ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
「あっキラ?ちょっと頼みたいことが……アスランやシンとも話して決めてね」
じゃあ、今から会議を始めるよ」
「隊長、会議って言っても何を話し合うんです?俺たちで」
「投稿者から、色々と決めて欲しいことが送られてきてね……僕達で話し合って決めて欲しいんだってさ」
「まったく……勢いで書き始めて、設定をある程度決めておかないから!」
「まぁ、もともとホロラバ系の小説を1個見ただけで自分も書きたい!ってなって生まれてのがこれだから……」
「で?俺たちで何を決めればいいんですか?」
「えっとまずは……兵装の詳細設定だね」
「確かに……今は投稿者もよくわかっていないし、そこをしっかりさせるのは急務だな」
「今後もそろそろ35話ですし、違いもはっきりさせないとですね」
「「「う~ん……」」」
「うん、こんな感じでいいかな」
「設定を決めすぎると、それに雁字搦めにされてしまうし、ちょうどいいかもな」
「う~ん……ぬぁっ!!」
「あっ、起きたんだねシン」
「んっ、隊長?俺寝てましたか?」
「シン!会議中に寝るなコノバカヤロウ!」
「うわっ!!」
「ちょっとアスラン、殴るのは流石にダメだよ」
「キラ!確かに今はいいかもしれないが、その甘さがいつかシンを殺す!」
「でも、しっかりいえば……」
「キラァァ!!」
「えぇっと?兵装の見た目の変化は可能で、兵装に姿を寄せれば寄せるほど性能が上がり、元の人の姿に寄せるほど性能は低下する?エネルギーの必要量もそこに追従する感じですか……あっ、特定のものはエネルギーの変動がなくなるんですね」
「うん。そうしないと、一瞬でエネルギー切れちゃうしね」
「変動する兵装自体、だんだん減っていくつもりだがな」
「そうでしたね。隊長やあんたはもうほぼ使わないですしね」
「次は、魔物のことについてだね」
「最近、本編にも出てきたらしいしな」
「他人事みたいにいってますけど、あんたいま戦ってますよね?」
「魔物の倒しかただけど、核っていうものを用意したから、そこを破壊してね」
「核か……それは、個体によって位置は変わるのか?」
「うん。そこの部分は弱点だから、案外わかりやすいと思うよ」
「魔物には不殺しなくていいから楽ですね」
「シン……世の中には不殺したくなる魔物もいるんだよ?」
「キラ、何か投稿者と共謀してないか?」
「そんなわけないじゃないか。」
「キラ?目を見て話すんだぞ」
「はいはい、次いきますよ」
「ふぅ、助かったよシン」
「次は?ヒロインについて、か……」
「あれ?五人っていってませんでしたっけ?」
「トロフィーもそう考えて作ったんだけどね?製作者が思い出しちゃったことがあってね」
「なんかあったんすか?」
「いや、アスランにミーアって子がいて」
「…………ぁぁ~…………」
「隊長!?アスランの顔が飛んでもないことに!」
「うわっ、これはひどいね。ポルカ禁二週間目のアスランみたい」
「えっ?あのアスランがそんなキモいわけないじゃないすか!」
「……俺はポルカ一筋だ、、断りのメールをいれておいてくれ」
「まぁ、僕は別にいいけど……あっ、もう返事来た」
「投稿者は暇人なんすか?」
「いや、全然暇人じゃないし、今もバレたら不味いらしいよ」
「何やってんすか投稿者……」
「どうやら、別に誰でもいいから増やしてアスランだってさ」
「………なぁシン。お前純粋なヒロイン欲しいと思わないか?」
「はぁ?もうフブキ先輩とすいせい先輩で十分なんですけど?」
「いや、そのヒロイン
「いや、もう十分で……っていうか、あんた結構モテてだろ!少なくとも俺より!」
「シン!俺は浮気男じゃない!俺は過去現在未来全てにおいてそんなことはしない!」
「シン、僕からも頼めないかな?君もルナマリアがいなきゃ悲しくない?それに、アスランはこうなると聞かないんだよ」
「まぁ、隊長が言うなら……今回だけですよアスラン」
「シン!!……まぁ、上手くやれよ」
「あんたは感謝すらできないのか!!」
「投稿者?こんな感じでいいかな?」
「あんがと。この設定で採用させてもらうよ。ルナマリア枠どうしようかな……」
さて、こんな感じの設定になりましたとさ。もうヒロインバレるのはどうでも良くなっちった。
たまに設定がごちゃったらこのシリーズやります
さて、次の敵はどうしようかな?
-
オリキャラ
-
いい感じのホロメン
-
その他
-
自分で考えろや