俺は意識を失った