ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
目次 世界観設定
キャラ紹介
語句解説
時事ネタ
兵装基本設定
兵装詳細設定 ストライク
イージス
フリーダム
本作の世界観(他者様の作品のやつとは少し違いますが……)
この世界にはそれはもうかなり前から様々な種族の人々が生活を共にしているが、やはりどれだけ長くそうやって生活していたとしても価値観や考え方の違いなどはなくならず、種族同士での完全な共生関係は築けずにいた。そんな中、世界唯一と言っていいほど数少ない多種族の完全な共生を可能としたのが『ホロライブ学園』である。
ではなぜそんなことが実現しているのか?答えは単純。ホロライブ学園においては、どんな種族であれどんな価値観や考え方があっても共通したもの『力』を重んじているからだ。
人でも獣でも天使でも悪魔でも力を持つものは当然強く、そして上に立つ事ができる。そんな感じでやっているからこそホロライブ学園では月一のバトルロワイヤルや戦闘訓練用の設備も充実しており、力を中心とした教育が行われてるってわけ。
バトルロワイヤルは月一で学年ごとに行われ、学校成績でも大部分を占める一大イベントである。
同級生同士で二人一組のペアを作り、仮想空間の中で互いに助け合いながら自分達以外を全員薙ぎ倒していけば勝利の単純明快ルールだが、学園の理事長の教育理念に則って、基本優勝のためへの大半の事は容認されており、チーミングなども全然OKという、訓練ってよりかは本当の戦いにかなり寄ったものになっている。バトルロワイヤルの結果や戦闘などは学校内で配信されており、学校内では皆の一つの娯楽として扱われていて、歴代のベストバウトなどはアーカイブとしていつでも閲覧できるので、それを使って強い相手の戦闘データを分析して対策を練ったりする事ができたりして、一応上位層を固めずに適度に動かせる様にしているが、毎度毎度トップに入る人はそれでも強いので効果はあまりなかったりする。ちなみに裏では金銭や特定生徒の情報を使った生徒同士の賭け事の対象なんかにも使われていたりするとかいう噂が……あくまで噂だけどね?ちなみに4月のバトルロワイヤルではキラ君vsフブミオの一戦がベストバウトとして選ばれたりしている。
フィールドはかなり広大で、森林、山、平原、海など様々な特徴を持った地形があり、それらをどう生かすかというのも勝利への一歩。1年生だとそれぐらいだが、2〜3年生と上がっていくにつれて地形が増えたり、生徒以外の敵も導入されたりと複雑化していく。基本的に致命傷などの時は痛覚を遮断してくれたりするが、それ以外では普通に痛いし別に腕とか切られる事もあるしで限界までリアルに近づけられた物になっている。
武器などを使う場合事前に持ち込むひつようがあり、仮想空間内で壊れても実物は基本無事なのだが、キラ君のストライクやアスランのイージスなどの特殊兵装はダメージがそのままリアルにも入ってしまうという不遇な事になっている。
魔物について
突如として現れ、その異様な力で人々を襲う恐怖の象徴。発生が確認されたのはかなり前からではあったが、性質も目的も不明瞭で、未だに謎に包まれている。見た目の特徴としては、まさにごちゃ混ぜというのが一番適切な単語で、様々な生物の特徴が各所に見受けられたりなど、無理矢理無数の生物の性質をつなぎ合わせたキメラの様である。性質面として特徴的なのはその驚異的な再生能力であり、まず通常の武器などではすぐに再生してしまう。魔物と一括りにしても様々な種類のものが確認されており、人間の子供くらいの小さいものから10〜20mほどのサイズの差、物理攻撃を主とするものやブレスなどの特殊攻撃を主とするものなど本当に多岐にわたる。
対策法がないのかと言われたら一応ないわけではなく、一番手っ取り早いのはストライクやイージスなどの兵装で、特にそれらに搭載されたビーム兵器は魔物達への有効な攻撃手段になっている。他にもアスランが作中でやっていた軽い細工などもあったりするが、基本的にその対策法を知っているのは現在ではアスランやマリューさんやムウさんなどのごく少数の人物たちである。
魔物とは似て非なる存在としているのが作中ではアスハなどが代表例のエクステンデッドであり、魔物とは比べ物にならないほどの戦闘能力、再生能力を有し、さらに知能がある程度存在しているため、魔物と違って作戦行動が可能なのも大きな違いの一つだろう。
ネタバレだぜこれは。ただ設定があやふやになりそうだから今書いておくけど……
魔物やエクステンデッドは実は全て人間が元であり、今はほとんど失われてしまったが、1000年前のC.E.(作中で世紀の呼び方がが3回くらい変わってる)では元々人間にDUPEシステムを使って容姿や才能などを継がせたり与えたりして生まれたコーディネーターという存在がわんさかといた中、そのコーディネイターを戦闘に特化させようと作り出されてしまったのが魔物やエクステンデッドである。継がせたい様々な能力をまだ生まれる前の子供にDUPEし、それで安定して生まれてきたのがエクステンデッドで、そこで能力を抑えきれず、人としての意思がDUPEした物に飲み込まれてしまって暴走状態となったものが魔物である。つまりエクステンデッドが元々の完成形であり、魔物は全てそれのなり損ないなのだ。ちなみにエクステンデッドと魔物が生まれる比率はだいたい3:7程度であり、胎児が魔物になってしまった場合母体は大抵の場合お亡くなりになってしまう。そして今ではただでさえ昔も安定しなかったのに技術が失われているため、エクステンデッドになる確率はさらに減少している。(アーガイルはアスハをエクステンデッドにしましたが、あれは普通に生まれた後の体に無理矢理DUPEして、それをNJでさらに無理矢理安定させたものなので、あれは例外中の例外です)
明空キラ
本作品の主人公その① 99.99%CVは保志さん
外見は濃いめの茶髪のシャギーカットで、紫の瞳が特徴。なかなかにイケメンではあるのではないか……?
現在は学園に通うため一人暮らしの真っ最中。柔和で基本的に優しい青年。だが、誰よりも強情で一度こうと決めれば決して引かない強さがある。それの裏返しとしてやりたくない事は本当に自分が困るとき以外はてこでもやらない面倒くさがり。やりたくない事として代表的なのは戦いだが、実際人を殺す事にバトルロワイヤルでも嫌悪感を抱いていたし、そもそも戦いなんてしたくないのだが、アークエンジェルや守りたい人達のために戦っている。側から見れば正義のヒーローだが、スタンスは一貫して最悪身内が守れれば他はどうでもいいというスタンスであり、割と独善的である。
機械工学と電子工学に精通しており、トリィを勝手にア⚪︎クサみたいに改造したのはキラ本人だし、何ならストライクも素体やストライカーパックはほぼキラが作ったような物である。だが、どちらかと言うとソフトウェア方面での電子工学の方が得意。趣味はハッキング。
戦闘については色々あって全て我流と実践の現場たたき上げであるため、よくよく考えれば無茶苦茶な動きを様々な要素でカバーすることで最高級の戦闘力を発揮することができる。また、足癖がかなり悪く、サーベルがあるはずなのにわざわざ威力の落ちるキックをかますという舐めプのような行動も、殺したくない戦い方からなる物なのかもしれない。いや、多分違う。尚、いつもの挙動はストライクあってこそなので、ストライクなどがない生身の戦いはからっきしであり、同一人物とは思えないほど弱い。
その正体は今から1000年前、CE80年に起きた第一次メサイヤ攻略戦の末にまさに終末大量殺戮兵器と呼べる『ラグナロク』を防ぐべく散っていった『キラ・ヤマト』の体に、大量破壊兵器である『ラグナロク』を直に浴びた影響で生まれたキラ・ヤマトと似て非なる存在というより一回全てリセットされたキラ。DUPE粒子を直接過剰に受けてしまったため、肉体がDUPEシステムのような働きをして当時の兵装や魔物などのあらゆる性質を取り込んでいったため、肉体は常人を遥かに超えているし、瓦礫やスペースデブリで壁を作ったとはいえ生身で宇宙から地上に落ちてきていたりと、明らかに人ではない。
本編5年前の西暦795年に宇宙からダイレクトエントリーし、しぐれういに拾われ、そのままアークエンジェルで過ごしていく。そんな中で仲を深めていった少女や、魔物達がアークエンジェルを襲撃し、やむなくキラの落下地に何百年もの間秘匿されていたストライクノワールを使用し、なんと単機で敵を全滅させてアークエンジェルを守り抜いた。だが、仲を深めていた少女を自らの手にかけ、守りたかったはずのもう一人も行方不明になり、心に大きな傷を抱えてしまった。
アスラン・ザラ
本作品の主人公② 100%CVは石田さん
キラの中にいるもう一人の人格というより、心の同居人。外的見た目の変化は今のところないが、アスラン人格の時は目の色が実は緑がかっている。
誠実で生真面目な人だが、コミュニケーション能力が苦手。と言うより不器用なのである。中学時代の成績は美術や音楽がなかなかに低かったが、ホロライブ学園への受験は副教科の内申の低さを圧倒的な五教科内申と当日点の高さで補っている。色々一人で責任とかを抱え込んでも変な方向に突っ走ったりいじけて拗ねたりしないが、目に見えて弱体化してしまう。そういった迷いとアスランの強さは反比例傾向にある。
キラより電子工学に精通しており、トリィやハロを作ったのはアスランだし何ならイージスを作ったのも実はアスランだったりする。
戦闘はイージスを使う事から近接特化のインファイターに感じるし実際インファイターな部分もあるが実際は何でもできるオールラウンダーである。初見一発勝負よりも、事前に相手の情報を分析して戦略を立てて臨むことが多い。そのため、初見殺しに弱いという弱点はあるが、一度戦った後で時間を空けて二戦目など、既に情報が渡っている状況でのアスランはキラより強い。キラはどちらかというと無理矢理自分の戦い方を行うため、自分の戦い方に兵装を合わせさせるが、アスランは兵装にあった戦い方をする感じである。
こいつの過去は長いくせに他の人の過去にも触れるし作中の根幹にしか触れないネタバレまみれだから今は控える。キラ君のはサービス。
ただ、アスランは断片的に件の過去の記憶を持っている様だが………まぁ、どうせ36話でこいつほぼ全部思い出すからいっか……ちなみにその後アスランが誰かに異様に接し方が変わるからおもろいぞ。ついでにその誰かは後に一部分だけだけど主人公やるぞ。
所持スキル一覧(共通)
基礎スキル
『一騎当千』 『魔導の才覚』 『人脈』
特殊スキル
『特殊兵装操縦』『空間認識能力』『SEED』
通常スキル
『機械工学』『電子工学』
戦闘スキル
『高速飛行』『気配察知』『起死回生』
経歴スキル
『自由の青年Lv1』『正義の青年Lv1』『運命の青年』
キラ限定スキル 『射撃センスLv3』『格闘センスLv3』『一対多戦闘Lv4』『一対一戦闘Lv2』『適応能力』『不撓不屈』『一撃必殺』『スーパーコーディネーター』
アスラン限定スキル 『射撃センスLv2』『格闘センスLv4』『高速変形』『戦略Lv3』『一点突破』『一対多戦闘Lv2』『一対一戦闘Lv4』『黒上流斬術』『拳獣式』
詳細
『一騎当千』 戦闘時に与ダメと回避率が10%、AGIが30%増加。相手が10人以上の場合全ステータスが30%上昇
『魔道の才覚』 本来は特定の魔法の威力を上げたり消費MPを減らしたりする効果だが、戦闘用特殊兵装を使用する場合、ビーム兵器やPS装甲ダメージに消費されるMPを50 %に抑える。
『人脈』 ホロメンとのイベント発生率や好感度の上昇率に5%の補正がかかる。
『特殊兵装操縦』 戦闘用特殊兵装が使用可能になり、使用時に全ステータスを20%上昇させる
『空間認識能力』 特定範囲内での物体の情報を素早く正確に詳細に掴む事ができる。特定範囲内にいる敵を視界に捉える必要なくロック補正が入る。敵が回避行動をした場合、その敵の未来位置を表示する、敵からの遠距離攻撃に対して回避率25%増加、ドラグーン系武装の与ダメ30%増加
『SEED』 その時のプレイヤーのHP、MPの合計値が最大値の25%以下になる。または経歴スキルごとの特定条件をクリアする事で任意発動が可能になる。発動時の恩恵は経歴スキルに左右される。 『自由の青年時』発動トリガーは『守る想いor殺す決意がどちらかもう一方を塗りつぶす事』発動時AGI DEF DEX 50%アップ 回避率40%アップ 射撃攻撃命中率30%アップ全攻撃クリティカル発生率25%アップと、自分への全攻撃クリティカル発生率と被ダメージを25%ダウン 一部の防御、回避不能攻撃を特別制限下でのみそれに対して防御、回避が可能になる 敵から一定ダメージ以下の攻撃を受ける際、50%の確率で攻撃そのもののダメージとそれに付随する特殊効果を無効化する 『正義の青年時』発動トリガーは『迷いを断ち切って何かを成そうとする事(まぁ、一番わかりやすいのは30話で絶対アスハぶっころしようとしてた時)』発動時AGI DEX INT 70%アップ 回避率60%アップ 近接攻撃の命中率70%、近接攻撃の与ダメ100%、近接攻撃のクリティカル発生率50%アップ 敵の弱点などをロックする際自動で弱点を看破し、無条件で好きな場所をロックする事が可能になり、部位などへのロックをした攻撃は敵のDEF、やスキルや装備によるダメージ軽減効果を無視してダメージを与える事ができ、与ダメ100%アップ
『機械工学』『電子工学』 特定行動時に成功率や成功時の恩恵がプラスされる。行動選択時、通常選択肢にない特殊行動が出現する可能性がある。
『高速飛行』 飛行時にAGIが30%増加
『気配察知』 隠れている敵へのロック補正増加。自身が不意打ちされた時に30%で回避、防御が可能になる。射撃攻撃の命中率15%増加、クリティカル率5%増加
『起死回生』 HPが15%以下の時、敵への与ダメ30%増加。回避率10%増加
『射撃センス』『格闘センス』 それぞれ射撃武器、格闘武器の命中率、クリティカル、与ダメに
補正が入る。スキルレベルが1上昇するごとにそれぞれ5%ずつ補正が増大する。
『一対多戦闘』『一対一戦闘』 前者は敵が5体以上の場合、後者はタイマンの場合にのみ発動し、共通して一レベルごとに回避率5%上昇、前者は敵からの攻撃の被ダメ5%減少に敵攻撃のクリティカル発生確率5%減少。後者は敵への与ダメ5%増加にクリティカル発生確率5%上昇。
『適応能力』 一定回数以上受けたor防いだ攻撃に対して被ダメ10%軽減。回避補正10%増加。
『不撓不屈』 HP20%以下の時、被ダメ20%減少。MP使用時、必要MPを半減。敵への与ダメ10%増加。戦闘が終わるまで特定の精神異常を無効化。
『一撃必殺』 一番最初の攻撃時与ダメ30%、クリティカル確率が20%増加し、そこから一回ごとに補正値が5%ずつ減少。減少した補正値は敵の攻撃を受けるまたは20秒以上攻撃を相手に当てないことでリセットされ、再びもとの増加値に戻る。体力10%以下の敵に対して攻撃する際、5%の確率で確殺攻撃への派生が可能になる。
『スーパーコーディネーター』 スキルポイント入手時、入手ポイントが50%増加。スキル習得、スキル強化に必要なポイント半減。一部スキルを除いた全てのスキルを習得可能。スキルを一定回数使用するごとに効果を上昇させる。ステータス増加時増加値が30%増加。まとめるとほぼ全てのスキルを使う事ができ、それを圧倒的な速度で成熟させていく事ができるって感じ。
『高速変形』 変形する武器や兵装を使う際、変形への必要時間、クールタイムが20%減少。
『戦略』 仲間判定を受けたNPCに対し、戦闘中などに特殊指示を出す事が可能になる。敵との戦闘時、その敵と戦う事が二回目以降だった場合、全ステータスが5%増加。レベルが上がるほど複雑な指示を出す事が可能になり、ステータス増加値も5%ずつ上昇していく。
『一点突破』 一つの敵に対して攻撃するたびに与ダメを3%ずつ増加させる。増加値は敵からの攻撃を受けるまたは最後の攻撃から10秒の間攻撃を相手に当てないまたは別の敵に攻撃するとリセットされる。
『黒上流斬術』『拳獣式』 特に語ることはなく、スキルの名前どうり黒上流斬術と拳獣式が使用可能になる。尚、これらの技を使える奴は各々何かしらあって現在全員使えないとかいう悲惨な状況になっている。というかこれを見るとアスランの過去がほんのりネタバレになってしまうがまあいいか。
語句解説(作中の専門用語を書いていくみぉ〜ん。ネタバレできないのがつらいぜ……)
戦闘用特殊兵装 キラ君やアスランの使っているやつであり、自分の身体とあれやこれやして接続し、まるで自分の体かの様に感覚的に動かす事ができる魔物への一番の対抗手段。仕組みはいえねぇ……
NJ(ニュートロンジャマー) 魔物やエクステンデッドに使われている安全装置の役割をになっている物。エネルギーの動きを極限まで抑制する事で魔物やエクステンデッドの暴走リスクを抑えながら、外部からの攻撃のエネルギーを吸収する事で圧倒的な防御力を発揮できる。その代償としてエネルギーの複雑な使い方を阻んでしまうため、魔法などが使えなくなる欠点はあるが別にやろうと思ば外部から補ってあげれるのでさしたる問題ではない。
34話みてからにしないとね DUPEシステム
フリーダムのところで初めて出た単語だが、実際は戦闘用特殊兵装にはオールで使われているシステムで、これがないと兵装はそもそも使えない超重要なシステム。遺伝子情報を吸収し、それに付随する性質を対象物に与える事ができる……
まぁ、言葉だけ聞くと難しそうだけど結構単純だと思うので実際にキラくんがやってたので例えると、あの場合は対象物がフリーダムで、そこにかなたんとござるさんの性質をDUPEするためにDUPEシステムを使うという扱いになり、フリーダムに搭載されているDUPEシステムにかなたんの羽とござるさんの髪の毛を取らせることで、その遺伝子情報を読み込んで二人の性質(この作品だとその人の固有スキルとかになる)をフリーダムにDUPE(複写)しているという事
尚、実はDUPEシステムは誰でも使えるわけではなく、特に使われる側はとある条件を満たしている必要がある。まぁこれは言及自体はまだしていないが戦闘用特殊兵装が使えるのがかなり限られた人(というか本編の時点で本来いないはずなんだけど…)にしか使えないことの理由でもある。
時事ネタ(触れられたら書いていく)
『第三次アークエンジェル襲撃事件』
本編から3〜4年ほど前、キラが小6の時に起きたアークエンジェルへの大規模な襲撃の事。
この話をいつ書くかはわからないですがネタバレをすると最低でも以下のことがわかります。
①明空キラの過去②アークエンジェルのあれこれ③キラがあんなに強い理由
seed履修済みの方には分かると思う言い方
『原作でこれにあたるのは、キラ君が設置圧合わせたりやめてよねしたりしてる時の話です』
戦闘用特殊兵装について
今まで私は雰囲気であやふやに設定をつけてきましたが、ここでしっかり固めておこうと思います。ここに書いてある設定が公式の物だと思ってくださいな。なので……初期のは見なかったことにしてくれませんか……?
① 一部ロボットのように操縦する状態になることはあるが、基本的にはまあアイアンマンのようなものである。
②兵装使用時のダメージはMPを消費して兵装側が受けてくれるが、MPが尽きると『PSダウン状態』になり、この状態でのダメージは本人にも入ってしまう。(PSダウンしていない状態で腕を切られても本体の腕は無事だが、PSダウンした状態で切られてしまうと本人の腕も切れてしまう)
③兵装にはコアポイントという点があり、そこをぶっ壊されてしまうと、いくらエネルギーが残っていようが一発で死亡してしまう。某ブリッツさんはポイントの腹部をぶった斬られて一撃でした
④操作方法は基本的に自分の体と一緒だとはいったが、例えばイージスのスキュラなど、自分の体に本来ついていない様な物は、使用者のイメージによって使用、コントロールされている。
GAT-X105 『装備換装式試作兵装』 『ストライク』
ホロライブ学園に入学する事が決まったが、戦闘が必須であることに決まった後から気づいたキラが、急遽ストライクノワールを修理・改修して作られた兵装であるが、性能は前より落ちてしまっている。(一部原作と違うぞよ)
見た目
基本的には赤・青・白のトリコロールカラーであり、基本は白を基調に、胸部や胴体などは赤と青。全体的に引き締まっていて、角張ったところはあれどスマートな印象を受ける様な見た目。で、そんな素体のストライクにプラスして見た目が変わる
武装一覧
『対装甲コンバットナイフ アーマーシュナイダー』 腰部のアーマー内に格納されたナイフで、
『ビームサーベル』 ストライク側があれこれしてパイロット側のMPをビームに変え、一定形状に抑制する事で形成されているビームの刃。背中に装備されているが、これだけだとただのガラクタであるため、あくまで本体ありきの物である。抜群の切れ味の源はビームを高熱にして溶断しているからであり、水中などで使おうとすればわかるが、熱せられていないと斬撃武器というよりMPでできた棍棒みたいな打撃武器になってしまう。マグマダイブより熱いのでご注意
『PSシールド』 ストライクの3分の2ぐらいはある大きさのシールドで、とっても硬い。ただ、硬さの代わりにダメになるのは早い
『ストライカーパックシステム』 本機の一番の取り柄であり唯一無二な点。外付けのバックパックによってストライクの性能や武装を追加することでパック毎に様々な特徴をストライクに与えることができ、どんな状況でも臨機応変な対応が可能になるため、一機で様々な状況に対応できるオールマイティーな機体である。つけている時の名前は、〇〇ストライカーパックの〇〇の部分の後にストライクをつけるだけである
『GAT-X105 AQM/E-X01 エールストライク』 キラが一番最初から作っていたエールストライカーパックをストライクに装着した姿でコンセプトは高機動空戦。背中の主翼とスラスターによって空中で高い機動力を発揮する。武装に関してはビームサーベルの替えと、後一個はこれである。
『5.7mm 高エネルギービームライフル』 MPから形成したビームを電磁気力で一気に打ち出す射撃武器。ビームサーベルには劣るものの高火力と速射性を有する。打ちすぎるとゴリゴリMPを持っていかれるため、過度な使用は機体の稼働時間の減少を起こしてしまう。
『GAT-X105 AQM/E-X02 ソードストライク』 キラが二番目に作成したストライカーパックであり、コンセプトは近接白兵戦。ござるさんがこいつの元になったわけだが、果たしてどこが侍なのだろうか。対艦刀は刀なのかい?
『1.75m対艦刀 シュベルトゲベール』 ほぼストライクそのものくらいの刃渡りを持つソードストライクの主兵装。刀身は刀身でちゃんと存在し、その上で刀身部からビームを発生させる仕組みなのでビームサーベルとは違い、溶断した後に実体剣の方でも斬る。という攻撃方法のため、水中でもちゃんと斬れるしビームサーベルより威力が高い。おそらくこれは刀ではない。対艦刀という名前の通りお船の装甲くらいならすーっと斬れてしまいます。
『マイダスメッサー』 左の肩に配置されたビームブーメランであり、ビームサーベルの代わりに使うこともできる。こいつは他のビーム兵器と違い、本体がしっかりビームを出せるようになっており、ストライクから離れてもビームでの攻撃が可能である。火力はビームサーベルと同等のため、フェイントや不意打ちなどトリッキーに扱えるビームサーベルのような物である。
『パンツァーアイゼン』 左腕部に装着されるロケットアンカーで、有線式の物であるため狙いを定めるのが難しく、十全に扱うには高い技量が求められる。アンカー先端のクローで対象を掴んだり物によってはそのまま砕いたりもできる。
『GAT-X105 AQM/E-X03 ランチャーストライク』 キラが三番目に制作したストライカーパックで、会長を剥ぎ取って作られている。コンセプトは高火力砲撃戦。重武装のため機動力は落ちてしまっているが、実は重量だけでいったらエールの方が重い不思議なパックである。
『32mm超高インパルス砲 アグニ』 こいつの重量の8割くらいを占める全長2mほどのビーム砲で、シュベルトゲベールよりでかい。魔力ビームを高濃度に圧縮した物をそのまま思いっきりぶっ放すことで、間違いなく本機最高の火力を叩き出し、ビルの解体作業とかに使えば一発で作業が終わるレベルの圧倒的な威力を有する。アグニ本体にある程度エネルギーが入っているため、実は案外たくさん打てるが、ストライクと今のキラだけで打とうとすると二発でMPはすっからかんである。その上、連射しすぎるとアグニ本体が耐えられなくなり爆発するというリターンに釣り合っていないリスクを抱えている。
『コンボウェポンポッド』 右腕部に搭載された複合武装で、『12mm自動迎撃バルカン砲』と『35mmガンランチャー』が一つになったものである。弾幕の展開などにも使えるが、あくまで本機に敵を接近させないための武装であり、そこまでの殺傷能力を持ち合わせていない。
GAT-X303『高速戦闘用変形式兵装』『イージス』
第三次アークエンジェル襲撃事件(そういうことがあったんですよ)の後、中破したストライクノワールと、心に傷を負った明空キラの代わりに魔物達と戦うためアスラン・ザラの製作した機体であり、特徴は何といっても可変機構が備わっており簡単に言うとトランスフォームできる。
まず装備を全てしまい、首から上が背中のバインダーによって胴体から分離し、両手両足がたたまれ、両足は半回転して下側のクローができる。両腕の上側を肩アーマーに収納して上側のクローができる。最後に頭を背中に移動させて終了。
見た目
鮮やかな赤色にところどころ黒や灰色が混ざった様な色合いで、可変機構の弊害かストライクに比べて角張っている印象を受ける。頭部は可変時のサポートや周囲の情報を読み取りやすい様に大型のセンサーユニットがとりつけられていて、シャープなトサカみたいになっている。可変時は本当に異形の存在でとても形容し難い。頭を開いたクリオネの体をもっと尖らせたみたいな感じ?
武装
『6mm 高エネルギービームライフル』 基本は他のビームライフルと同じだが、大口径かつバレルが長くなっている。腰部のバインダーに普段はマウントしている。
『ビームサーベル』 両手両足に実体のクローが付いており、さらにその先端からビームの刃を形成するというやり方をとっているため、抜刀したりする手間がない代わりに扱いが非常に難しい。変形時も機体のクローから出して、敵機を切り裂いていくことができる。
『PSシールド』 変形する都合上、ストライクの物より小型で鋭利な形状になっているが、性能面での問題はなく、普段は腰部バインダーにマウントしている。投げて刺さると普通にとっても痛い。
『58mm複列位相ビーム砲 スキュラ』 本機の最高火力担当の大口径ビーム砲。普段は胸のアーマーの奥に隠れてしまうため、使えるのはクローの中心に砲口が出てくる変形時のみ。その上燃費も悪いのではっきりいってしまえば別にアグ二で良いしアグニの方が優秀である。
『自爆装置』 イージスの最後の切り札。内部でパスコードを打ち込むと、それから10秒後に機体が大爆発する。
34話を読み終わったら見る方がいいよ『ZGMF -X10A 全領域対応型殲滅戦用兵装 フリーダム』
ラミルによって秘匿されていた八機の兵装の一機で、ラミルのマスターによって試作された兵装。作中で言っていた様にあの機体群の中でも別格で、ストライクとは桁違いのパワーを持つ。そのパワーによって生まれる圧倒的な破壊力と機動力に加えて理論上半永久的にPSダウンに陥らないなど、今までの常識を覆すほどの性能である。というか逆にエネルギーが多すぎるくらいで、余剰エネルギーが赤い粒子になってところどころから噴き出しているほどである。
名前通りどんな場所での戦闘にも対応し、一機でより多くの敵を殲滅するのがコンセプトとなっており、そのための武装が装備されているが、よりそのコンセプトを突き詰めていくと『高機動砲撃戦』いわゆる引き撃ちや撃ち逃げなどを主眼に置いた設計であり、近接戦闘に使える武装は必要最低限と言ったところ。その上豊富にある射撃武装が近接戦闘時は少しデッドウェイトになるため、近接戦闘が得意な機体とはお世辞にも言えないものである。なのでキラ君はエクステンデッドに対してストライク時代の様なガンガン追撃していくスタイルではなく、その機動力を生かしてすれ違いざまに切っていく一撃離脱戦法をとっていた。
キラとの相性は抜群で、ちょうどキラが固めた信念はどうしても多くの敵と対峙するものになるからこそ、フリーダムは今のキラにとてもマッチした機体内容になっている。
見た目(長いからネットで調べた方がおおまかな見た目はわかる)
ストライクに非常に酷似しているが、全体的に黒と青が増加して落ち着いたカラーリングになり、よりスタイリッシュな印象を抱かせるものになっている。
ストライクと違ってコアポイントが胸部にあり、そこが少しでっぱっている上、水平の羽つきの制気口があり、そこから熱や余剰エネルギーを放出している。
胴体部にはDUPEシステムのメインブロックとあともう一個あるんだが……とにかく重要物が詰まっており、被弾の仕方によってはコアポイントじゃないんだけども最悪一発でおしまいというくらいに重要な部位になっている。
両腰部の装甲には吊り下げられる様な形で後述する『MMI-M15 クスィフィアス レール砲』が折りたたまれて装備されており、さらにその上に『MA-M01 ラケルタ ビームサーベル』のマウントラックが設けられており、腕部の位置に近い上そのまま手に取ってすぐ起動といったふうにフリーダムの弱点でもある近接戦闘を挑まれた時にも素早い対応を可能とする。
腰部後面(人間の体で言うと仙骨の少し上)にはライフルマウントラックが設けられており『MA-M20 ルプス ビームライフル』がマウント可能である。
脚部は装甲がスライドする事で特に関節部へのダメージを軽減させており、全体的に関節部の耐久性を重視して作られている。まるでわざわざフリーダムで近接戦をする上にそんな中でわざわざ蹴る事を前提として作られている様に……
背部はまず特徴的なのはウィングバインダー(正式名称 能動性空力弾性翼)で、小型のスラスターを内蔵した蒼の翼が五対(計10枚)装備されていて、その翼の可動によって空中で勢いよくビュンビュン飛び回ってもしっかりと姿勢制御を行えている。ウィングは片方ごとに二枚の主翼、三枚の副翼で構成されていて、それが左右対称で10枚というわけである。ウィングの根本には機体制御用のサブスラスターが1枚につき二機ずつ装備されていて、この時点でスラスターが20個あるとかいう事になっている。左右の主翼で挟み込まれる様に主翼と同等の大きさである『M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲』が収納されていて、ウィング
ということでこの翼がフリーダムの強みであり最大の弱点で、正直フリーダムの強さはこの翼が4割を占めている。ただ、あくまで空中での機動力向上の目的であるため、全部無くなっても飛べはする。飛べはね……
ちなみに揚力を生み出すメインのスラスターは背面に二つ縦並びで備えられていて、こいつが生きてれば基本飛べる。サブスラスターは翼以外にも脛の裏、腰の後ろ、腰の横、足裏などわざわざ機体の後ろ側だけではなく横側にも配置するなど体の隅々に配置されていて、これら一個一個を使用者のイメージによってめちゃくちゃ細かく制御する事で機動力を格段に上げている。
機体の性質について
OS(これのこと)
G eneration
U nsubdued
N etwork
D rive
A ssault
M odule
Complex
直訳するとちょっとよくわからなくなるが、要は『抑制されていない特殊ネットワークを用いた高火力武装群をめちゃくちゃ搭載した兵装』という意味で、これがなんなのかっていうと、別にフリーダムを動かすだけならいらないけどDUPEシステムなどの制御をこのOSでやっているから、最悪これがないと動かなかったりなどでかなり性能を左右するもの。キラ君はストライクのOSに関してはコツコツとアップデートしていたが、フリーダムはキラ君が触れる前からすでにほぼ完璧と言えるほどに調整されていたため、性能を遺憾なく発揮できたわけである。なんででしょうね……
DUPEシステム
詳細な説明は上に書いたので省く。だが、フリーダムのDUPEシステムは他と比べて少し違うものとなっている。そもそも戦闘用特殊兵装におけるDUPEシステムは、あくまで兵装を使用者にDUPEする事で自分の体のように扱うという、いわば動かすための物としか使われていなかったのだが、フリーダムとジャスティスのDUPEシステムはそれを超えたいわば完成系とも呼べる二種のDUPEシステムを搭載している。
フリーダムのDUPEシステムのテーマは『その遺伝子の性質を限界まで引き出す事』であり、一度DUPEしたら基本ずっとDUPEする性質はその二つで固定されるため、気に入らないからはいチェンジとはそうそうできない。だが、その分効果は突出しており、遺伝子情報を手に入れた本体が持つ同様の性質よりもDUPEしたものが優れた効果を発揮することもある。
え?ジャスティスはどうなのかって?……ヒントは二つの遺伝子の性質を限界まで引き出す事がテーマのフリーダムと真反対って感じだよ。まぁ、DUPEして性質上仕方ないけどその性質を機体の基本性能の部分に使うフリーダムよりもジャスティスはDUPEシステムの恩恵もその恐ろしさもしっかりわかる方だよ。まぁ多分活動再開したらDUPEシステムの強さは大縄跳びで邪魔してきそうな人達が身をもって教えてくれるよ
ハイマットモード
かなたんをDUPEした事で生まれた効果の一つ。ウィングバインダーを放射線状に広く展開させる事で通常時より格段に機動力を上げている状態。尚、常にウィング一枚一枚の管理が必要になり、弱点を自ら広げているというわけで被弾率も上がるが、かなたんからもらった耐久力増加の効果と、そもそも圧倒的すぎる機動力とキラの腕でカバーできる。
マルチロックオンシステム
ござるさんをDUPEしたことで獲得した機能。もともと複数のロックオンは可能だったが、ござるさんをDUPEした事でなんと最大10体を同時にロックできる様になった。フリーダムが一対多に向いているのもこのシステムが元々あったからである。
これは35話を見てからにしてね フルバーストモード
ウィングを広げず縦並列させてバラエーナを展開、クスィフィアスも展開してビームライフルを持ってと、かなたんのDUPEで火力をさらに伸ばしたフリーダムの全ての射撃武器で一斉射撃する絶大な火力を発揮する形態。翼を閉じるためその状態ではそこまで立体的な動きはできないため、雑魚敵戦では強いけど……まぁ、ぶっちゃけ作中ではこっちはあんまり使われない。本題は次
これも35話 ハイマットフルバーストモード
防御力と機動力が上がるハイマットモードと、火力が上がるフルバーストモードを
気をつけろ!このネタバレはまずいどころか本当に作中でそこまで触れるかわからないやつだぞ!
え?じゃあ誰が使うのかって?……同じフリーダムだけど、まぁちょっとその中でも異端児なやつを使って、その機体の性質上むしろそっちの方が強かったしそもそもその機体がそれを前提に作られてた上にフリーダムに手を出した経歴がちょっとその……なんか……ストノワに手を出したキラ君みたいな事になってたせいで機体のあれこれとか知らないままめちゃくちゃ多用してた前任者がいるんですよ……そいつが件の歴史上二代目のフリーダム使いですね。ちなみにキラ君は三代目です。
武装一覧
『MMI-GAU2 ピクウス7.6mm近接防御機関砲』
こめかみあたりに二門搭載された機関砲で、手軽な割に威力、連射力共に優れてはいるが魔物相手にはそこまで有効打にはならず、今は牽制などに使われる。
『MA-M20 ルプス ビームライフル』
腰部後面のライフルマウントラックにマウントされているビームライフル。仕組みはストライクやイージスなどと同じだが、フリーダム本体から必要なエネルギーの大半を受け取っているため使用者の消耗が少なく、その上数倍の威力を叩き出せる上に取り回しと連射性能も良く、完全にストライク達のライフルの上位互換に当たる武装である。尚、そこまで強い理由は純粋に今までのよりエネルギーをドカ食いするからであり、ストライクにこれを持たせて出来る限り打ちまくらせたら五分くらいでエネルギーが切れる。
『MA-M01 ラケルタ ビームサーベル』
両腰部側面のマウントラックに一本ずつマウントされているビームサーベルで、これまたフリーダムの莫大なエネルギーによってより出力も刃渡も格段に向上している。威力はライフル以上ながらも射撃武装よりはエネルギーの浪費も少なく、長時間での使用も全然耐えられる。
また、サーベルの柄頭どうしを連結させる事で『アンビテクストラス・ハルバードモード』という両剣状のサーベルにすることも可能であり、その時の刃渡は片方2mで、全体で4mを超えるほどである。
『M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲』
フリーダムのウィングバインダーの主翼に装備されたアグニよりは小さいが大型のビーム砲で、威力は普通にアグニ越えで、フリーダムの武装で最高火力を誇る。射程も長く、連射もまぁ、アグニよりはきくし、発射も照射もでき、エネルギーかこいつ本体が持つ限り何回でも撃ち続けられる。尚、こいつは本来エネルギーをアグニ以上に使う上、連射しすぎると排熱が間に合わなくなって爆散するとかいう失敗作もいいところの武器だったが、エネルギーはフリーダムが、排熱はウィングバインダーに直接付けて常に排熱してもらうといった強引な方法で採用されている。
『MMI-M15 クスィフィアス レール砲』
腰部の側面に三つ折りにされて折りたたまれているレール砲で、内部で強い電磁気力を発生させ、実弾を飛ばすレールガン。フリーダムのピクウス以外で唯一の実弾武器であり、唯一敵にしっかり通じるダメージを出せる実弾武器。折りたたんでしまえるという事で砲身はかなり長く、腰部から前に突き出してさらに折っていたところを伸ばしてといった感じでかなり長いのが見て取れる。その分威力は折り紙付きで砲身を長くした分弾の口径を落とせているのでかなり取り回しもいい。魔物相手に撃つとしっかり当てれば一撃で粉砕できるほどの高威力であり、弾丸自体も硬いため、水の中に撃ってもしっかり水中にまで攻撃できる。
『ラミネートアンチビームシールド』
機体を覆えるほどの大きさの上で視界を確保できる様に視察窓があり、シールドを構えた状態でもビームライフルが打てる様に銃窓も備わっている。アンチビームと書いている様にシールドに施された特殊なコーティングがビームの直撃を受けた時にそのエネルギーをデカいシールド全体に分散させて、シールドの素の硬さで無効化するといった感じ。弱点としてはストライクのシールドよりもビームへの防御に振っているため、高火力の物理攻撃なら破る事ができる。一番わかりやすい例はストライクのシュベルトゲベール
9月25日 あっ!この後7時から30話投稿しまーす!