ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ   作:片割れコンセント

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バトロワも終わり物語はそろそろ新たな転機を迎えます(ネタバレ)具体的には主人公の様子が……って感じ。


第13話 問題は先送りにしていると碌なことがない

バトロワあと9回優勝しないといけないRTA始まるよ〜

前回はついにバトロワで優勝することができましたね!さすがオーディションなだけあってヒヤヒヤさせられましたよ……まぁ勝ったんは勝ったんや!リザルト見たいし早速やってくべ〜

 

 

順位

第一位 明空キラ 風真いろは

第二位 大神ミオ 白上フブキ

第三位 桐生ココ 天音かなた

総撃破数

一般生徒撃破数37人

ホロライブメンバー撃破数4人

と、なかなか半端ないスコアですね。ホロメンは三人しか倒していませんが実際は四人倒したようなもんですし!そして次!お待ちかねのスキルタイムやぁ!!どんなスキルが手に入れるようになるのか!おらワクワクすっぞぉ!

 

スキル『風真流斬術『疾風』』『白上流剣術『火狐』『狐土』『狐金』』『気配察知』『起死回生』が取得可能になりました。

 

 

おっ、なかなかに良いもん揃ってますなぁ。スキルポイントは魔導の才覚に回す必要もあるので

これくらいでいいんですよこれくらいで。まず風真白上ですが純粋に剣系で使える技が増えたのは嬉しい。シュベルトゲーベルとかビームサーベルはそこに該当されるのかという疑問点がありますが、みなかったことにしましょうか。気配察知はござるがずーっと使ってたやつですね。純粋に損しない性能なのでこれも確保安定ですね。起死回生は、体力がやばい時に火力を上げるスキルなので今回のキラ君を見るに結構持ってていいかもですね。自爆の火力も上がるのかね?

 

 

 

[風真いろはととても仲良くなった!]

 

[桐生ココと友達になった!]

 

[桐生ココと仲良くなった!]

 

[天音かなたと友達になった!]

 

[天音かなたととても仲良くなった!]

 

[白上フブキと知り合いになった!]

 

[白上フブキと少し仲良くなった!]

 

[大神ミオと知り合いになった!]

 

[大神ミオと少し仲良くなった!]

 

 

好感度上昇はこんな感じ!かなたんがオーディション補正をぶち抜いてとても仲良くなっていることに疑問を抱きますがめんどくさいのでないものと仮定します。さっさこゲームしましょ。

 

 

 

 

 

「ピピピピピピィ!ピピピピィ!!」

いつものようにトリィに起こされてあちこち痛む体を起こす。

目覚めた場所は寝室ではなく地下室だった。目の前には修復中のストライク……そうだ、僕は昨日ストライクの修理中に寝ちゃったんだっけ……そんな事を考えつつストライクを眺める。

「これじゃまだ使えないな…無理に使うと破損が広がるだけだ……」

キラはあちこちに戦いの傷をつけたストライクを残して地下から登っていくのだった。

そんなこんなで家にトリィの鳴き声が響き渡り、家への来訪者を知らせる。

 

登校シーンへ業!!

「いろは、ごめん…君にまで無茶させちゃって……」

「いやいや!あれくらいなんてことないでござるよ!それに優勝できたのはキラ殿のお陰でござるし!」

 

当たり障りのない話をしつつ二人で通学路を進む。

登校中の話題は先日のバトルロワイヤルについてだったり、学校生活だったり、中身も利益もあってないような、そんな会話。しかし、そんなくだらない時間でも、いろははとても楽しかった。もしかしたらキラ殿といるだけで良いのかもしれないがそれは一旦保留だ。なぜ前を見て歩きたいのに横を見てしまうのかという問題もあるがそれも一旦後で考えよう。

 

そんな事を考えていると横ばっか見ていた弊害で道の凹みに足を取られ後ろに体が傾く。

「きゃぁ!」

さっきまで気を抜いていたのもあるが思わず情けない声がこぼれ、思わず目を瞑る。

「いろは!!」

転んだはずだが痛みはない、それどころかほのかな暖かさを感じる…恐る恐る目を開けるとそこには、

「大丈夫?たてる?」

目前まで迫り不安そうなキラの顔があった。思わず恥ずかしさから頬を赤らめ目を逸らす。

「キキキ、キラ殿!?ちっ近いでござる!!」

慌てふためくいろはにキラも驚いたようで……

「ごっ、ごめん……」

少しか細く呟きいろはを立たせる。そんな時、いろはは少し違和感を感じていた。

(なんか、キラ殿ちょっと頼もしくなったでござる?前より男っぽいっていうか…性格が変わった?)

ただその疑問も今は一旦保留だ。そしていろははキラに向き直る。

 

「いろは?どうしたの?」

「いや?なんでもないでござる、よ!」

「いっいろは!?」

 

 

 

 

風のような速度でキラの手を取り走り出す。なぜそんな事をしたのか自分でも良くわかっていない。突然の出来事に動揺するキラの呆気に取られた顔を見て思わず笑みが溢れる。それはそれは純粋で儚いものだった。手を握る力を強め離さぬようにと握りしめる。

 

 

 

 

 

ずっと隣にいてほしいと。

 

自分の事を見ていて欲しいと。

 

 

 

感じたことのない、この気持ちの正体も一旦保留だ。いまはただ、二人で過ごすこの時間を、暖かで儚いこの時間を、ひたすらに噛み締めたかった。




ここは伏線の拠点である!正規のストーリーと書き方が違う!!オーディションなのにござるの好意がデカすぎる!! byバスクOム

学校外の敵って出すならどっちがいい?

  • 普通に魔物みたいなやつ
  • ザフトなどの原作通り
  • 出さんくて良い
  • その他
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