blue archive:infinity of aoharu 作:アンテが好きなAU民
こんなバカの見切り発射でよければこれからもよろしくお願いします
〜アビドス砂漠〜
万里奈「ここどこ…?」
無終「わからん…取り敢えず、水持ってきてて正解だったな…」
水を飲む…アレ?オレペットボトル開けたっけ?
万里奈「あ…それ私の…」
…………
無終「なんか…すまん」
めっちゃ顔赤くなっとる
無終「なんとか着いた〜」
万里奈「ほんとに良かった〜遭難するかと思ったよ」
無終「ほんそれ」
ドガァン!ドドドドドド!
無終「!」
キキキキキン!
すんでのところで万里奈をかばう
万里奈「うわぁッ!?…危なかった…ありがとう」
無終「いいってことよ」
無終「で?いきなり撃ってくるって事は…」
無終「敵 っ て 事 で 良 い ん だ よ な ?」
その気になりゃこの建物ごと破壊してしまえるのだが…
敵がどんな奴か分からない以上手出しできないな
取り敢えず圧をかけといたが…
ドガァン!ドゥルルルルルルルルルルルルル!
また攻撃が来た
次はかなり弾幕が濃い
その上、ところどころでショットガンの散弾が混じっていて危ない
万里奈「きゃあぁぁぁぁぁッ!?」
後ろ!?
無終「大丈夫か!?」
万里奈「あ…う…」
無終「……どうやら、死にたいらしい」
建物に拳をお見舞いする
無終「崩れるぜ。早く逃げたほうがいい」
???「きゃあぁぁぁぁぁッ!?」
ガラガラガラガラガラガラガラガラ!!
…………
???「ん、校舎が…」
???「やってくれたね…」
???「許さないわよ!」
無終「だ れ が ゆ る さ な い っ て ?」
???「ひっ」
無終「こっちは何もしてないのにいきなり攻撃しやがってよ」
???「そ、それは最近ヘルメット団の襲撃が多かったから…」
無終「関係ねぇよ」
無終「お前達は早く逃げたほうがいいぜ?」
ああイラつく
このガキ共は自分から攻撃して連れに瀕死の重傷を負わせてそれでも『自分達は悪くない』と言うつもりらしい
無終「次ゴタゴタ抜かしたら一人ずつ殺す」
無終「そもそも…罠だったのかよ」
服に目を向けてみれば
資料にあったアビドスの制服だった
無終「どういう魂胆だ?」
無終「お前達がオレ達に『助けて』って手紙寄越したんだろうがよ」
???「まさか…シャーレの先生!?」
無終「もう良い。万里奈大丈夫か?」
inkからもらった
万里奈「うぅ…ん…あれ…?」
無終「帰るぞ」
万里奈「終わったんだっけ…?」
無終「色んな意味で支援する必要はないと思った」
万里奈「そうだ…私…後ろからミサイルで…」
無終「ほら、立てるか?」
万里奈「あ…うん」
無終「帰るか」
万里奈「……」
無終「どうした?」
万里奈「私は…もう一度あの子達を信じてみたい」
無終「…正気か?」
万里奈「正気だよ」
無終「…お人好しだな…はぁ〜〜〜〜〜…わ〜ったよ。オレももう一度"だけ"信じてやる」
アビドス一同「「「「「先ほどはすみませんでした!!」」」」」
無終「まったくだぜガキ共…」
これ書いてる時はストレス気にしなくて良いからありがたいわ〜