ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ   作:片割れコンセント

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そういやアスランに反発してたあの声はだれだったんでしょうね?


第17話 犬猿の仲の使い方

アスランの強さがわかるかもなRTA始まるよ〜

前回はフブさんとの戦闘が始まるところでしたね!キラ君は自爆で対処していましたがアスランはどう対処するのか!?そういえば経歴スキルとイージスの性能見てませんでしたね……見ましょ!

 

 

『正義の少年』

自分のやるべきこと、あるべき場所に迷いながらも己の正義の為に戦い抜いた少年の力

『戦闘用特殊兵装』装備時 STR MAG INT60%補正

精神状態異常無効(特定条件を満たしたキャラからの状態異常は無効化できず、効果が200%アップする

 

 

 

??!?!?!?w!?ww

攻撃的すぎるっピィ!?とにかく絶対に倒すっていう殺意を感じますね。あと精神状態異常無効のところの特定条件ってなんなんですかね?一体どんな人が該当するんでしょう?あっ、イージスの効果見てないや……なんか察するところがあるけど……覚悟を決めていきますか………

 

 

 

GAT-X303『高速戦闘用変形式兵装』『イージス』

格納庫に格納されていた謎の兵装。『ストライク』と似ている部分はあるが基礎からだいぶ作りが違うようで、換装システムが搭載されておらず、代わりに変形機構が搭載されている。

装備時STR AGI60%補正

特殊武器『対空自動迎撃システム』『イーゲルシュテルン』①②『ビームサーベル』①②③④『ビームライフル』『腹部複列位相陽電子砲』『スキュラ』が使用可能になる。

 

変形が可能でありその時は装備から搭乗判定になる。

搭乗時AGI80%補正

特定コードを入力時、自爆が可能

 

 

もうさぁ、、ナンスカこれ……ストライクといいイージスといいさぁ……まぁ、これぐらいの力が無いとクリアできないのがオーディションかぁ。ストライクが防御、回避寄りだったのに対してイージスは機動力攻撃力モリモリって感じですね。変形するとスピードがとんでもないことになりそうですけど、鎧が変形ってなんだよ……そして合法的に自爆できそうですね。アグニを暴発させる必要はなさそうでよかったね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて!最初に出てきてくれる良いこは一体誰かなぁ?」

「かっ、風真は後からでいいでござるよ〜……」

「僕も優しいから譲るヨォ、、」

「あいたたた!!腹が急に!!」

「………………」

先輩授業が始まった…のだが、最初に戦う人が名乗り出ず、泥沼の押し付け合いとなっていた。ーなんでこんなことになったんだろう。確か、、、

 

 

 

「ちなみに、白上に一撃入れれなかった場合は罰ゲームがあるので心してかかりなさい!」

そう、授業宣言の後にそんな事を言っていたのが原因だった気がする。

「それって何でござるか?」

そこにキョトンとしたいろはが率直な疑問を投げかける。まぁ、妥当な質問だな。そうかぁ、これの回答が今の状況の原因だったか……

「罰ゲームはですね……白上の仕事を手伝ってもらいます!」

「「「「は?」」」」

さも当たり前かのように言われた罰ゲームの内容にその場にいた四人が驚愕する。それもそうだ、呼ばれて来てなんで仕事を押し付けられなければいけないのか。そんな目線が俺に飛んでくる。やめてくれ、流石に俺も罪悪感を感じる………

「まぁ入れればいいんですよ!入れれば!」

と、無責任な事を言い始めるフブキだった。キラでさえ一撃入れるのに苦労していたっていうのに……

 

 

 

 

 

それで今に至るわけか……まあ勝つには相手の戦い方や癖をしっかりと見抜く必要がある。あいつもシュミレーターで対策を練っていたんだったか。まぁ、彼女らに一番槍を任せるのも酷だろう。

 

「わかった、俺が出よう」

重い腰を上げてアスランが立ち上がる。その瞳は絶対に仕事なんて押し付けられてたまるか。っと固い決意で結ばれていた。それを見るとフブキはやっと来てくれたことに嬉しそうな……獲物を見極めるようなそんななんとも言えない澄んだ目をしていた。

 

 

 

 

現状は互いに武器を持ち、間合いを取り合っている。

しかしアスランは、相手の底知れなさに感嘆していた。今まで戦ったこともないしそれをみたこともない。ただ、その立ち姿を見るだけで胸の中で恐怖が渦巻く。勝てるビジョンが見えない、というべきか……

(ほら!やっぱりアンタはビビリじゃないか!俺だったらこんな奴……)

そんな弱腰になっていると頭の中に声が響く。子供っぽくて生意気な、腹が立つやつの声だ。

(舐めるな!怯えているわけないだろう!)

(じゃあ、とっとと倒してくださいよ。こんなやつ)

相変わらずだな……まぁ、お前に負けているわけにはいかないな!!

 

 

 

 

「何処からでも向かってくるんだな」

「ほぉ〜?随分と言ってくれるじゃないですか!!手加減してあげませんよ!」

こうして2人の戦いが始まるのだった。まぁ、案外すぐに終わるが……

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、アスランの心の奥底では……

(隊長、これで良かったんですか?)

(ゲホッありがとうね、僕のっゲホッ代わりに……)

(無茶しないでくださいよ!?)

(大丈夫……アスランにはお礼言わないとなぁ……)

(いいんですよあんなやつ!!どうせ言ってもムカつくだけですよ!)

(…………仲良くしてくれないかなぁ、、)




遅れて申し訳ない。

学校外の敵って出すならどっちがいい?

  • 普通に魔物みたいなやつ
  • ザフトなどの原作通り
  • 出さんくて良い
  • その他
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