ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
チェンソー様!言う事!絶対!チェンソー様!最強!最高!
レゼぇぇぇぇ!!!すきだぁぁぁぁぁ!!!どうも、レゼと一緒に舞浜のネズミに会いに行きたい中の人です。というわけで私とレゼは今からイチャラブディズニーデートしてくるのでそこにいるレゼくださいマキマさん。そんな人たち闘いに使っても勝てる気がしなくなるだけですからそのレゼくださいよマキマさん……ください!くれ!!よこせよマキマさん!!
レゼに脳を焼かれたRTA始まるよ〜
レぜ編いいっすねぇ……最高の2時間ぐらいを提供してくれてありがとうMAPPA……
音響がすげぇ良かった、あとはビームがいっちゃんヒロインしてて良かったと思う……ビームが女だったらレゼ編なんてなくなっていたのかもしれない……そんな変なこと考えてます。なので余ったレゼは私がもらいます。これは命令です。レゼを私に渡して一生イチャイチャさせると言いなさい。
というかMAPPAさんはどうしちゃったんですかねぇ?映画の最後に不具合が発生してるじゃないすかぁ……ちゃんと治してから放映してよね。今からならまだ間に合うからさ!急いで修正してきておくれ!まぁ、レゼ待ってる間に花束持った片手でRTAしていきましょうか。まだかなぁ……
「おっ、おはポル〜……」
「?もう夜だが?」
「あっ……」
アスランの操作によって明かりがついた保管庫には2人の人影が映る。一体誰なのだろうか?
「で、なぜ君はここに?いや、どうして隠し扉のことを知っている?」
1人は赤い装甲を横に置き仁王立ちで事情聴取をする少年アスランもう1人は……
「いや、そのぉ、すいません……」
そのアスランの影の中で、申し訳なさそうに正座する金髪の少女。その頭にはフブキに類似するの耳が生えていた。服装は普段着と言うよりかは衣装のような感じだろうか……よくわからないが、普段見ているものより少し派手なのはまぁわかった。今考えればファッションなんて考えたこともなかった気がする……これもこの世界の普段着なのか?自分が知らぬ場所に手を出すのはそんなに好きではないので、服装については触れないことにした。まぁ、しっかり本題に触れないとな。
「で、君はいったい誰なんだ?」
「あっ、おっ…尾丸ポルカです……」
未だに怯えているのか、金色の耳をビクつかせながら少女は、尾丸ポルカ掠れた声をひねるように恐る恐る答える。怯えるのも無理はないが、早く事情を話してもらいたいのだが……安心させるにはどうすれば……
「落ち着け!今、君をどうするかを決めるのは俺だ。だからまずは事情を……」
「こっ、殺さないでぇぇ……」ウルウル
優しく接したつもりであったアスランの考えとは裏腹にその瞳を潤ませ、命乞いをするポルカ。
ことごとく言葉選びのセンスがないアスランだったが、一番の問題は本人に全く自覚がないことだろうか……
(その言い方だと「お前をどうすることもできるぞ。」っていう脅しにしか聞こえないんすよ!なんであんたはこうもコミュニケーションが下手なんだよ!?)
(純粋に、「殺したりしない」っていえばいいんじゃないかな……)
あまりに酷いセンスに心の奥からも苦情が飛んでくる。自分の間違いは見当たらないのだが、目の前でポルカが怯えているのは事実なので、彼らのアドバイスに一旦従うことにしたのだった。
「いや、殺したりはしない。話を聞くだけだから一旦落ち着いて話してくれ……」
「ホッ、よかったぁ……いやっ、ほんの出来心と興味が湧いちゃって……」
ポルカは潤んだ瞳から涙を取り除き、ビクビクしていた耳をピンと立たせてようやく会話ができるようになりそうだ。(ひとまずはよかったな)と思いたいが、この状態に至るまでに20分程かかったのはやはり問題だろう。すこし対話の訓練でもするべきか?と、心のどこかでそんなふうに思うアスランだった。
あれから事情を聞いてみたが色々わかったことがあった。
まず、俺がシャトルの修理をしに行った時にそれを俺が見られていたということ。これは、俺の不注意だったので、もっと周囲を警戒するべきという戒めになった。まぁ、格納庫自体は特に隠されているわけでもないから、通りかかった人が入ってくる可能性は十分にあるわけだ、隠しスイッチもその時に見られたそうで、シャトルが気になって侵入したらしい。完全に否定できるわけではないが、奴らの工作員という可能性も薄そうだ。
「成程な。だが、不法侵入は良くないだろう?」
怯えられぬように優しく接した……つもりではある。しかし、ポルカは何やら少し焦っているような気がする……また言葉を間違えたのか?俺は……
「それはそうだけど!!わかってたけどさぁ!!しょうがなかったんだもん!!」
「なぁあぁぁ〜〜!!?」
真剣に考えているアスランの服の襟を掴みグワングワンと前後に振りながら必死の形相でポルカに訴えかけられる。俺はなんの話も聞いていないのに……
「やめろぉ!!落ち着いて話せと言ったはずだ!!」
襟を掴むポルカの両腕をなんとか引き剥がすと、ポルカを一旦その場に座らせる。そうするとポルカは一回深く深呼吸し、真剣な様子で語り始めるのだった。
はいはいカット!!早く進めたいからカットするヨォ!!
「つまり…君の尾丸座のサーカス?で使うための煙を出す道具を探していたと?」
「うん……つい最近装置が故障しちゃってさ、替えを探してて……」
詳細はこうだ。ポルカ、正式にはその両親の尾丸座?というものでサーカス?というものをやっているらしい。彼女の話的には演劇のようなものなのだろうか……で、そのサーカスに使う煙を出す装置を探しにここにきたらしいのだ。
「成程な。だが、格納庫にそんなものなんてないぞ?」
そもそもここは格納庫であって、民間の倉庫ではない。そりゃぁ、遊び道具なんて入ってないのは当然だろう。当たり前のことを言ったつもりだったアスランだったが再び視界がぐわんぐわんと激しく揺さぶられる。
「お願ぁぁい!!このままじゃヨォ!!」
「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!」
悲鳴を上げながらもなんとかポルカの腕を引き剥がし、口から出てきそうな何かを必死で押さえながら、頭を再び回し始める。
(このシャトルのことが広まるのはまずい……なら、こいつの口を封じられれば!)
少し前のフブキ達の件もあり、アスランの頭はかなり慎重になっていたので、とっとと口封じをしようと、口の中の何かを胃に押し戻して口を開く。
「はぁ、はぁ、ウップ……なら俺がサーカスで使えるものを作ろう。その代わり君はここの事を誰にも話さない。これでどうだ?」
「マジで!?やったぁ!!絶対言わないから!!安心して!!だから早く作って!!」
顔色が悪いアスランに反比例して、顔の輝きが増すポルカにせかされてアスランはそこら辺から回収してきた材料で、製作を始めるのだった。
そうしてできたのは〜〜?こちら!!
「ハロハロ!ハロハロ!」
そこにあったのはピンク色の球体。大きさはソフトボールくらいだろうか、上の蓋のような部分をぱかぱかと開きながら言葉を発していた。それを見たポルカは唖然としながら球体を持ち上げる。
「何コレ?これがサーカスに使えるの?」ブンブン
「あぁ、多少は役に立つはずだが…あと、こいつの名称はハロにした。」
「アカンデー!アカンデー!」
どうやらハロが役にたつか不安らしい……ハロを掴んでブンブン振るポルカから一旦ハロを回収して、一つ機能を見せる。
「一応演出などに使えるように、煙を出せるようにしておいた。あと、勝手に動くぞ」
「ヤクダツ!ヤクダツ!」
そう言って、ハロの背中の方を少しいじると上の二つの蓋から白色の煙を出しながら、辺りを転がり始める。
「因みに煙は色も変えれるぞ」
「おお!!これ、煙出す以外でも使えるじゃん!これで客足も増えるかも〜〜」
まるでおもちゃをもらった赤子のようにキャッキャと喜ぶポルカを尻目に次のハロを作り始める。その純粋な笑顔に一瞬だが誰かの面影が重なったような気がした……
こうしてポルカが落ち着くまでには、追加で3機のハロが作られているのだった。
「いや〜こんな作ってもらってありがたいねぇ〜」
「俺は別にいいが……ここの事は誰にもいうんじゃないぞ」
「わかってますってぇ〜」
まぁ、フブキの件もあるためしっかりと釘を刺しておくアスラン。ポルカの空返事に少しイラっとしたのはここだけの話である。怒りを沈めていると不意にポルカに話しかけられる。
「あれ?そういえば君はなんて名前なの?」
それを聞いて、そういえば、自分は名乗ってなかった事をたった今思い出したアスランであった。
「俺はアスラン。アスラン・ザラだ」
「アスラン君?変わった名前だなぁ……アスランって呼んでいい?」
「まぁ、構わないが……」
そんな他愛もない会話の後ポルカは夜闇へと溶けていった。
「あっ、名前……」
アスランが自分のとんでもない失言に気付いたのはその数秒後の出来事であった。
家に帰ってきたアスランを見て、トリィが勢いよく反応する。
「トリィ!トリィ!トリィ!!」
「チィッ、いつまで俺たちを狙う……」
その反応を受けたアスランはとても訝しげな顔を浮かべ、カレンダーを見る。
「早急に対処したいが、学校に行かなければ、どうすれば……ん?」
ここから数日は平日が続くため、学校からは逃げられない。そう思っていたアスランだったが、カレンダーの謎の書き込みに目が止まる
「ゴールデン、ウィーク?」
そこにはデカデカと、ゴールデンウィーク‼︎という書き込みがなされていた。ゴールデンウィークの意味を少し調べてみたが、簡単にいえば休みらしい。突然できた時間に歓喜しながらも、もう一回カレンダーに目を移す。
「ゴールデンウィークは……明後日からか?三日もあれば対処できるだろう……」
時間的な希望を見出したアスランは少し心を落ち着かせて、地下室へ入っていく。しかし、その目には確かな怒りの炎が揺らいでいるのだった。
ぷにぷにのホロライブコラボ発表されてよぉ、財布死ぬ〜〜って思いながら、俺のこんがらがった脳みそでよぉ〜〜〜く思い出してみたんだけどよぉ〜〜俺がやってるゲームがさぁ!!全員俺の財布の事殺そうとしてんだけど!!みんな俺の財布の中身ばっか欲しがっちゃって!優良なユーザーは欲しかねぇのか!?あ〜〜!?
遅すぎ〜る♪更新の〜♪現実に〜♪晒さ〜れて〜♪35話まで〜に♪届〜か〜ない♪ゲームなんて〜かぁるいこ〜とばじゃ〜♪テレレレ間に合〜わ〜ない〜♪
新コーナー!
豆じゃなくて種知識‼︎
まぁ、物語の補足とかをするぜ!
①見返してみると分かりずらいと、自分でも思うけど、キラ君は准将じゃないです。明空と准将は全くの別人だという事を覚えておくことに!!しっかりオリ主だよ。中にいる2人は……し〜らね〜
というわけで猶予は後12話!!12話であーしてこーしてあーしなきゃいけないってなると大変難しい!頻度が落ちても見ていてくれれば幸いです〜
さて、次の敵はどうしようかな?
-
オリキャラ
-
いい感じのホロメン
-
その他
-
自分で考えろや