ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
こういう引き伸ばしが嫌ならとっととアンケートに答えてくれ!今後の方針が決まらないだろ!!
覗きに気づかないRTA始まるよ〜
前回はアスラン君の苦悩をみせられて終わりましたね!一体覗いてきた道化師って誰なんだぁ!?
さっさこいきましょ、さっさこね……
空が夕暮れで茜色に染まる頃。
無機質な、キャラクリ画面の背景のような空間に赤と白、二つの閃光が煌めく。
風を裂き少しのブレなき白い一閃はとても美しく、そして恐ろしさを感じる刃。見ているだけで、まるで、首に刃を突きつけられているような感覚に陥る。そんな刃に、赤い一閃が正面からぶつかる。手数も、速さも優っているはずだ……だが…こいつは、一筋縄じゃいかないか……
「こいつ、できる!」
「うそ〜!初見でこれ防げるの!?」
なぜこんなことになったのだろうか……事の発端は少し前まで遡る……
「模擬戦闘体育館?なんだそれは……」
時刻はお昼時。
1人で自作の弁当を食べている時に後ろから現れたフブキから発せられた。
(聞いたことないな……何かの施設なのか?)
それはそれとして弁当くらい静かに食べたいので弁当箱の上に堂々と鎮座する焼き魚をノールックで、かつダイレクトにフブキの口へと叩き込む。
「あだっ!なにするんで、、美味しい!!」
口をモゴモゴし出したフブキを横目に弁当を素早く掻っ込む。
「で、それがどうかしたのか?」
素早く食い終えたアスランとは対照的に未だモゴモゴやってるフブキに問いかける。そう言われるとフブキは慌てて魚を飲み込み口を開く
「ゴクン、あっ、アスラン君は知らないんですよね!まあ簡単にゆうと銭湯訓練場です!アッ、小骨ガッ!!」
あんなに焦って飲み込むから……やはり呆れるアスランと小骨に悶え苦しむフブキ、側から見たら毒でも盛ったかのように見えるのでやめて欲しいものだ。おっ、なんとか小骨が取れたのか…
「で、訓練場の話をなぜ俺に?」
タイミングを見計らって放った一言にフブキは喉をさすりながら掠れ声を上げる。
「いたたたた、、まぁ、一緒に行きませんか?って話ですよ。できれば、いたた……友達も誘ってきてくれると……」
よほど痛かったのだろうか、次からは面倒だが骨は出来る限り減らしておくか。って、なんであげる前提なんだ?
「俺は別に構わないが……いつからだ?」
「今日の……放課後……です……3人くらい連れてきてくれれば……いいよぉ〜」
流石にオーバーリアクションじゃないかと考えつつも今日の予定を確認する。
(シャトルの修理も終わったし。特にやることもないな……)
「わかった。誘えなくても文句は言うなよ。」
「期待して待ってますよ〜♪」
そんなこんなで授業が始まりそうなので教室へと駆けて行くのだった。
授業を乗り切り放課後。いつもの3人に声をかけることにした。その結果……
「今日は部活もないしいいでござるよ。」
「私は強い奴と戦えるなら断るわけないな!」
「僕もキラ君にリベンジしたいし行こうかなぁ〜」
二つ返事でOKをもらったので待ち合わせの場所へと向かうのだった。突拍子もなく誘った俺も悪いと思うが、正直もう少し警戒心というものがこいつらには必要だと思う。
「おっ、ちゃんと誘えたんですね。友達いたんだ……」
「なんだ、その含みのある言い方は。別に友人がいないからあの時1人でいたわけではないんだが……」
待ち合わせ場所に到着し、刀の素振りをしている白狐の少女 白上フブキに合流する。何か馬鹿にされた気がするので釘を刺しておいた。あいつには何故か反抗されるが、嫌われてない……よな?
いや、今はそんなこと考える場合じゃないか。あいつも今は寝ているしな……騒がしいやつだったが、いなくなると虚しくなるものだな……
「あっ、フブキ殿!」
「2位の人?」
「ココ、それ多分結構失礼だよ……」
そういえばそうだ、いろは以外はフブキとの面識がないもんな……
後ろからやってきたココのトンデモ発言を受け笑みを浮かべていた顔がムスッとした顔へと変わってゆく。
「そうだけどさぁ!2位だったけどさぁ!!あんなの防げないし避けれないよ!」
と、俺にポカポカと殴りかかって来る。俺はそんなことしていない、確かにキラを送り出したのは俺だがなにも自爆しろなんて言ってない……親友に自爆を勧める奴がいるかって話だ。
「で、やるんだったら速やかに始めるぞ。」
「あっ、そうでしたそうでした。そのために呼んだんだった……」
こいつ昼の事をもう覚えていないのか?あいつだってもう少し記憶は持っていたはずだが…これほど記憶力が酷いとは……
「さて!バトルロワイヤルで好成績を収めた皆さん!今後もっと強くなって、活躍して、そして白上を楽させてくれるよう、白上としても大変期待しております!」
「えっ、風真達仕事やらされるでござるか?」
「どうする?逃げる?」
「大丈夫だ、多分ミオ?が止めてくれる……はずだ。」
なにか、入学式の時の校長の面影が重なるような喋り方だ。それにしても後輩に仕事を押し付ける……なかなか酷い上官じゃないか。俺のほうが断然いいな……
(人のこと言えます?散々パワハラしといて……アンタは上官として下の下でしたよ!!)
ん?何か聞こえたような…あいつ起きてるのか?
「そこで!君たちに白上自ら稽古をつけてあげることにしたのです!」
高らかに宣言して真上に向いていた視線を下に下げる。
「おお!ありがたい限りでござる!」
「強くなれるなら大歓迎だな!」
喜ぶ者二人
「仕事押し付けられるの?やだなぁ、、僕そんな面倒なことやりたくない…」
仕事を嫌がる者1人
「いや、あいつももう起きてるのか?随分と時間は経っているしあり得るか……」
別の事を考える者一人と綺麗に分断していた。まぁ、それはお構いなしにフブキはここ1番の声を上げて宣言する。
「今ここに!受講料0円!先輩授業の幕開けダァ〜!」
そうして、普通は受けることのできない、フブキの授業が始まるのだった。
なんで投稿が遅れたのかって?遊んでたからだが?あとちょっと描く気力が薄れてね……あれを味わってたから……
学校外の敵って出すならどっちがいい?
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普通に魔物みたいなやつ
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ザフトなどの原作通り
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出さんくて良い
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その他