今までの感じと雰囲気を変えてみました。
番外編なので本編と関係はなくは無いですけど無いので、気軽に見てくださいな
壁炉の家
僕と召使は大きな接点は無かった。
向こうから近づてきたのが正解か
「君がコゲツ殿だね」
なんてかっこいい人から聞かれるものだから何も考えずに応答したのが間違いだったということを今更ではあるが後悔している。そんな召使が女性だと知った時は驚いたものだ。そんな彼女は、壁炉の家(ハウスオブハース)という孤児院を経営している。そんな所にいる子とも仲良くさせてもらっているのだが…まぁ、そんな中の一日を今から話そうと思う。
「お父様、コゲツさんが来るって本当なんですか?」
「ああ、彼からしばらくの間お世話になると返信があった」
と召使が答える。
そんな会話を聞いて、一人の女の子がテンションが上がっていた。
「リネット、良かったね。コゲツさん来るって」
と彼りネは、隣に座っている妹のリネットにそう語りかける。
「うん、嬉しい」
「そうか、リネットはコゲツの事が好きと言っていたな」
そう彼女リネットは、小さい頃から遊んでいてもらっていた彼コゲツの事が好きである。
当のコゲツは気づいていないのはこの場にいるものは皆知っている。
「リネット、このチャンスを逃したらいつ会えるか分からないから頑張るんだよ」
と兄らしく妹の恋を応援するリネ。
「うん、デートに誘ってアピールする」
普段は、静かな女の子のリネットではあるが、コゲツの話題になると逆の性格になるのも彼は理解している。
「新しい服を買わないとね」
「大丈夫、千織さんにもう作ってもらってるから」
リネットは、このチャンスをずっと待っていたのだ。
準備は隙もない状態でしてきた。
「流石だねリネット、後は頑張るだけだね」
「うん!今から楽しみ」
と兄と妹を会話を召使はお父さんのように微笑みながら見ていたのだった。
「コゲツ殿、時間があるならリネットの話を聞いてくれないか?」
「リネットちゃん?いいよ、家に行けばいい?」
「助かる」
フォンテーヌに着くや否、召使さんから直接迎えに来てくれた。
会うとすぐそんな話をされた。
今から特に用事もないので召使に着いていき、壁炉の家に着いた。
「じゃ、リネットちゃんの元に行けばいい?」
「うちのリネットの事を頼む」
と彼女から言われた。何か大事な話でもあるのかなとこの時は思った。
「あれっ?家から出るの?」
「これから用事でな」
と彼女はドアを開けて出て行ってしまった。
疑問は思いつつも、リネットちゃんの部屋の前に行き、扉をコンコンと叩き中に入る。
「リネットちゃん、久しぶりだね」
「コゲツさん、待ってた」
と普段の恰好ではなく、何故か身体をラインを主張する服で待っていた。
ちょっとでもずれたら、大事な所が見えそうなくらい露出も高い
「リネットちゃん、露出高くない?」
「そんなことはないよ。だって…今から楽しいことをするんだもん」
とリネットは僕に向かって突撃してきた。
咄嗟の事で何も動けなかった僕は、あっという間に彼女の下敷きになる。そんな僕の上に彼女はのしかかってくる。
「リネットちゃん、どうしたの?」
「この日を待ってたの…コゲツさん、私と…子供作ろう?」
と彼女は言ってきた。
この瞬間、僕は状況をはっきりとわかってきた。
今までも、似たような事はあったが、ここまで行動を起こされた事はなかった。
そのため、隙があったんだろう
「このために、千織さんにこの服を作ってもらったの…」
「とりあえず落ち着いて…」
彼女は小さい子ではあるが、召使から鍛えられていることもあり、簡単に彼女の事を引き離すなんてことはできない。そのため、抵抗をすることは諦め、言葉でどうにかするしかなかった。
「無理だよ、コゲツさんは私には勝てないよ…だから大人しくしてて」
とリネットは、どこに持っていたのか紐で僕の事を縛り上げてきた。
それも、体にめり込むくらいに。
「じゃ、出来たらよろしくね」
とリネットに好き勝手にされたかは皆さんの想像にお任せします。
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「って事があったな…なんて」
と隣の彼女の事を見る。
すると彼女は顔を真っ赤にして
「はぁ!?私もする!そこに寝て!」
「えっ?今から!?」
と彼女は僕の事を押し倒して好き勝手にされた
最後の子は一体誰なのか。
サンドローネ、コロンビーナ、リネットの三人なのか…それとも…
という話は置いておいて、ネット界隈でサンドローネの動画だったりイラストが増えてきましたね。めちゃくちゃ嬉しいですね。
次回作のヒロイン(参考にさせていただきます)
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ファルザン
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ナヴィア
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煙緋
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胡桃
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宵宮
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刻晴
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神里綾華