目が覚めるとプレ先世界で、セリカに宿ってた元人間   作:歯茎king

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それぞれのキャラの話し方がグチャグチャになりそうです…
おかしな点があれば教えてください!!



10話 始まりの合図

「それではアビドス定例会議を始めます」

 

 

アヤネさんが言い始めた定例会議というもの

アビドス高校は借金があるからそれを返済していくための会議らしい

カイザー?とかいう会社の悪事を見つけたから今までよりも格段に返済が進んでいるらしい

 

 

「こっちの世界にもあるんだ」

 

『黒見もやってたのか?』

 

「うん。というかここって平行世界だから基本的には同じなの忘れちゃうわ」

 

『俺はどっちの世界についても話を聞くくらいしかしてないから想像つかないわ』

 

 

今この部屋にはアビドスメンバー5人、先生、黒見(+俺)、デカクロコさんの8人……と一つの魂がいる

と言っても、俺と黒見は聞いてるだけ

 

デカシロコさんは少し話したりしてるけど、基本的にその他6人で案を出し合ってる状態

 

 

「やっぱりアイドルをしましょうよ♪」

 

「「絶対にいや!!/いやです!!」」

 

「うへ〜アヤネちゃんもセリカちゃんもそんなに大声出さないでよ〜…でもおじさんも遠慮したいな〜」

 

「私に良い考えがある」

 

「ん。ちびシロコの案は参考にしない」

 

「ん!デカクロコは生意気」

 

「ん。それより私の案がいい」

 

「ち、ちなみに…2人の案は何かな?」

 

「「ん。銀行を襲う」」

 

「ダメに決まってるじゃないですか!!」

 

 

騒がしい…なんかコントしてるのか?

銀行強盗で被ることあるんだ…

俺は内心少し引いたし、黒見も苦笑いだった。

出てきた案でまともなのがアイドル……ホシノさんは考えがないみたいだしアヤネさんは今まで通りやってきた依頼とかを続ける……まぁ現実的だ

でも、セリカさんは案を出してない…ホシノさんと同じ感じか?

 

 

「ちなみにセリカちゃんは何か案はある?」

 

「え!?……あー、いや…なにもないけど…」

 

「ん。その感じは」

 

「セリカちゃんの案は私も聞きたいです♪」

 

「うへ〜セリカちゃーん?」

 

「いや!今日は引っかかってないから!ハクさんに教えてもらったもん!」

 

 

おっと〜〜?風向きが変わったな

最近セリカさんに会ったこと……あるわ

稼いだ帰りに会ったわ。なんなら黒見も一緒に教えたことがあるわ

黒見さーん。冷や汗たれてますよー

 

 

「ハク〜?教えてくれるよね〜」

 

『はい!もちろんです!……と言っても、変な腕輪買おうとしてたのを止めただけで…あ、もちろんうちの黒見も騙されてました』

 

「ちょっと!なんで言うの!」

 

「ふーーん?」

 

『なんか、買うと金運が上がる!とか、今なら安くしてます!とか…明らかにって感じでしたね』

 

「うへ、セリカちゃん…騙されなくて良かったねー」

 

「うぅ…気をつけます…」

 

『黒見もだぞ』

 

「は、はい……」

 

 

結局会議自体は普段と変わらないらしく

良い会議……というわけではないらしい。これには先生もニッコリ

そんな先生だけど、少し真剣な顔をして話し始めた

 

 

「実はね、最近別の地区で生徒が一時的に行方不明になることがあるんだ」

 

「行方不明って、セリカちゃんが襲われたときのヘルメット団みたいなことですか?」

 

「いや、行方不明と言っても、数日、遅くても数週間すると帰って来るらしいんだ。だから一時的な行方不明」

 

「でも帰って来るなら問題ないんじゃない?」

 

「そういうわけにはいかないんだよ。その生徒達は数日間に何をされたのか覚えていないんだ」

 

「ん。全員それは、不思議」

 

「シロコの言う通り。目撃情報がないわけじゃないんだけど、それでも不可解な点が多すぎて、シャーレからも連邦生徒会からも注意喚起が出てる」

 

「うへ〜それは怖いね〜。ちなみに、その目撃情報ってどんなものなの?」

 

「誰かが襲ってから拐うらしい。見た目はちゃんとはわかってないんだけど、トカゲみたいな尻尾があって、目と鼻がないらしい」

 

『それ、人じゃないでしょ』

 

「ハク。私達そんなの聞いたことないわよ」

 

『まだこっちには来てないってことじゃね?』

 

「ん。セリカ、いつも以上に気をつけてほしい」

 

「もちろんですよ!」

 

 

そこからはその誘拐犯(?)のことでずっと話し合ってた

今までこんなことは無かったらしく、ヴァルキューレも目を光らせてるらしいしゲヘナの風紀委員会、トリニティの正義実現委員会もいつも以上に警戒してる。とのこと

何かが始まる………始まる?

 

 

『………黒見』

 

「ハク、多分私も同じこと考えてる」

 

『だよな、異変が始まってる。その原因もわかる』

 

「ええ。まさかあの黒服とかいうやつが言ってることがこんなに早くわかると思わなかったけど」

 

 

黒服の言ってたこと

俺達がこの世界に来たから、闇側が大きくなる

言葉だけじゃ理解しにくいけど、意味はわかる

 

 

「セリカちゃん。今、黒服って言った?」

 

「私にも教えてほしいな。どうして君が黒服のことを知ってるんだい?」

 

「どうしてって…最近話したから」

 

『黒見ーそれをまっすぐに伝えるのは、誤解されるんじゃ…』

 

 

俺の放った言葉は時すでに遅し…ということだ

先生もホシノさんもめっちゃ詰めてる。黒服っていう単語は地雷だったのか…把握しました

黒見は先日のことを話し、先生とホシノさんを落ち着かせる

ただ、説明したからといって理解できるわけじゃない

 

 

「光側と闇側って何?」

 

「どうして闇側が大きくなるんですかね?」

 

「う〜んわかりにくいですね♪」

 

「ん。選手交代、ハクが詳しく教えて」

 

「そうよ、ハク!出番よ!」

 

『黒見が説明したらいいじゃん』

 

「ちゃんと理解してるのハクでしょ!」

 

『はーい。選手こうたーい』

 

 

というわけで説明しよう

第一に世界は光と闇の2つにわけられる

光っていうのが、自分たちとかのこの世界で生きている存在

闇はその逆で、この世界を破壊する。とかの悪事をはたらく存在

 

簡単に考えるなら正義と悪、ですね

そして、その2つがバランスよく存在してるから世界は成り立ってる。これが均衡

つまり、光が大きくなると闇が大きくなる、もしくは強くなって光を弱める、逆も然りってこと。

 

 

『俺達がこの世界に来たから光が強くなってしまった。だから、異変を起こして光を弱めようとしてる』

 

「なるほどね〜この異変は起きて当然だったってことか〜」

 

「だとしても、生徒が危険な目に会うなら異変は止めないと」

 

『でも、情報が少ないですよ』

 

「うん。それはシャーレで調べてみるから安心して」

 

 

先生はシッテムの箱ってやつを持ってる。その中に何があるのか俺は知ってる

でも、これは知らない振りしたほうがいいやつだから何も伝えてない

というか、シッテムの箱で調べれるのか?

 

 

「ハク。あのさ」

 

『わかってる。俺も最初からそのつもり……先生。俺達も色々調べますよ』

 

「流石に危険すぎるよ」

 

『でも先生と同じように俺達はいろんな自治区に行きます。だから情報は集めやすい』

 

「……でも」

 

『先生。俺も、黒見もあなたを手伝いたいんです…それとも()()は誰にも頼ったらいけないんですか?』

 

「うっ……私の扱い方わかってるね?……そこまで言われたら断れないよ。お願いしようかな」

 

『任されました。デカシロコさんも心配しなくていいですよ。黒見のことは大丈夫です』

 

「ん。ハクは信用してるから…ただ無理はしないで」

 

『もちろんです』

 

 

アビドスメンバーもパトロールのことを見直していくらしいし、デカシロコさんとホシノさんは強いから心配はいらない

ただ気になるのが、この異変の犯人は人間じゃなさそうってことと、目的がわかってないこと

生徒の誘拐、数日間でなにをしてるのか、考えることは多い

 

────あなたの持っているその器。かなりの力を秘めています

────もちろん生徒の神秘も大きな力がある

 

黒服の言ってたことが関係してるなら…生徒が持つ神秘を目的にしてるのか?

生徒だけを襲ってる、ロボットとか獣人の人を襲ってないならそれが目的って考えれる

 

 

「ハク、私達はどこを中心で見るの?」

 

『一番はゲヘナだな』

 

「どうして?」

 

『近いってのもあるけど、不良集団が多いだろ?もしかしたらそこも襲われるかもしれない』

 

「狙ってる生徒は不規則よ?なんの関連性もない…集団が襲われることってあるの?」

 

『まぁ相手からしたらメリットはない、バレやすいからな。ただ、学校に行ってない人が多いから襲いやすいし、もしそいつが戦うことを望んでたら?』

 

「戦う存在が多いゲヘナの可能性もある」

 

『そういうこと』

 

 

それに、神秘を狙ってるなら数が多いほうが良いだろうし

この予想はあとで黒見と先生に伝えよう。変に警戒して動けなくなるのが困るから他の人たちにはまだ言わないようにしておく

 

 

 

 

 

 

 

 

定例会議が終わってから俺と黒見はゲヘナに向かった

不良集団を倒したらお金は入るし、調べれるしで得が多い

運がよかったら風紀委員長に会えればいいな、先生も「あの子なら力になってくれるはずだよ」って言ってたし

 

 

『にしても、治安が悪いですね〜』

 

「そうよね、絡まれることはあんまりないけど…まだ慣れないわ」

 

『黒見ビビってるじゃん』

 

「余裕よ。ハクこそ、私と交代してビビってるんじゃないの?」

 

『索敵は必要だろうが、それに遠距離は黒見が頼りだし』

 

「そうよ、ハクは近距離特化なんだから余計なことは言わないでね」

 

『すんません』

 

 

軽口を叩きながら索敵と集団の制圧に向かう

ちなみにこの制圧は風紀委員からの依頼みたいなものだから、ワンチャン委員長に会える

と、思ってたんだけど……

 

 

『制圧は完了。周囲には誰もいない』

 

「例の犯人もいないし、それに風紀委員もいないじゃない!私頑張ったのに…」

 

『連絡しないと来ないパターンね……それに犯人が来ないから予想は外れたな』

 

「連絡はしたから、このあとはまた見つけに行く?」

 

『そうだな。今日はゲヘナで明日はトリニティ、その次はミレニアムって感じで順番に行くか』

 

「賛成」

 

 

結局、今日は何も収穫がなかった

どこを行っても暴動、暴動、何も情報は手に入らないし

途中で温泉開発部見かけたと思ったら、風紀委員長に一瞬で倒されてたし

でも、部長?はマジで逃げるの速かったな、俺も黒見も

「『そうなるなら、やらなかったらいいのに』」と言っていた

 

次の日にはトリニティを歩き回った。正実が普段以上にいたのは気の所為じゃない

聞き込みってやつをしたり、飯食ったり、道に迷ったりしたけど、情報は見つかりません

ちなみに、先生からシャーレの名札をもらったからあまり怪しまれていない

でも、猫耳の生徒が

「あんたシャーレ所属なの!?…だれも入ってないと思ってたのに、先生には後でじっくり聞かないと」

とかなんとか、言ってて先生には悪いことをした気分になりました

 

次の日も、その次の日も色々見て回ったけど何一つ掴めない

と言うより、誘拐自体が起きていないからどこに潜んでいるのかわからない

 

 

探し始めて2週間ほど経った

今日はミレニアムで稼いだからこのまま捜索することにした

 

 

「あとどれくらい神秘残ってるの?」

 

『あと8割くらい。余裕だな』

 

「結構残ってるわね。これも私が遠距離で削ったおかげってこと」

 

『感謝、感謝ー』

 

 

補足するけど、俺の神秘はゲームで言うMPと同じ扱いだ

魔力、霊力、たくさん言い方はあるけどこれがイメージしやすい

MPを消費して身体強化をしてるってこと。神秘を消費するし、底を尽きるとマジで雑魚になる

体は硬くても攻撃力が0になるんでね、考えないと…

 

ミレニアムはトリニティとは違うキレイさがある

黒見もここはかなり気に入ってるし、ゲームセンターがあるからそこで遊んだりする

 

 

「やっぱり何も掴めないわね」

 

『まぁ2週間だし…それを言うなら3ヶ月くらい粘ってみてからだな』

 

「本当にいるのかな…顔が口しか無くてトカゲみたいな尻尾がある…生徒の見間違いの可能性も…」

 

『ない…ことはないな。やるって言ったからにはやらないと』

 

「うん……よし!頑張る!」

 

 

そう言って動き始めた時…

少し離れた場所から爆発音が聞こえた

 

 

「ハク!」

 

『わかんねえ!もう少し近づいたら探せる』

 

「了解!!」

 

 

黒見は言い切った瞬間走り出した。爆発がしたところに行ってる途中で人とすれ違う

全員が逃げてるわけじゃない。むしろ生徒は興味本位に近づいてる人もいる

爆発した所に着いた。ただ周囲には誰も見えない

 

 

「ハク。探して!」

 

『………いるぞ。正面の建物だ』

 

「わかった」

 

 

黒見が銃を持ち近づく。生徒とは違う気配が一つある

 

 

「ハク…先手必勝?」

 

『見えてないのに撃つなよ…先手は取りたいけど』

 

「うわ…爆発してる……ボコボコじゃん!」

 

 

俺達とは違う声、その方向にはミレニアムの生徒が数人

スマホを取り出して動画を撮ってる。現代っ子か!

 

その声に反応したかのように気配が動き出す

 

 

『黒見!くるぞ!』

 

「わかっ……た」

 

 

黒見の返事より早く風が横切る。その風はミレニアム生の目の前で止まる

 

 

「…え?」

 

「何……こいつ」

 

「やば……顔、ないじゃん」

 

 

顔がない…後ろ姿には尻尾が生えていて、灰色と黒の皮膚に覆われている

人じゃない。第一生き物なのか怪しい…そいつは、まさしく怪物だ

 

 

「オマエ…シンピ……」

 

 

シンピ………神秘?

こいつの狙いは神秘、予想的中ですね!

 

 

『黒見!!』

 

「わかってる!こっち向きなさい!」

 

 

黒見が怪物の頭に銃弾を撃ち込む…が金属に当たった時と同じ音が鳴り、弾かれた

怪物はその生徒じゃなく、俺達の方をむく

 

 

「…え?」

 

「や、やばいって…」

 

「ちょっとあんたたち!早く逃げなさいよ!」

 

「あ、は…はい!」

 

「ヴァルキューレ呼ぼ!」

 

 

黒見の声に反応して生徒たちが離れていく…正直黒見が言ってくれて助かった

怪物は銃弾を持ち、見つめてる

 

 

『目無いのに見てる?』

 

「それより弾かれたことの方が驚きなんだけど…勝ち目ある?」

 

『方法がないとしても、やってみないとな』

 

「弱点探し、からね」

 

『…くる!』

 

 

怪物は銃弾を投げ捨て、こっちに向かってくる

やっぱり速い。けど、こいつは遠距離の攻撃方法がない

 

 

「距離を取れたらこっちのもの!」

 

 

銃弾を撃ちまくる、撃って、撃って……

おまけと言わんばかりに手榴弾を投げた……容赦のなさよ…

 

 

「かすり傷でもついてたら良いんだけど」

 

『それは言わないお約束』

 

「……ググ……おまェ…シンピ………取る!」

 

「片言な言葉吐かないでよ!」

 

 

近づいてきたら距離を取って撃つ。

これを繰り返していたら負けることはない。けど…

 

 

「あいつ、全然効いてないんだけど」

 

『銃弾じゃダメだな』

 

「じゃあ、どうしたら良いのよ!」

 

『バカ!よそ見すんな!』

 

 

一瞬の油断。怪物が一気に距離を縮めた

拳は躱す。が、そいつが持ってる尻尾は避けきれなかった

黒見に当たった瞬間吹き飛ぶ

 

 

「グッ……ゲホッ……飛ばしすぎ、しかもめっちゃ重い」

 

『あいつの気配…右!来るぞ!』

 

「もう!」

 

 

黒見は近くにあった車に隠れ撃ち続ける

怪物はそんなものでは止まらず、車を殴って破壊してきた

殴って壊すのはおかしいでしょ。このあたりは建物も車もあるし、もっと破壊されそうなんですけど…

けど、どんなやつかはわかった。逃げて先生に伝えれたら最高

 

 

『黒見!逃げれるか』

 

「できたらもうやってる!あいつずっとこっちの居場所わかってるみたいでもう距離取れない!」

 

 

黒見は応戦してるが、弾が通らない

皮膚に傷すらついていないから、本当に意味がないことを表してる

 

 

「神秘を込めたら止まるでしょ!」

 

「グが!……神秘!…アア゛……おれのモノ!!!」

 

「神秘を込めたら傷がつく!!けど、あいつ怒ってない!?」

 

『ブチギレてる!』

 

「さっさと倒れたら怒りも収まるわ!」

 

 

神秘を込める。その時には怪物は黒見の銃を弾き飛ばしていた

距離はあったけど、弾かれた……尻尾かよ

 

 

「おマエ…ねむラセル」

 

 

拳が迫る。黒見は止まったままだ、避けれない。

けど、焦りは一つもない。そうして声を出す

 

 

「任せるわ」

 

『了解』

 

 

直後、轟音が鳴り響いた

地面が割れ、砂埃が舞う…遅れてもう一つ、金属のような音が鳴る

怪物はその音と同時に軽く飛ばされる

 

 

『ざんねーん』

 

「ふぅ……焦った…銃は飛ばされちゃったから私に交代されても困るからね」

 

『なんとかしてみるさ。でも硬すぎ、効いてないだろこれ』

 

「……!!オマエ、神秘!……別ノしんぴ!」

 

『あ?やっぱり神秘狙いだよな。一旦お前を止めるわ』

 

「おまえ、()、モッテル!!ころㇲ…奪ウ……シンピもうばう!」

 

 

器も狙ってる?どういうことだよ…

てかなんで器を知ってるんだよ…

 

 

『考えるのはあとだな、第二ラウンドだ』

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

「クックックッ……異変が起きるのは必然…狙いは神秘と器。我々ゲマトリアと考えは同じなのでしょうか……それに、()()は何を目的としているのか…おもしろいですね。観察しがいがありますよ。器については未知なことが多すぎる。器にどんな力があるのか……そして神秘恐怖、その生徒との結び付きの意味を理解してくださいね……ハクさん」

 

 




戦闘描写難し!
文章力が足りてない……

下手ですが温かく見てください!
次回もお楽しみに〜
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