|楽園《ミクトランパ》から来た神懸かり 作:赤、青、黒、白
生きて生きて生きて、死んで死んで死んでを繰り返した、様々な者に仕えて来たかの永遠の主たるアカマピチトリに、ギルガメッシュに、征服王に、かのハサン・サッバーハ、かの騎士王に、ルキウス・ティベリウスに他様々な者達に使え、黒曜石に切り裂かれ、突かれ、石に叩き潰され、馬に潰され、輝かしい黄金剣に身を焼かれ、その姉妹たる太陽の剣に焼かれ、死翔の槍に突かれ、貫かれ、火船の炎に巻かれ、首を絶たれ、死もたらす黒い光に身を貫かれ、銃に打たれ、国のためにと身を投げたそして、その度記憶を持ち焚火と戦士の王たる我が仕えたる神に楽園に送られた。それを何千何万、繰り返しすっかりその地に戦士がいなくなり、神がある提案をしてきた、その神が言うには、戦士がいなくなったため、身を引こうといていること、又忘れることなく輪廻を回った私と一緒に、ブリテンの魔力が満ち溢れたる世界に行こうと提案して下さり了承したその瞬間締め付けられるような解放されるような、感覚があり新たな地に生まれ落ちた
生まれ落ちた世界は酷く明るかったその明るさに目が慣れて来ると何者かが話しているのが聞こえる何やらブリテン言葉で話しているので耳をそばだて聞いてみるとやれ初孫だやれ男児だっただの母が死んでこれから育てて行くのが不安だなどと言っていた。
それを聞き身に宿りし神は眠たげに黒猫のようにあくびをしていた
年がたった俺が1歳になった頃父親がヴォルデモートなる戦士に殺されたらしい。それを聴いて身に宿りし神は白ヘビのようにカラカラと笑っていた
俺は、とある翁に引き取られることになったらしい、その翁の名はギャリック・オリバンダーこの魔力が満ち溢れたる世において杖づくりを家業とする家の私が技術を継がなければ、最後の技術者らしいそれを聞き身に宿りし神は剥がれたる皮膚をヌラヌラと輝かせ赤い口をかっぴらき興味を持つように笑っていた
又年がたった年の間に様々な事があった、とある男子がヴォルデモートなる者を地に伏させてこと、これにて魔力の世は平和になったと杖の翁ともども街行く人は笑っていたそれを聞きながら地踏みしめたる青い竜はふてくされたような息を吐いていた
暫く年が過ぎ6歳になった、杖の翁からその道を継ぐように言われ師事を始めた長細い紙箱や古い木箱を揃え木々について学び、杖の核たる杖芯について学び、様々なものに杖を与える方法を見て学び、爺様の嫌な顔を無視してくる集団からカカオ菓子や砂糖菓子をもらい
爺様の飲んだくれなどを介抱しながら幾分も過ぎた、そして、俺達は爺様に呼び出され杖授けると言われたのは生まれ落ちて11年たった頃だった
書いてあったのここまでです、コメントなどで反響があったら書くかもしれませんしかし、ハリー・ポッターを最後に読んだのが高校の時なので書くとしたら相当遅くなるかもしれません。
書いてあった走り書きの部分
黒ポカニキ
白翼生えたヘビ
赤この小説ではシペ・トテック
青少年恐竜王
神が取り付いてるのがまともな杖使うか?
どうせ闇の魔法使いと勘違いされる