ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ   作:片割れコンセント

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入学しましたねここから本番です。


4月編
第5話 おばあちゃんが言っていた。入学式は寝てしまうと。


エールでぶっ飛び入学したRTA始まるよ〜

前回はソードストライクを作ったり謎の兵装『イージス』を発見したりしましたね。

今回からホロラバが牙を剥いて来ると思うので覚悟きめていきましょう!

 

 

「ピピィ!!ピィピピィ!」

いつもと違い少し早めに起床するキラ君時刻は4時半である。出発予定時刻(いろはが来る時刻)は7時だが、一体どうしてこれほど早く起きたのか?その秘密を探るために我々はいつもの地下室へ向かった……

 

「キャリブレーション取りつつゼロ・モーメント・ポイントおよびCPGを再設定

くっ、 なら擬似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結。ニューラルリンゲージ・ネット ワーク再構築 メタ運動野パラメータ更新。フィードフォワード制御再起動。伝達関数コリオリ偏差修正運動ルーチン接続。システムオンライン。ブートストラップ起動!! 」

 

なにこれなんかの呪文?……キラ君は何やってんですか本当に、、こいつ人間じゃないでしょ……

 

「よし、これで準備は万全……」

 

そんなこんなで『ストライク』側の準備を整えたキラは次に自分の準備も整え始めた。

 

私にはあるのだよ!準備パートをカットする権利がな!

 

 

 

そうこうしているとトリィが辺りを飛び回り始めた。設置が面倒で付けていなかったインターホンだが代わりにトリィに信号が送られるボタンを設置していたので多分彼女が、いろはがきたのだろう。

彼女を待たせるのは流石にやめておきたいのでそそくさと玄関に出る。

 

「おはよう、いろは」

「キラ殿、おはようでござる。」

 

 

扉を開けた先にいたのはキラより遥かに制服をバッチリ着こなしたいろはだった。

でも、刀はいつもと変わらない場所に鎮座していた、あれほど大きいのだからしょうがないかと思いつつ通学路に歩みを進める。

 

登校中は普通に歩いていたけどさ。さっきからいろはがやけに制服を動かしてるんだよね……これ触れておくべきなのかな、、

 

「あっえっと、、いろは」

「ん?どうしたでござるか?」

「えっと、その、制服姿似合ってるよ!すごい可愛いよ!」

 

流石に制服について触れないわけにもいかないだろうと思い唐突にこんな事を言ってしまった。キラ君も自分の失言っぷりを悔いるばかりだった。赤くなった顔を隠すため直ぐに目線を逸らし下を向く。

 

「いっいきなりそういうのはちょっと、、キラ殿はずるいでござる……」

 

そのためいろはの呟きも顔色もキラは何一つ気づくことはなかった。

 

 

【風真いろはの好感度がとても上昇した!】

 

 

これが君の業だよ!!キラ君!!女たらしめがぁ!このバカヤロウ!

それにしてもこういうとこだけ見てるとほんとに恋愛ゲームなんだなぁ、ってなりますよね。まあこれがあればこの先どんな地獄が待っていようと頑張れる気がする!

 

 

入学式は長いのでカットしたいですがバトロワの説明だけ済ましちゃおうねぇ〜

 

さてこのゲームの深淵に足を突っ込んでしまったわけですが、オーディションでは初っ端から上級生にフルボッコにされる可能性があるのでしっかり対策を立て、ました!ギリ勝てそうなやつの対策を組んできました!絶対勝てないのもいくらかいますが出会ってしまったらお疲れちゃん。ということで運を信じていきます。

 

まずキラ君がなんとかできそうなのは近距離戦の敵ですね。その中でも危険なのがこの方々!

白上フブキ

天音かなた

桐生ココ

の3名ですね!

まずフブちゃんの強みは追加スキルの『白上流剣術』。このスキルのせいで火力も小回りも効いた万能キャラになっちゃうんですよねぇ、、、それに獣人特有の早さも相まってほんとにオールラウンダーな狐が誕生するんですねぇ。

割愛してつぎはかなたんかぁ、、、これもまた厄介でして…追加スキルの『天の煌めき』『裁きの輝き』の2つがあるんですけど、簡単にゆうとギルOルドのバトルスイッチなんですよね。煌めきでシールドフォルム輝きでブレードフォルムになります。これを捌き切らないと勝てません。絶対

そして最後は会長……会長も追加スキルが強く『龍化』と『壊炎』なんですよね。簡単にいうと火炎放射器ドラゴンです……ふざけているのかぁ!?しかも壊炎は物をぶっ壊すので最悪武装が壊されます。ふざけてるだろ!オーディションでやってる俺も悪いけど!もうちょっと加減しろよ!

 

因みに基本スキルも強いのでやっぱり難易度調整ができていませんこのゲーム!!

 

えー遠距離戦ですが、、エールで距離を詰めて叩くしかないので考慮しないものとします。いや、させてください。

 

 

そうこうしてる間に入学式も終わりなんとか人混みを切り抜けてクラスを確認することができた。

 

 

「僕は、2組かぁ、いろはは?」

「あっ!風真も2組でござる!」

 

高揚している風真を人ごみから引っ張り出し教室へ向かう。正直風真と一緒のクラスになれたのは都合が良い。さすがにぼっちは応えてしまうよ、、

 

教室のドアを開け中へとはいるクラスメイトの視線が一瞬こちらへ移ったがすぐにもとのがやがやとした状態に戻ったようだ。あまりの変わり映えに思わず面食らったが席を確認し互いの席に移動する。

 

 

う〜む、流石にござると隣にはなれなかったかぁ、でも十分だぜ!俺の運よ!

 

(隣の席の人、確か「天音かなた」さんだっけ、どんな人なんだろう…)

噂をすればなんとやらというか噂してないけどちょうど隣にご本人が座る。

銀髪ショートに羽根を持った碧眼の少女。少し観察しているとあちらが目線を動かした事で不意に目が合ってしまった。

「おはかなた〜天音かなただよ〜見てわかるだろうけど実物の天使だよ!」

「お、おはかなた……初めまして、明空キラです。見てわかると思いますけどただの人間です。」

「ふぉぇ〜まさか返してくれるとは思ってもなかったよ。ねぇ、なんて呼べばいい?」

「好きに呼んでくれていいですよ。」

「う〜んじゃあキラ君で!僕のことは気軽に大天使かなた様って呼んでくれていいよ。」

「そんな、神みたいな呼び方、、、僕もかなたさんと呼ばせてもらいますよ。」

「う〜ん、流石にそこまでは乗ってくれないよなぁ。いいよ!これからよろしくね!」

 

【天音かなたと知り合いになった!】

 

隣の席はかなたんでしたね!キラ君がとんでもない呼び名を採用するんじゃないかと内心ヒヤヒヤしてましたよ、、でもここにいるってことは戦わざるを得ないんだよなぁ、どうにか潰しあってくれないかなぁ、、というか4期生が一年ってことは会長からも逃げれねぇじゃん!はぁ、2体確定か、、

 

 

[新入生全員に通達。現時刻より5分後第1学年バトルロワイヤルを開始します。開始時全員が仮想空間のランダムな場所に転移させられます。2人一組のペアを組むことができるので各自準備を整えてください。]

 

放送を受けクラスはペア作りのため最初以上に騒がしくなった。

 

さて、どうするべきか……

 

おっ?もう始まるっぽいですねぇまあ何するかなんて一択ですけどね!ござるとペア組みに行くぞぉ!

 

「いろは」

「キラ殿!ついに始まるでござるな!」

「そうだね、それで一つ頼みがあるんだけど、、」

「ん?どうしたでござる?」

「放送で言ってたペアを組んでくれないかな…」

「いいでござるよ!なんなら風真から誘おうとしてたでござる!」

「ありがとう、それじゃあよろしくね。」

 

風真いろはとペアを組んだ!

 

まさかの二つ返事で承認してくれるござるよ、、、まあトロフィーのために真っ先に合流はしたいもんですなぁ。

 

[開始時刻となりました。只今より第一学年バトルロワイヤルを開始します]

 

その放送と同時に教室内をまばゆい光が包む

 

「明空キラ、ストライク、行きます!」

 

今回はここまでダァ!次回はバトロワ編ダァ!

 

それではご閲覧有難うございました

 




最近文字がだんだん増えてきてる気がする

さて、次の敵はどうしようかな?

  • オリキャラ
  • いい感じのホロメン
  • その他
  • 自分で考えろや
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