|楽園《ミクトランパ》から来た神懸かり 作:赤、青、黒、白
さてまずこの世界についての説明ですこの世界は型月の世界が不完全に混じったウィザーディング・ワールドです、しかし、この世界には魔法元帥も時計塔も存在しないですが、英霊のもととなった現象、人物はいます。つまりこの世界の騎士王は竜の心臓持つ戦乙女でありマーリンはグランドロクデナシのマーリンです、次に神であり神々がミクトランパを去った理由は血を避ける争いしか起きなくなったためミクトランパという概念は存在するがその世界は神々がこの世界を保とうととしなかったため今は存在しないという形になっています。
又、魔法のレベルとしては
主人公が使うガンドなどの魔術、魔法>レガシー古代魔術>ハリポタ標準魔術
となっており魔法の領域がが下がっていた、現代魔法は昔に比べて自由度が低いとも解釈しています
さあ、杖を授けると言われ数時間がたった、しかし、ほんとに授けられるのか?と不安になっているなぜなら・・・
「じゃあ、これはどうだ?」
「わぁったひょぃt(バキャ!)ありゃ~また裂けたよこれホントに見つかんのか?爺さん後在庫だいじょぶか?」
「う~むこれは、坊主お前が杖を作った方が早いじゃろうて」
「マジかよ、一様弟子に入っぁいるが杖づくりは素人だぜ」
「いや、お前は材料を選ぶだけでいい」
「それあれやろ選んだな、じゃあ、お前さんが作れじゃなくてか?」
「ハハハ、わかっているなら早いなじゃあ、選ぶぞ」
そうして数日達爺様にしごかれながら、うちにあった憂いの篩という玩具の力を借りて杖のイロハを身に着け自分の杖を作り出したその杖は
「ほう、儂でも初めて見る組合せじゃな」
「カカオとせストラスの琴線20cm強力で柔軟」
「ふむ、しかしせストラスの琴線とはどこで手に入れたのだ?」
「ノクターンしかないだろ爺さん」
「怒るに怒れんな個人で使うから儂は何も言えんな」
そう、杖の木材は俺も神も親しんでいたカカオの木、杖の芯死の象徴のせストラスその心臓の琴線
しかし、この杖も使いづらい、俺の使い方が間違っているのだが昔からこの方法でやってきたからな〜と考えずつ思い出す、
そもそも俺が魔術を使うプロセスは
魔術回路起動>魔術を組み立て>細かい調節>現象を起す
というマニュアルでやってきたしかしこの世界は
体から魔力を杖が吸い出す>杖が魔術を組立て放つ
という形になる、それを俺は、杖に対して
魔術回路起動>魔術を組み立て>細かい調節>その魔術式を杖が吸い出す>杖が組み立てた魔術の上に更に魔術を組立て放つ
と言うことを行うしかも、私達は、この世界において魔法の力が強い例えるなら皆が樽の水でやりくりしているのに一人だけ惑星レベルの水でやりくりしているのであるその結果、皆は竹の押し出すタイプの水鉄砲の先から氷を出す仕組みなのに、俺達は、普通サイズの水鉄砲の中に惑星レベルの水を無理やり詰め込んで中に氷塊を作った後に無理やり発射しようとしているため水鉄砲ここでは杖が裂けるのである。
さて、その足で料理を作ろうとするとフクロウが飛び込んで来て手紙をおいて飛んでいった爺さんを呼ぶと、それは坊主のだと言われ手紙を開けた、そこにはホグワーツという魔法学校の入学許可証と教科書リストが入っていた
「オブシディアン・オリバンダー今年からホグワーツ入学を許可する 副校長ミネルバ・マクゴナガル」
そして、俺は、気付いた入学シーズンが来たならこの店が忙しくなると
主人公のFate的ステータスみたいなやつ
名前 オブシディアン・B・オリバンダー
父 ギンコー・オリバンダー 喰われた 妹がいる
母 グレス・ブラック 喰った 長女 兄と弟がいる
誕生 9月30日
性別 男
属性 混沌・中立・地 魔法界 混沌・悪・天
好物 トウモロコシ カカオ ブルーな肉 ショコラトル 近距離武器
嫌いなもの 血を見たがらない軟弱者 カカオリキュール(甘いから) 銃(当たらないから)
見た目 母親より (特殊な7変化のため姿は変わる)
髪色 白
目の色右 赤
左 青
瞳孔 黒曜石色
・筋力…EX+++
・耐久…EX+++
・敏捷…EX+++
・魔力…EX+++
・幸運…A+++
・宝具???
騎乗 A+
対魔力 EX+++
陣地作成 B+
道具作成 EX+++
気配遮断 EX+++
運命干渉 EX+++
4つの太陽 EX
闘争の信念 EX
神性 C++
型月の魔術は
主人公が使っている魔術回路起動>魔術を組み立て>細かい調節>それに基づいた現象を起す
と考えていきます