blue archive:infinity of aoharu 作:アンテが好きなAU民
さもないと寂しくて失踪します(脅しかも?)
感想とか関係ないものでもいいので是非コメントしてってください!お願いします!
無終「銀行強盗…はぁ?」
シロコ「ん、今こそやる時」
万里奈「何を言ってるのシロコちゃん…」
無終「すみません、もう一度おっしゃってください(アレクサ風)」
シロコ「ん、銀行強盗する」
無終「…wダメだ…w6周回って面白く思えてきたわ」
万里奈「ダメだよ!?」
シロコ「ん、でもカイザーはあそこに金を預けてる」
無終「…真面目な話をしよう、一つ、今回は許そう」
万里奈「え!?」
無終「だが、2回目はない、良いな?」
シロコ「ん、分かった」
ホシノ「うへぇ…」
無終「まだ、条件全て話し終わってないだろう」
シロコ「ん!?」
無終「2つ、金は盗らないこと、良いな?」
シロコ「でも…」
無終「良 い な ?」
シロコ「わ、分かった…」
無終(覆面)「オラァ!手ぇ上げろォ!」
客「ヒィィ!?」
無終(覆面)「いいか?ここに決裁書類"だけ"入れるんだ!良いな!?」
事務員「は、ハイィィ!!」
無終(覆面)「よぉ〜し、ずらかるぞ!!」
万里奈「とんでもないスピードで全てが終わった…!」
無終「よし、ちゃんと書類だけ入ってるな」
シロコ「ん、手際が良い」
アヤネ「私達から回収したお金がヘルメット団に渡っていたんです…!」
シロコ「そんな…」
ダァン!
無終「クズどもがよ…ガキだからって舐めてんじゃねぇぞ…」
万里奈(めっちゃ怒ってる…)
シロコ「ん、それそれとして、無終先生ものすごく手慣れてた」
ホシノ「確かに、ちょっと昔の話聞いてみたいかも」
無終「そんな楽しいもんじゃねぇがな」
(カッコ内は話を聞いたアビドス勢と万里奈のセリフ)
オレは、『化け物』として小さな村に産まれた
2歳のときに両親が殺された
理由は…詳しくは知らないが大体オレが原因なのは分かっていた
「穢らわしい…」
「悪魔の子」
「化け物」
「気味悪い」
そんなことを言われながら一人で暮らし続けた
ゴミ箱を漁って過ごす日々
ある時、喧嘩して人を"殺した"
ホシノ(え…)
シロコ(どういうこと…)
そして自分が強いことに気づいた
だから、他人から奪って暮らすしか無かった
15歳の頃
強盗から足を洗ってバイトをしてなんとか生活を安定させていた頃…
オレを好きだと言ってくれた恋人が殺された
万里奈(そんな…)
オレは復讐を実行した
恋人を殺した奴らを殺して
そこからあてどなく彷徨った
村は復讐の余波で跡形もなく吹き飛ばしてしまったし
色んな奴と戦った
ある奴はオレを討伐対象として、勇者気取りで挑んで、化け物に食われて無惨に死んだ
ある奴はオレに戦いの技術を教えるためにオレと戦ってくれた
良い出会いもあれば良くない出会いもあった
孤独にあてどなく彷徨って数億年、オレは"創造神"と呼ばれる奴と出会い、そして言葉を交わした
ソイツは
「僕には君のつらさが分からない、こうして話していても、僕の感情は作り物だからね。でも、君が話してくれたから、君に寄り添うことは出来る」
「君には辛い過去を引きずるより、前を向いて生きてほしいな」
無終「これがオレの過去だ」
全員「………」
無終「実際、辛い過去を過去として割り切ったからこそ今のオレがある」
無終「過去は所詮過去でしかなく、振り返ることこそできても変えることは出来ない」
無終「理論上、過去に行く術はあるが、過去を変えてまで、今を変えたいとは思わない」
無終「お前らに会えなくなっちまうもんな」
万里奈(もう乗り越えてたんだね…私とは違うなぁ)
万里奈「…話を戻して、どうする?」
無終「カイザーに突撃する」
万里奈「無終には聞いてないのよ」
ホシノ「まあ、おじさんも無終先生に同意かな〜」
シロコ「ん、カイザーに突撃する」
セリカ「もちろん突撃よ!ずっと騙されてたなんて許せないもの!」
無終「よろしい、ならば突撃だ」
無終「だが、その前に準備だ」
ガシャッ!ガシャッ!ガシャッ!
万里奈「……」
無終「システム、問題無し、各人、準備が完了次第報告しろ」
ホシノ「こちらホシノ、準備オッケーだよ〜」
シロコ「ん、こちらシロコ、準備オッケー」
ノノミ「私も準備オッケーです!」
セリカ「私もオッケーよ!」
アヤネ「支援物資準備完了です!」
万里奈「私も、準備オッケーだよ」
無終「よし、それでは…」
無終「作戦開始!」
さて…前書きでも言った通り
オレはコメント無いと寂しくて失踪するタイプなので
どしどしコメントしてってください!