blue archive:infinity of aoharu   作:アンテが好きなAU民

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書くことなんざねぇよ〜


無終と"外"の巫女と青い世界

無終「…?眩しッ」

アレ?オレはさっきまでink!サンズと遊んでたハズ…

??「んうぅ…ここ…何処…?」

隣で寝転がっていた女が目を覚ました

無終「オレが知りたい」

??「あ、取り敢えず自己紹介でもする?」

警戒心無さすぎないか…?ま、オレが言えたことでは無いか

無終「そうだな、オレは永原無終(ながはらむつい)だ。よろしく」

??「よろしく〜」

??「私は霧波万里奈(きりなみまりな)!よろしくね!」

無終「よろしく」

??「おや、お二人ともお目覚めになられましたか」

無終「誰だお前」

??「私は七神リンといいます。よろしくお願いします」

万里奈「硬いよ〜?もうちょっと楽にいこうよ!」

リン「そういうわけにもいかないので」

やけに大人びてるな

無終「お前…相当やつれてるな」

"疲労"という概念を知らないオレからしても明らかにやつれている

正直少し心配になるレベルだ

 

 

 

 

その後、リンはオレ達を連れて下の階に降りた

万里奈「わぁ〜!高〜い!」

無終「あんまはしゃぎすぎると危ないからな〜」

…いや保護者かオレは

 

 

 

無終「なんで銃撃戦が当たり前なのかな?」

まあ、銃で撃たれたところで弾はオレの皮膚すら貫通出来ないけど

ま、いいか

万里奈「私が指揮するね」

ユウカ「出来るんですか!?」

万里奈「失礼ね!」

無終「なら1回任せてみればいいだろ」

チナツ「それもそうですね」

万里奈「頑張るよ!」

無終「なんだコイツら」

スケバン1「強…すぎ…る」ガクッ

拍子抜けしたな

万里奈「私の出番ほぼ無かったんだけど…」

無終「楽に終わって良かっただろ?」

万里奈「それもそうだけどさ…」

 

 

 

シッテムの箱…

そういや、inkの話にあったな

別世界で先生をしてるサンズが持ってるって

結局、その中に居たOSに遺伝情報を認証するとかいうとんでもなく未来の技術を使って本人確認してもらってひとまず事態をなんとかした

 

 

 

 

無終「なにこの書類の山」

リン「貴方達の仕事です」

万里奈「書類…仕事…地獄…完徹…」

一人トラウマ抱えてんじゃねえか

無終「2人で頑張ろう、な?」

万里奈「あ…うん…ゴフッ」

血反吐吐くほどかよ

 

 

 

 

無終「ん?…アビドス高等学校…ふむふむ…なかなかヤバいなこりゃ」

万里奈「どうしたの…?」

無終「これ見てみな」

万里奈「うわぁ〜…アビドスに行こうか」

無終「言うと思った」

万里奈「この量の仕事が全部期限内に終わるわけない!こんな量を投げてくる連邦生徒会の人達はアタオカだよ!」

 

 

 

 

最後に…

これを読んでて楽しいか?

なあ

『読者』さんよ

オレがその気になりゃこの小説を消せるぜ?

データ吹き飛ばしてな

それとも…

 

 

 

 

 

オ レ 達 小 説 の キ ャ ラ ク タ ー が 苦 し ん で る の を 見 る の は 楽 し い か ?

もし楽しいと答えたなら、お前達には『とんでもなく素晴らしいクズ』の称号をくれてやるよ

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