«俺たち»ががんばって生きて行こうと頑張るお話   作:西山希龍

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近々ガッチャードの小説リメイクします


甘いグミにはちみつ入れたら口の中が幸せになるなby柊斗

異端もとい柊斗は翔太郎さんの猫探しの依頼を成り行きで手伝った後

風麺というお店のラーメンを御馳走になっていた

 

「いやーすいませんらーめんおごって貰って」

 

「気にするなネコ探し手伝ってもらった礼だ」

 

「そうそう子供が遠慮しないで!替え玉いる?」

 

「じゃいただきます」

 

 

替え玉を二つほどたいらげてひと段落して翔太朗がきりだした

 

「柊斗ところで亜希子から聞いたんだが兄弟を探しにきたんだっけ?」

 

「はい、ちょっと帰ってこない兄弟がいまして先日のニュースで風都が写った時兄弟が見えて探しに来ました」

 

「ほーんいいお兄ちゃんじやねぇかよし!手伝ってやる」

 

「いいんですか?お仕事は」

 

「いや今日はあの猫探しで最後…最近亜希子が猫探ししか依頼持ってこなくて」

 

「翔太朗くん?他の猫探しは期限あるからいいよ」

 

「はぃ…」

 

余計なことを言ったせいで翔太朗は亜希子の黒笑で微笑まれ震えあがったがなんとかスリッパは回避した

 

風麵から出て三人で歩いていると事故があったのか人だかりができていた

 

「ん?事故か?」

 

「トラックが倒れてますね事故にしてはトラックだけで回りがへこんでないのも車が何のも妙ですねまるで大きい何かが受け止めたみたいで」

 

「そうだねーあっ!竜くん!」

 

事故の現場をい遠見していると亜希子は誰かを見つけたのか走って行ってしまう

 

「所長?それに左も一緒か」

 

「よう照井なんでここにいるんだ?ただの事故なら管轄外だろ?」

 

「ああ…それはそうなんだが事故にしては妙だからなそれで呼ばれたんだ左、お前たちは?」

 

「俺たちはこっちの少年の兄弟探しだ」

 

「なるほど俺は警察の照井竜だ君は」

 

「柊柊斗です」

 

「柊斗くんかこの町は物騒な事件が多い気おつけてな」

 

柊斗が未成年のためかやけに念をおしてくる照井に苦笑いしながら心に刻む柊斗

情報交換のため話す照井と翔太朗を亜希子と待っているため暇なので周囲をぐるっと見回すと路地に黒いフードの人物が見えた怪しいと思って目を凝らすと

 

(あれは…!)

 

フードの腰からビターガヴが見えたため追いかける

 

「すいません!亜希子さん!すぐ戻るので!」

 

「あっ!柊斗くん!どこ行くの!!」

 

黒いフードの人物を追いかける柊斗と追いかける亜希子

 

「あっ!おい!亜希子!?」

 

「左追いかけるぞ」

 

「ああ」

 

一歩遅れて二人を追いかける二人だった

 

一方

追いかける柊斗と柊斗を追いかける亜希子

 

「まて!」

 

「…」

 

 

開けた広場でフードの刃部と対峙する柊斗

 

「何の用だ…」

 

スードの人物が発する声はエコーがかかっていて聞き取りずらいがその正体は柊斗にはわかっていた

 

「用事ならなんとなくわかってるんじゃないか?999999号」

 

 

「ちっ!異端俺を連れ戻しにきたのか?」

 

 

「それもそうだが先ほどの事故…お前だな?

 

「え?」

 

亜希子は驚く急に走りだしたと思ったら柊斗が探してた兄弟が犯人というのだ無理もない

 

「n「言っておくが理由もある」」

 

柊斗はさえぎり理由もあると話だす

 

 

「気づいてるかは知らないがお前の手に先ほどのトラックに積まれていたお菓子の破片がついているそしてそのお菓子は今日並ぶ新商品だそうだ」

 

「くっ!」

 

そう言われて手を隠すフードの男

 

「まだあるぞ何より現場にこいつがいた、ほら落とし物だ」

 

柊斗はフードの人物にゴチゾウを投げ渡した

 

「ばれたならしょうがないだがそれがどうした?下等生物が死のうとどれでもいい」

 

「あいかわらず人間を下に見てるのか、俺たちだって同じだろうに」

 

「違う!!!俺たちは新人類だ!!ジャマをするな異端!!」

 

「やれやれ結局こうなるか」

 

柊斗もフードの人物もビターガヴにゴチゾウを装填して変身をした

 

『バイトグミ!バイトグミ!』

 

「「変身!」」

 

『スパーキンググミ!ヤミー!』

 

『ハニーグミ!アメェー!』

 

 

 

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