原神が自分の世界に追いついてきry
このお茶会、突発で作りました。
良いタイミングで任務で出してくれました。原神さんありがとうございます。
「「「…」」」
一つの机を前にして、その机を囲うようにして静かにお茶を嗜む3人の女性。何も発していないがお互いに牽制し合っている。
「それで、言っておくけど、コゲツは貸せないわよ、
今にもどんよりとした思い空気の中、最初に発したのはサンドローネ
そんな彼女から発しられた言葉は更に重たくするのだが
「サンドローネ、貴方のものではないでしょ」
「違うわ。コゲツは私の物、それは違わないわ」
「アルレッキーノ…サンドローネに何か言って」
「コゲツは、私の息子のように思っている。リネットの見合い相手にしたい。ぜひとも2人は諦めて欲しい」
コロンビーナはこの状況を打開するべく、アルレッキーノに助けを求めたがガソリンのように今にでも暴走しかけているサンドローネに火を注ぎ込んだ。そして、案の定サンドローネは爆発した
「アルレッキーノ、言って良い事と悪い事があるわ!何が見合い相手?コゲツは私の物!誰の物でもないの!私の物!それに、あの猫女にあげるわけないでしょ!」
「サンドローネ…落ち着いて…」
そんな暴走するサンドローネを鎮火するようにしてコロンビーナが止める
そんな彼女も内心焦っているのだが
「コロンビーナ…私を止めるよりもアルレッキーノを止めるべきでは?コゲツ、
アルレッキーノを睨むようにして、コロンビーナにそう語りかける。
もし、アルレッキーノに取られたらリネットと結婚する事になるため、フォンテーヌに閉じ込められる事になるだろう。
そうすれば会えなくなる可能性が高くなるのだ
「それは嫌だけど…サンドローネにも取られなくない…」
そんな彼女もコゲツに好意を抱いている。
目の前にいる2人は、恋のライバルなのだ。
簡単に渡せる訳がない
「諦めなさい…コゲツは、何回も言うけど私の物よ、実際、私の研究室で頑張ってもらってるし」
「「はっ?」」
ドヤ顔で言うサンドローネ。
先程は、アルレッキーノが大火事を起こし、一度は鎮火したが、再び大火事が起きた。
「サンドローネ…いつもの間にコゲツを取ったの…?」
「私もそれを聞いて黙っていられない。今すぐ彼を解放してもらおうか?」
「ふん、何回も言われても渡さないわよ」
と言い、2人からの視線を集めながらも、冷めてしまったお茶を飲む
「サンドローネ…力が戻った私に勝てると思ってるの?」
「あら?神様がそんな武力行使をする訳?」
「コゲツはサンドローネの物じゃない。だから返してもらう。だから、武力行使もする」
そんな事を言うコロンビーナは目を開けてはいないけど、本気のオーラを漂わせている
「コロンビーナに協力する訳ではないが、彼はリネットの物だ。サンドローネ覚悟してもらおうか。1人で2人を相手するのは無理だろう。今ならまだ間に合う。彼を返してもらおうか?」
いくらファトゥスの執行官であるサンドローネも、同じ立場である彼女らと対戦するとなると流石に諦めがついたのか
「分かったわよ…とりあえずコゲツは解放するわ。ここでやりあっても意味がないからね」
「理解してくれて助かる」
さっきまで殺気を出していたアルレッキーノは落ち着きを取り戻したが。
「サンドローネ…君は計算ミスが多すぎるよ…こうなると分かりきってたはずなのに…」
「うるさいわよ。解放するって言ってるんだから、これ以上は言わないで」
「それに、コゲツと
とコロンビーナから発しられた言葉で再び大火事が起こるが、これ以上は山火事になりそうなのでこれ以上はやめておこう。
このシリーズ。人気が出たら続きあるかもしれません。
次回作のヒロイン(参考にさせていただきます)
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ファルザン
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ナヴィア
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煙緋
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胡桃
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宵宮
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刻晴
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神里綾華