ホロライブラバーズ トロフィー「3馬鹿1人三役」取得チャレンジ 作:片割れコンセント
目次 キャラ紹介
時事ネタ
兵装基本設定
兵装詳細設定 ストライク
イージス
明空キラ
本作品の主人公その① 99.99%CVは保志さん
外見は濃いめの茶髪のシャギーカットで、紫の瞳が特徴。なかなかにイケメンではあるのではないか……?
現在は学園に通うため一人暮らしの真っ最中。柔和で基本的に優しい青年。だが、誰よりも強情で一度こうと決めれば決して引かない強さがある。それの裏返しとしてやりたくない事は本当に自分が困るとき以外はてこでもやらない面倒くさがり。やりたくない事として代表的なのは戦いだが、実際人を殺す事にバトルロワイヤルでも嫌悪感を抱いていたし、そもそも戦いなんてしたくないのだが、アークエンジェルや守りたい人達のために戦っている。側から見れば正義のヒーローだが、スタンスは一貫して最悪身内が守れれば他はどうでもいいというスタンスであり、割と独善的である。
機械工学と電子工学に精通しており、トリィを勝手にア⚪︎クサみたいに改造したのはキラ本人だし、何ならストライクも素体やストライカーパックはほぼキラが作ったような物である。だが、どちらかと言うとソフトウェア方面での電子工学の方が得意。趣味はハッキング。
戦闘については色々あって全て我流と実践の現場たたき上げであるため、よくよく考えれば無茶苦茶な動きを様々な要素でカバーすることで最高級の戦闘力を発揮することができる。また、足癖がかなり悪く、サーベルがあるはずなのにわざわざ威力の落ちるキックをかますという舐めプのような行動も、殺したくない戦い方からなる物なのかもしれない。いや、多分違う。尚、いつもの挙動はストライクあってこそなので、ストライクなどがない生身の戦いはからっきしであり、同一人物とは思えないほど弱い。
その正体は今から1000年前、CE80年に起きた第一次メサイヤ攻略戦の末にまさに終末大量殺戮兵器と呼べる『ラグナロク』を防ぐべく散っていった『キラ・ヤマト』の体に、大量破壊兵器である『ラグナロク』を直に浴びた影響で生まれたキラ・ヤマトと似て非なる存在というより一回全てリセットされたキラ。DUPE粒子を直接過剰に受けてしまったため、肉体がDUPEシステムのような働きをして当時の兵装や魔物などのあらゆる性質を取り込んでいったため、肉体は常人を遥かに超えているし、瓦礫やスペースデブリで壁を作ったとはいえ生身で宇宙から地上に落ちてきていたりと、明らかに人ではない。
本編5年前の西暦795年に宇宙からダイレクトエントリーし、しぐれういに拾われ、そのままアークエンジェルで過ごしていく。そんな中で仲を深めていった少女や、魔物達がアークエンジェルを襲撃し、やむなくキラの落下地に何百年もの間秘匿されていたストライクノワールを使用し、なんと単機で敵を全滅させてアークエンジェルを守り抜いた。だが、仲を深めていた少女を自らの手にかけ、守りたかったはずのもう一人も行方不明になり、心に大きな傷を抱えてしまった。
アスラン・ザラ
本作品の主人公② 100%CVは石田さん
キラの中にいるもう一人の人格というより、心の同居人。外的見た目の変化は今のところないが、アスラン人格の時は目の色が実は緑がかっている。
誠実で生真面目な人だが、コミュニケーション能力が苦手。と言うより不器用なのである。中学時代の成績は美術や音楽がなかなかに低かったが、ホロライブ学園への受験は副教科の内申の低さを圧倒的な五教科内申と当日点の高さで補っている。色々一人で責任とかを抱え込んでも変な方向に突っ走ったりいじけて拗ねたりしないが、目に見えて弱体化してしまう。そういった迷いとアスランの強さは反比例傾向にある。
キラより電子工学に精通しており、トリィやハロを作ったのはアスランだし何ならイージスを作ったのも実はアスランだったりする。
戦闘はイージスを使う事から近接特化のインファイターに感じるし実際インファイターな部分もあるが実際は何でもできるオールラウンダーである。初見一発勝負よりも、事前に相手の情報を分析して戦略を立てて臨むことが多い。そのため、初見殺しに弱いという弱点はあるが、一度戦った後で時間を空けて二戦目など、既に情報が渡っている状況でのアスランはキラより強い。キラはどちらかというと無理矢理自分の戦い方を行うため、自分の戦い方に兵装を合わせさせるが、アスランは兵装にあった戦い方をする感じである。
こいつの過去は長いくせにネタバレまみれだから今は控える。キラ君のはサービス
所持スキル一覧(共通)
基礎スキル
『一騎当千』 『魔導の才覚』 『人脈』
特殊スキル
『特殊兵装操縦』『空間認識能力』『SEED』
通常スキル
『機械工学』『電子工学』
戦闘スキル
『高速飛行』『気配察知』『起死回生』
経歴スキル
『自由の青年Lv1』『正義の青年Lv1』『運命の青年』
キラ限定スキル 『射撃センスLv3』『格闘センスLv3』『一対多戦闘Lv4』『一対一戦闘Lv2』『適応能力』『一撃必殺』『スーパーコーディネーター』
アスラン限定スキル 『射撃センスLv2』『格闘センスLv4』『高速変形』『戦略Lv3』『一点突破』『一対多戦闘Lv2』『一対一戦闘Lv4』『黒上流斬術』『拳獣式』
時事ネタ(触れられたら書いていく)
『第三次アークエンジェル襲撃事件』
本編から3〜4年ほど前、キラが小6の時に起きたアークエンジェルへの大規模な襲撃の事。
この話をいつ書くかはわからないですがネタバレをすると最低でも以下のことがわかります。
①明空キラの過去②アークエンジェルのあれこれ③キラがあんなに強い理由
seed履修済みの方には分かると思う言い方
『原作でこれにあたるのは、キラ君が設置圧合わせたりやめてよねしたりしてる時の話です』
戦闘用特殊兵装について
今まで私は雰囲気であやふやに設定をつけてきましたが、ここでしっかり固めておこうと思います。ここに書いてある設定が公式の物だと思ってくださいな。なので……初期のは見なかったことにしてくれませんか……?
① 一部ロボットのように操縦する状態になることはあるが、基本的にはまあアイアンマンのようなものである。
②兵装使用時のダメージはMPを消費して兵装側が受けてくれるが、MPが尽きると『PSダウン状態』になり、この状態でのダメージは本人にも入ってしまう。(PSダウンしていない状態で腕を切られても本体の腕は無事だが、PSダウンした状態で切られてしまうと本人の腕も切れてしまう)
③兵装にはコアポイントという点があり、そこをぶっ壊されてしまうと、いくらエネルギーが残っていようが一発で死亡してしまう。某ブリッツさんはポイントの腹部をぶった斬られて一撃でした
GAT-X105 『装備換装式試作兵装』 『ストライク』
ホロライブ学園に入学する事が決まったが、戦闘が必須であることに決まった後から気づいたキラが、急遽ストライクノワールを修理・改修して作られた兵装であるが、性能は前より落ちてしまっている。(一部原作と違うぞよ)
武装一覧
『対装甲コンバットナイフ アーマーシュナイダー』 腰部のアーマー内に格納されたナイフで、
『ビームサーベル』 ストライク側があれこれしてパイロット側のMPをビームに変え、一定形状に抑制する事で形成されているビームの刃。背中に装備されているが、これだけだとただのガラクタであるため、あくまで本体ありきの物である。抜群の切れ味の源はビームを高熱にして溶断しているからであり、水中などで使おうとすればわかるが、熱せられていないと斬撃武器というよりMPでできた棍棒みたいな打撃武器になってしまう。マグマダイブより熱いのでご注意
『PSシールド』 ストライクの3分の2ぐらいはある大きさのシールドで、とっても硬い。ただ、硬さの代わりにダメになるのは早い
ストライカーパックシステム 本機の一番の取り柄であり唯一無二な点。外付けのバックパックによってストライクの性能や武装を追加することでパック毎に様々な特徴をストライクに与えることができ、どんな状況でも臨機応変な対応が可能になる。つけている時の名前は、〇〇ストライカーパックの〇〇の部分の後にストライクをつけるだけである
『GAT-X105 AQM/E-X01 エールストライク』 キラが一番最初から作っていたエールストライカーパックをストライクに装着した姿でコンセプトは高機動空戦。背中の主翼とスラスターによって空中で高い機動力を発揮する。武装に関してはビームサーベルの替えと、後一個はこれである。
『5.7mm 高エネルギービームライフル』 MPから形成したビームを電磁気力で一気に打ち出す射撃武器。ビームサーベルには劣るものの高火力と速射性を有する。打ちすぎるとゴリゴリMPを持っていかれるため、過度な使用は機体の稼働時間の減少を起こしてしまう。
『GAT-X105 AQM/E-X02 ソードストライク』 キラが二番目に作成したストライカーパックであり、コンセプトは近接白兵戦。ござるさんがこいつの元になったわけだが、果たしてどこが侍なのだろうか。対艦刀は刀なのかい?
『1.75m対艦刀 シュベルトゲベール』 ほぼストライクそのものくらいの刃渡りを持つソードストライクの主兵装。刀身は刀身でちゃんと存在し、その上で刀身部からビームを発生させる仕組みなのでビームサーベルとは違い、溶断した後に実体剣の方でも斬る。という攻撃方法のため、水中でもちゃんと斬れるしビームサーベルより威力が高い。おそらくこれは刀ではない。対艦刀という名前の通りお船の装甲くらいならすーっと斬れてしまいます。
『マイダスメッサー』 左の肩に配置されたビームブーメランであり、ビームサーベルの代わりに使うこともできる。こいつは他のビーム兵器と違い、本体がしっかりビームを出せるようになっており、ストライクから離れてもビームでの攻撃が可能である。火力はビームサーベルと同等のため、フェイントや不意打ちなどトリッキーに扱えるビームサーベルのような物である。
『パンツァーアイゼン』 左腕部に装着されるロケットアンカーで、有線式の物であるため狙いを定めるのが難しく、十全に扱うには高い技量が求められる。アンカー先端のクローで対象を掴んだり物によってはそのまま砕いたりもできる。
『GAT-X105 AQM/E-X03 ランチャーストライク』 キラが三番目に制作したストライカーパックで、会長を剥ぎ取って作られている。コンセプトは高火力砲撃戦。重武装のため機動力は落ちてしまっているが、実は重量だけでいったらエールの方が重い不思議なパックである。
『32mm超高インパルス砲 アグニ』 こいつの重量の8割くらいを占める全長2mほどのビーム砲で、シュベルトゲベールよりでかい。魔力ビームを高濃度に圧縮した物をそのまま思いっきりぶっ放すことで、間違いなく本機最高の火力を叩き出し、ビルの解体作業とかに使えば一発で作業が終わるレベルの圧倒的な威力を有する。アグニ本体にある程度エネルギーが入っているため、実は案外たくさん打てるが、ストライクと今のキラだけで打とうとすると二発でMPはすっからかんである。その上、連射しすぎるとアグニ本体が耐えられなくなり爆発するというリターンに釣り合っていないリスクを抱えている。
『コンボウェポンポッド』 右腕部に搭載された複合武装で、『12mm自動迎撃バルカン砲』と『35mmガンランチャー』が一つになったものである。弾幕の展開などにも使えるが、あくまで本機に敵を接近させないための武装であり、そこまでの殺傷能力を持ち合わせていない。
GAT-X303『高速戦闘用変形式兵装』『イージス』
第三次アークエンジェル襲撃事件(そういうことがあったんですよ)の後、中破したストライクノワールと、心に傷を負った明空キラの代わりに魔物達と戦うためアスラン・ザラの製作した機体であり、特徴は何といっても可変機構が備わっており簡単に言うとトランスフォームできる。
まず装備を全てしまい、首から上が背中のバインダーによって胴体から分離し、両手両足がたたまれ、両足は半回転して下側のクローができる。両腕の上側を肩アーマーに収納して上側のクローができる。最後に頭を背中に移動させて終了。
武装
『6mm 高エネルギービームライフル』 基本は他のビームライフルと同じだが、大口径かつバレルが長くなっている。腰部のバインダーに普段はマウントしている。
『ビームサーベル』 両手両足に実体のクローが付いており、さらにその先端からビームの刃を形成するというやり方をとっているため、抜刀したりする手間がない代わりに扱いが非常に難しい。変形時も機体のクローから出して、敵機を切り裂いていくことができる。
『PSシールド』 変形する都合上、ストライクの物より小型で鋭利な形状になっているが、性能面での問題はなく、普段は腰部バインダーにマウントしている。投げて刺さると普通にとっても痛い。
『58mm複列位相ビーム砲 スキュラ』 本機の最高火力担当の大口径ビーム砲。普段は胸のアーマーの奥に隠れてしまうため、使えるのはクローの中心に砲口が出てくる変形時のみ。その上燃費も悪いのではっきりいってしまえば別にアグ二で良いしアグニの方が優秀である。
『自爆装置』 イージスの最後の切り札。内部でパスコードを打ち込むと、それから10秒後に機体が大爆発する。
9月25日 あっ!この後7時から30話投稿しまーす!
実は色々あって35話まで作ってまして……小説の頻度どれがいいですか?
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