厄ネタに厄ネタで対抗する一般転生者 作:アミーボ・アモーレもっと強くして
これ9/15の23時30分くらいに友人と話してたネタなので更新断絶全然あります。
ここは平和(失笑)な国、プププランド…ではなく。
やってきた侵略者がことごとくやられる星、ポップスターでもなく。
太陽系第三惑星地球の南極、標高6000mにあるとある施設。
Fate世界でも有数の厄ネタ、人理継続保証機関フィニス・カルデアである。
Welcome to Wonder World!
どうも、一般転生者です。WWWってDDDみたいでいいよね。
最近カルデアに強制的に所属させられました。悲しいね。
いやまあ拒否権もあったっちゃあったけど、時計塔所属の一般人がロードのスカウトとか断れるわけないからね…ガッチガチの縦社会なんだよ時計塔。悲しいね。
来るに当たって持ってきたものは収納ポケットだけ。
おおよそ2tまでなら入るポケットだからね。どこに行くにしてもこれさえ持ってれば大抵のものは持ち運べる。
中身?食料品が500kg、剣(予備含めて)200kg、サバイバル道具50kg、研究用の道具一式と素材250kg、ハンマー1tだよ。
え?魔術師にあるまじき品々だって?
いや僕前世カービィ世界だぜ?そりゃ武闘派にもなるよ。
ポップスターに
ちなみに僕は結構やる方です。いやまあ
僕地味に機械に改造とかされてないし毛糸にされてないし色も奪われてないし洗脳もされてないからね?表立って敵対しないで隠密決め込んでるからってのもあるけど。
まあカービィのサポートとかやってたら自然と戦闘力上がったってのもあるね。経験値とかじゃないんだよね、身体の動かし方が自然とわかってくる感じかな。……僕ポップスターに居着いてから5倍くらい強くなったんだよね。やばくね?思い返してみるとあの星やっぱやべえよ…怖いね…。
さて、現実逃避はこの辺にしておこう。
問題が二つ起きた。
その一、デイビットに感知された。多分自室に戻ろうとしてたデイビットと廊下で会ったんだけど目見開いてこっちガン見してきたから確実に気付かれたね。あんな顔できるんだね彼。びっくりした。
いやそれどころじゃないけどね?
デイビットにバレたってことはマリスビリーにバレてる可能性があるんだから笑い事じゃねえんだよね。真面目な話、マリスビリー…っていうか魔術師に触らせたくないんだよね。絶対強奪→暴走→ボス化ルートだからな。何人このルートでボスになってると思ってるんだ。永遠のお約束だぞ。でもマジでバレたら欲しがるよね。ギャラクティック・ノヴァとか知られたらやばいぜマジで。キリシュタリアに異聞帯で理想魔術使われて惑星轟とか使われたらいけそうだもんなミルキーロード作るくらい。
いやこの世界で召喚できるかわからないけど可能性があるだけで怖すぎるよね。ワンチャンあるだけで恐怖なんだよノヴァは。
絶対手に入らないから安心、とか思えないからね全然。
レイシフトとかいうタイムトラベル作り出すくらいだから余裕でワープくらいは編み出して宇宙進出するだろう型月魔術師。絶対やる。根源いけるなら絶対やる。まあ最悪やばかったらきっとカービィがなんとかしてくれるだろうけど。してくれるだろう。(楽観)してくれるよね?(不安)
それはそうとどこかのタイミングでデイビットがどこまで気付いたかを聞きたいから時間を取って話し合わなきゃいけないの気が滅入るよ。
というか、そもそもすれ違っただけで宇宙の存在って気付けるものなの?僕全くわからないんだけど。この場合デイビットが鋭いのか僕が鈍いのかわかんないよね……案外、両方な気がしてならないや。
宇宙からどれくらい情報を得てるのかわからないけど、ギャラクティック・ノヴァとかの厄ネタ知られてると怖いんだけど。
…………いや案外ノヴァよりダークマターとかのこと聞かれたりする方が怖いな。知らないといいなぁ…そもそもこの世界が実は地続きの可能性すらあるからな。もしかしたら宇宙のどこかにポップスターあるかもしれんし。え?その場合カービィ呼べとか言われる可能性ある?
……………………言われたら、気合いでなんとかしよう!うん!
それはさておき問題二つ目。
Aチーム所属になりました。大令呪刻まれて爆弾ルート秒読みなんですけどこれ。逃げたくても笑ってスルーされるから今のところチームの変更とかできない、つまり2016年に死んでクリプター化してしまう!
これ詰みでは?大変にマズいのでは?
どうにか…どうにかして逃げ出……せないわ!!カルデアス・シバ・ラプラスが完全稼働してるカルデアっていうか、マリスビリーから逃げ出せる気がしないよマジで!!!クソがよ!!!
となれば……デイビットによるマリスビリー暗殺まで待つしかない。
逃げ出すとしても、マリスビリーがいなくなったタイミングじゃないとチャンスがない。
なのでシミュレーションとかトレーニングをしつつ、ボロを出さない程度に手を抜きつつ……とにかく目をつけられないように努力してた。コフィン内部からでも爆発に耐え切れるレベルに実力を伸ばしていたんだ。来たる人理焼却に備えて、備えていたんだけれど____
「セオドア・H・レピドプテラ。あなたはAチームから降格よ。魔術も碌に使えないあなたがいてもコストの無駄なの。ファーストミッションが始まるまで、待機していなさい。」
「………わかりました、オルガマリー所長。」
________思わぬところから生存フラグ差し込まれてこれまでの準備が無駄になりました。
うん、まあ、そんなことも…あるか。
ちなみにセオドアくんは型月魔術使えません。
召喚術(のように見える何か)はカービィ世界の魔術が型月要素を取り込んだものなので、型月魔術に見えるだけです。
つまりあの蝶は純度100%です。