ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
書き終わった時フリーレンコラボ終わっちゃったよ
ござる達を救援しに行くRTA始まるよ〜
前回はアークエンジェルに救援に向かうところで終わりましたね!果たしてアークエンジェルで何があったのでしょうか!?というかあのメンツがいて救援要請って、一体どんな敵なんだよ!?
今後が少し不安ですが、始めていきましょうか。
「ーーーーー!!ーー!!ー」
「はぁ、はぁ、なんなのこいつ!」
「大丈夫かよかなた!」
「こりゃちょっとまずいですねぇ……」
「フブキ、その傷大丈夫なの!?」
「このままじゃ風真達全員こいつにやられるでござるよ……」
あっ、読者の皆様こんにちは、風真いろはでござる。最近はちょっと柄にも無く考え事が多くて、ちょっと進行役をかなたちゃんに任せてたでござる。申し訳ない……あっ、今風真たちはラミアスさんからアークエンジェルの防衛を任されたんでござるが……なんでこんなことになったんだろうか?まぁ、少し思い返してみるでござるか……
「キラ殿から、マリューさんに話を聞くようにって言われてたから、早く行くでござるよ」
「あっ、あれマリューさんじゃないですか?」
「あら、貴方達……」
キラに起こされた後、五人はアークエンジェル内を少し彷徨い、彼女達は知らないが、ついさっき二人を見送ったマリューさんを発見する。マリューさんはこちらの存在に気づくと、顎に手を当て首を捻り、少し悩んだような仕草をすると、こちらに近づいてくる。マリューさんが何か言おうとしていたが、その声が出る前にかなたが問いを投げかける
「あの!僕達はどうすればいいですか?キラ君はどこに……」
その問いにマリューさんはどこか申し訳なさそうな表情を浮かべると、問いに答える。
「本当なら、キラ君の近くに置いておきたいのだけれど、今回はそんな余裕がなくて……悪いけど、ここの防衛にあたってもらえないかしら」
そんな申し訳なさそうに答えるマリューさんに、ミオがあたふたしながらに声をかける。
「いえいえ!そんなこちらから申し出たことですから……それより、魔物の量や配置などは分かりますか?」
それを聞くとマリューさんは少し不思議そうな顔をしたが、すぐに真剣な顔向きに戻り、廊下を歩き始めた。
「こっちよ。ついてきて」
マリューさんの後を追って、彼女達はアークエンジェルの最上階へと向かっていた。その最奥に置かれている重厚感のある扉の中へと案内される。中は見たこともないょうな機械が大量に置かれており、中央には大きなモニターが設置されていた。
「ここは……?」
「アークエンジェルの管制室よ。基本民間人を入れることはないんだけど、今回は特別よ。」
そう言ってマリューさんは置いてあったリモコンを手に取り、モニターを起動させる。
そこに映し出されたのはこの辺り一体の地図で、ここから北に向かったひらけた場所と、南西の森の二箇所に赤い点があった。
「この点は一体なんでござるか?」
「ここが、現在魔物が確認されている場所よ。この場所で全てとは限らないけれど、少なくともここには、確実に確認されているわ」
そういってマリューさんが手元のリモコンを操作すると、モニターに二箇所の映像が映る。
「ギィッ!?ギギャオア!!」
「アジャッ!アジジャァ!!」
一つは北の開けた場所にいる巨大な魔物、そして、南西の森の中の大量の獣のような魔物。何重にも重なったその鳴き声はカメラを通しても耳を震わせる程大きく、異常な量がいるのが感じられた。
「今回貴方達には、アークエンジェルの防衛。および南西の森の魔物の撃退をお願いしたいのよ」
マリューさんのお願い……というより指示を受けていた五人だが、かなたがおどおどしながら口を開く。
「それはいいんですけど、あんな巨大な魔物を倒せる人がいるんですか?僕らが行った方が……」
少し不安そうなかなたに、マリューさんは優しい声色で答える。
「大丈夫よ。だってそっちには……」
「ズシャァァン!!」
と、そこでマリューさんの声を遮って、何かを切る音と、地面にぶつかる音が同時に管制室に響き、五人の目線がモニターに移動する。砂埃が収まり、そこに写っていたのは……
「あれ、キラ殿!?」
「また違う装備使ってるなぁ」
「つまり今はキラ君ってこと?」
「わかんないけど、多分そうじゃないかな……」
「キラ君がいるなら安心かぁ……」
「見てわかったと思うけど、向こうにはキラくんとムウを行かせたから、大丈夫なはずよ。だから、貴方達には南西を頼みたいの」
キラ君と一緒にいたい気持ちはあるが、自分がわがままをいって困らせるわけには行かない。一回気持ちを落ち着かせ、少しか細く答える。
「………わかりました」
かなたの回答を聞くと、マリューさんはモニターの電源を落とし、近くの椅子に腰掛ける。
「良かったわ。ここの入り口に貴方達と戦ってくれる仲間がいるから、作戦はそこで聞いてきてね」
「了解でござる。皆殿行くでござるよ」
「キラ君と一度会いたいんだけどなぁ……」
「まあまあ、これが終わったら会えばいいさ」
「ミオ、今の所は大丈夫そう?」
「まぁ、悪い感じはしないけど……状況が状況だし、どう転がるかわかんないよ?」
こうして彼女達は管制室を後にし、マリューさんに言われた通り、出入り口に向かうのだった。
「あっ、貴方達ですね、今回の防衛に助力いただく方々というのは。初めましてニコル・アマルフィと言います。」
出入り口に向かった彼女達を待っていたのは、緑の髪の少年。彼女達は初対面だがニコルと、その後ろに立っている10人ぐらいの職員だった。職員の方は何か特殊な形状の銃を持っており、その銃は青白く輝いていた。
「風真いろはでござる」
「桐生ココだ。よろしく!」
「こんかなた〜。天音かなたで〜す!」
「こんこんきーつね!白上フブキです!」
「あっ、うちは大神ミオです。今回はうちらも参加させていただいてありがとうございます……」
初対面の人だろうと気さくな4人とは正反対に、ミオだけがニコルにペコっと頭を下げていた。
「いや、人手が増えるのはこちらとしても助かりますし、アスランが「実力は保証できる」なんて言う人滅多にいないので寧ろこっちがお礼を言いたいですよ……」
それに対し、たじろきながらもミオに駆け寄り当人にしか聞こえない程度の小声で答えながらニコルも頭を下げ、側から見ればなぜか二人とも頭を下げているというちょっとよくわからない状況になっていた。
二人が顔を上げ、元いた場所に戻ると、ニコルが口を開く。
「今回の作戦ですが、僕と職員五人が前に出て魔物の軍勢を正面から叩き、残りの職員と貴方達には、それを掻い潜ってアークエンジェルまで来た魔物の迎撃をしていただく。という形になっています。この作戦についてなにか、質問はありますか?」
ニコルの作戦をひとしきり聞いたあたりで、ニコルの問いかけにいろはが手を挙げる。
「魔物の詳細はキラ殿から聞いたでござるが、職員殿の銃で魔物の核を攻撃できるんでござるか?風真たちが前衛の方が……」
そう問われると、ニコルは職員の内の一人から銃を拝借し、いろはの目の前に持ってくる。
「安心してください。この銃は少し特殊な物で、魔物に対して有効打になるんですよ」
よく見れば銃は独特な感触で、弾も鉛ほどの重量を感じない。これが普通の銃じゃないことを悟ると、いろはは銃から手を離し、ニコルに返却する。
「それなら、風真はこの作戦に賛成するでござるよ」
「良かったです。それでは、作戦を開始します!」
ニコルの掛け声に応じて、職員が次々と外へと出ていく。かくいうニコルは、謎の箱を持って、彼女達の前で開く。
「今作戦にあたって、こちらはお返しします。気休め程度ですが、銃と同じで多少魔物に強く出られるようになっているはずですよ」
中に入っていたのは、アスランが五人を拾ってくる時に回収していた武器だった。因みに対魔物加工をしたのはアスランである。
「感謝するでござる」
「いや〜やっぱりこれが腰にないと落ち着かないですな〜」
「ちょっと、なんか僕のだけ光り輝いてるんですけど……これなんで……」
「では!僕は前線に出向くので、貴方達もなるべく早くきてくださいね!」
早く作戦を開始するためか、はたまたかなたからの追求から逃げるためか、ニコルはそそくさと外に出ていってしまった。取り残された五人も決意を固める。
「じゃあ、皆で帰るでござるよ」
「そうだね。キラ君もいるし僕達なら無敵だ!」
「フブキ先輩やミオ先輩もいるしだいじょーぶっしょ」
「帰ったらミオの料理が食べたいなぁ……」
「もう……キラ君も呼んで六人で食べようよ……」
なんだか気合いが入ってない気もするが、作戦開始である。
「風真流斬術『疾風』!」
「アギィャ!?」
「白上流剣術『火狐』!」
「アギャアッス!?」
「なんかさぁ……」
「言わなくてもみんなわかってるから」
「思ったよりなにもなかったね……」
戦闘が始まった訳だが、思ったよりも魔物が来なかったのである。出てきてもいろはやフブキがすぐに叩き切るので、暇な人ができるレベルだった。前衛のニコル達の実力をひしひしと感じる物である。そして、皆の気が少し緩んだその時だった。
「うわ〜っ!!」
ズガーーン!!
魔物が来ていた森から悲鳴と共に何かが弾き飛ばされアークエンジェルの壁に激突する。全員の視線の先には、流血しながら気を失っている職員の姿だった。それとほぼ同時に、森の奥から他の職員達も続々と逃げてくる。そして、最後尾のニコルが声を張り上げる。
「緊急事態!総員離脱してください!アークエンジェルに戻り次第彼らに救援要請を!」
突然の緊急事態に周りの職員がパニックに陥る中、ニコルは冷静に指示を飛ばし、皆の脱出と救援要請を急いでいた。
「貴方達も早く!あれは僕達には倒せ……」
「えっ!?」
「まじか……」
「気を抜いていたとはいえ、。白上が察知できなかった?」
「うちも全く視えなかったよ……」
「今、いったい何が起こったでござる……」
ニコルがいろは達もアークエンジェルへ逃がそうとしたその時だった。風を切る音と同時に、ニコルの片腕が宙に舞う。つまり、敵の攻撃だ。しかし、その場にいた誰もその攻撃に勘付くこともできなかったのだ。全員が突然の攻撃に対応できずにいると、森の木々がバキバキと音を立てて倒れ始める……いや、切られていくのだ。その内の数個が、いろは達の元へ降り注ぐ。
「崩れなぁ!」
「風真流斬術『断風」!」
あたりには真っ二つにされた上でさらにいろはによって4分割された木々が散乱し、ココの炎で辺りの木が壊れていく。そして、木がなくなった影響で辺りを見回しやすくなったお陰で、いろは達の目に先程まで森に隠れて見えなかった何かが映った。
「あ……れは……」
ソレが一歩こちらに近づく。空気が一気に淀み、プレッシャーが辺りを包む。その姿は今までの魔物と違い、自分たちと同じ、人間のような見た目をしていた。
「魔物ではあるよな……」
ソレがまた一歩こちらに近づく。空には暗雲が立ち込め、突如として雨が降り始める。それによってココの火が消え、再びあたりは暗黒に包まれる。
「というか、こっちを殺しにきてるでしょ……」
ソレがまた一歩こちらに近づく。その手にはソレの体色と同じ漆黒の剣が握られており、まるで妖刀のように妖しく輝いていた。
「こんなプレッシャー、感じたことないんですけど……」
逃げるべきなのだろう。そう頭は理解していても、足はまるで凍りついたように動かない。
「でも、うちらで止めないとだよね……」
でも、立ち向かうしか無い。今万全で戦えるのは自分達だけだから。あの大勢の避難民たちを守れるのは自分たちしかいないから。そんな正義感が、彼女達の足の氷を砕く。
「じゃあ、さっさと終わらせちゃいますか〜」
「僕達全員ならきっと止められるよね!」
「皆で凌ぐでござるよ!」
「ー!ーーー!ーー!ーー!ー!ーー」
ソレが剣を構える。威圧感は一段と上昇し、辺りの闇はさらに濃くなっていく。彼女たちは雷鳴の如く鳴り響く頭の中の警報も無視して、化け物へと挑むのだった。
「何こいつ!全く攻撃が通らないんですけど!」
「五人がかりでこれかぁ!?」
「ー! !! ー!!!ー」
結論から言えば全く攻撃が通らなかった。特にココとミオ。肉弾戦主体で戦う二人の攻撃は大抵剣で防がれ、当たったとしてもまるで鉄でも蹴ったかのように何の反応もなかったのである。それに対していろは、かなた、フブキの三人は、武器に簡易的とはいえアスランコーティングがされているので、二人よりかはまだマシだったが、有効打は与えられないというのが現状だ。それなのに…
「!ー! !ー」
「あっぶな!?」
敵の攻撃は音すら置き去りにする速さでこちらを正確に狙い、一撃でも当たれば良くて致命傷。そのまま即死も十分あり得るだろうと思わせる程の物だった。フブキ程の実力者でも、回避に全神経を注いでやっとなのだから、その矛先がいろはやかなたに向いた時は……想像したくも無いので、一回後にしよう。今はフブキが正面で敵を押さえ、ミオがカバーし、空いているところにいろはとかなたが攻撃を入れ込んでいる。ココはというと照明係である。自分の炎も攻撃もあまりにもダメージがないからこうなっているのは自覚しているがすごい嫌そうな顔をしている。でもこれが無いと一寸先も見えない闇なので、案外一番重要な業務かもしれない。
しかし、戦況というのはいつ、どうひっくり返るかもわからない物だ。
「ーーー !ー!ーー 」
「えっ……?」
敵の狂刃は突然方向を変え、いろはの方へと一直線に振り下ろされる。ココも、かなたも、ミオさえも間に合わない速さで、そのままいろはの首を刈り取る……
「いろはちゃん!!」
ズシャァァ!!
「フブキ先輩!?」
とはならなかった。フブキがギリギリでその間に割って入り、自らの身でその刃を受け止める。黒一色だった辺りを飛び散った血が赤に塗り替えていく。
「フブキ大丈夫!?」
「!!ー !!ーー 」
「平気……では無いかも……」
ミオがフブキの元に駆け寄り、剣を見つめてフリーズしていた敵の前からフブキを担いで戻ってくる。その傷は胴体に深々とついており、流血は収まらず、その跡を赤く染めながらも再び剣を構えた敵にミオの腕から離れたフブキが前に出る。
「ーーーーー!!ーー!!ー」
「はぁ、はぁ、なんなのこいつ!」
「大丈夫かよかなた!」
「こりゃちょっとまずいですねぇ……」
「フブキ、その傷大丈夫なの!?」
「このままじゃ風真達全員こいつにやられるでござるよ……」
そんなことを考えていると敵とフブキの刃が激しくぶつかる。
「ー!ーー !! !ー!ーー 」
「あっ、これまずいやつかも……」
激しいぶつかり合いの中、突然フブキの体がゆらつき、その場に倒れ伏す。フブキの刀もするりと落ちたお陰で敵の攻撃は空を切り、フブキに当たることはなかったのだが……
「ーーー! !ー!ー! !ー! ーーーー !!ー!! 」
「まずい!フブキが!!」
体勢を立て直した敵の刃が倒れたフブキに向かって振り下ろされ、それと同時にミオが足を踏み込んだ。敵の刃を蹴りで防ぎ、確実にダウンしたフブキを再び回収しながら後ろに飛び退く。
そして地面にフブキを下そうとした、その時だった。
「あ〜……しくっちゃったかなぁ……」
立ちあがろうとしたミオの体を激痛が襲う。そのまま視界がグワんと傾き、頭が地面にぶつかる。少しだけ見えた自分の足は深い切り傷があり、さっきの攻撃を受けてしまったのだと悟る。
「ミ……オ……」
「ごめんフブキ……ちょっと舐めてた……」
回収したフブキはまだ息はあるが、瀕死の状態だった。自分がしっかりと戦っていればこんなことにはならなかったはずだ。そんな罪悪感がミオに突き刺さる。
だが、そんなことを考えている暇はない。
「ーー!ー! ー! !!!ー !ー 」
倒れた二人を庇うように三人が敵と相対するが、その内心は絶望感であふれていた。
(この二人が勝てない相手に僕達でどうにかできるわけ……)
(あぁ、私の人生、いや龍生もここで終わりってか……)
(風真が……風真がしっかりしていればこんなことには……)
そう考えていると、自然と戦意も失われてしまい、もう戦う気力すら残っていなかった。
差し込む光もない暗黒に、そのまま五人は飲み込まれ……
「もう、やめろぉ!!」
闇を祓うような声が、森に響いた。敵の刃は弾かれ、辺りは眩い光に包まれる。全員の視線が、その声の主に向く。
「ごめん!遅くなった!」
その背中はまるで世界を照らす太陽のように彼女達の絶望を振り払い、希望を呼び覚ます。
「キラ殿……」
今までもう生きることさえ諦めていたはずなのに、敵の前なのに今は何故か安心感で心が満ちていた。自然と涙が溢れ、全身の力が抜け、その場に座り込んでしまう。
「フブキ先輩とミオ先輩をアークエンジェルへ!今ならまだ助かる可能性はある!」
三人にフブキとミオを任せると、キラは敵の方へ向き直る。
「ここからは、僕が相手だ!」
「………天音かなた卒業ってマジですか!?全然そんな雰囲気なかったじゃないですか!」
いやぁ、かくいう投稿者もびっくりして椅子から転げ落ちたよね。
「本当にゲリラだったから、他のホロメンもその時知ったらしいな」
はぁ……まだ見てたかったなぁ……それに友達が泣いて部屋に閉じこもっちゃったんだよね。
「まぁ、俺達が何を言おうが決断は変わらないだろう。まだ時間はあるんだ、それまではいつも通りに過ごして、しっかり送り出してやるべきだろ」
そうだね……
「俺、アスランがまともなこと言ってるの久々に見たかもしれません……」
「まぁそれに、この小説ではしっかり出るんだから、少なくともここからは消えないさ」
まぁ、そうだね!これからもにわかながらにうちでは天音かなたを扱い続けますので、よろしくお願いします!
こちら、片割れコンセント。残念だったね。僕は新作を書いていた。最近は天井して手に入れたアーマードオールマイトで必死こいてエースランクに行ってたから執筆遅れたけどね!
「失踪してたんじゃなかったんすね。レディナガンひくんすか?」
チケットがないんだよねぇ、投稿者の性に合ってるんだけど……
フムフム「まぁ書くべきとこはちゃんと書いてますね……ん?ちょっと投稿者?」
ギクッ なっ、なんでしょう……
「……最後あたり早く投稿しなきゃって手抜いてましたよね?」
さぁ、なんのことやら……
「そりゃずっとサボってたんだから早く投稿しなきゃってのはわかりますけど手抜いたら意味ないでしょ!」
まぁ、キラが来ることが最優先だったんだからここは見逃してくださいな……小説が途中から変って?次からはいつもの感じに戻りますよ。これは確定です。……多分
さて、次の敵はどうしようかな?
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オリキャラ
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いい感じのホロメン
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その他
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自分で考えろや