TS渚に愛されて夜も眠れないオリ主   作:ヤンデレ菊花

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どうやって本文書こうかなと思った時、決めました
①渚のヤンデレが発動するような回
②俺の捏造回
③ヤンデレが発動するような回じゃないけど無理矢理発動させるような描写を付ける
①が八割 ②と③が一割 
で行こうかなと思います。
あとたくさんのUAに評価、感想もありがとうございます。嬉しすぎてマッハ20で飛びそうです。出来ませんけど


1時間目 暗殺の時間

「HRを始めます。日直の人は号令を!」

「…き…起立!!」 

 

       ガタン! ジャキ!

 

「気をつけ!!」

「れーーーーーい!!」

 

       バンバンバンバンバン!!

 

 

「おはようございます」

「発砲したままで結構ですので出欠を取ります。磯貝君」

「………!!」

「すいませんが銃声の中なのでもっと大きな声で」

「…は…はい!!」

「岡野さん」

「はい!!」

「片岡さん」

「はい!!」

 

 

「遅刻無し…と素晴らしい!先生とても嬉しいです」

(速すぎる!!)

(クラス全員の一斉射撃で駄目なのかよ!!)

 

「で…吉川君。」

「はい。先生」

「何故撃ってなかったのですか?」

「「「「え!?」」」」

「殺す気がないからでーす」

「おやおや。それはまた何故?」

「……興味ないです」

「百億円を貰えるかもしれないのに?」

「はい」

「……地球を滅ぼすのに?」

「はい」

 

短調に会話していく。

今目の前に居るのは皆お馴染みの殺せんせー。

そして俺は吉川叶汰。

このE組の一人だ。

何故撃たなかったからって?

いまかっこつけ…

 

「嘘ですね」

「え?」

「もしかして…吉川くん。銃が怖い…のですか?」

「………」

「頑なに握ろうとせず尚且体が震えてしまってます。つまり恐怖を抱いてることです?違いますか?」

「……はい」

「大丈夫ですよ。吉川くん。この弾は対先生特殊弾ですよ?皆さんが死ぬわけじゃありません。ですが目に当たれば危ないので室内の発砲は先生を殺すときにしてくださいね?」

 

さらっと注意も入れてきたぞ…

 

 

「それでも…怖いですか?」

「…はい。」

「ふむ…それは困りましたね」

「いいじゃねぇかよ。こんなヤツが一人居たところで変わんねぇ。俺達はお前を殺すだけだ。足手まといだけにはなるなよ。吉川」

 

寺坂が言う。

 

「こら!寺坂君。仲間に対して失礼です!!」

「…チッ」

 

「さて…銃と弾を片付けましょう。授業を始めましょう。」

 

俺達は…殺し屋。目標《ターゲット》は先生。

 

えー皆さん。悲しいお知らせです。

なんと俺多分前世のトラウマか。銃とかナイフ握れません。

あれれ〜おかしいぞ〜

こういうのって案外順応するもんじゃん!

なんでよ!でもやっぱり持つと震えが止まらない。

体は覚えてるのかな…クソ…

 

俺は授業を聞きながら、三年生の初めにあった。3つのことを言う。

一つ、月爆破。はい。原作通り

二つ、殺せんせーが担任。原作通り。

そして…3つは…

 

「ではこれで授業を終わります。」

「では先生ちょっと中国行って麻婆豆腐食べてきます」

 

相変わらずすげぇな。生で見るとまた違った感想になる。

さてと…苦痛の時間だ。ある意味。

 

「叶汰!」

「ん?」

「はい!お弁当!」

「ん」

 

そう…渚が弁当作ってきてくれることだ。

あれは3年になる前だったかな。

 

「ねぇ。せっかくだし、僕お弁当作ろうか?」

「は?いらねぇよ。面倒だし、何よりお前の時間削るだろう?」 

「いいの!僕がやりたいことなんだから!」

「はぁ…親には話ししとけよ。」

「もう貰ってる」

「はや…」

 

そういうことで俺は毎日手作り弁当を貰ってる。

のだが…

 

「はい。叶汰。あ〜ん♡」

「…あ…あ〜ん」もぐもぐ

「どう?美味しい?」

「うん…」

「良かった!次はこれね!」

 

そう…いちいちあ〜んされるのだ…

 

初日これを食らった時皆驚愕した。

女子は黄色い声を上げて、男子は羨ましそうな目で見てきた。

 

「またされてる…」

「アイツラベタベタだよな…」

「羨ましい!」

 

「ねぇねぇ!」

茅野がこっちに来た。

「叶汰くんって渚ちゃんとどんな関係なの?」

「それは…「僕達将来結婚するんだ♡」……は?」

 

      「「「「え…えーーーーーー!!!」」」」

 

俺を含めて皆叫んでしまった。

「結婚…結婚って!本当にあの結婚!?」

「うん!結婚だよ!」

「なんだよ!吉川!お前渚と結婚するのかよ!」

「えぇ。将来結婚する仲なんてなんかドラマみたい!」

 

はぁ!!!!

なんで結婚させられることになってんの!!

「な…渚。俺は一言も…」

「言ったよね?ずっと一緒に居るって」

「いや…そういう意味じゃ…」

「何?僕のこと…裏切る気?もしかして茅野さんとかに目移りしちゃった?」

「いや…そうじゃなくて…」

「だよね!良かった!」

 

こうしてクラス内では将来を誓い合ったバカップルとして俺達は落ち着いた

 

「おい。吉川。ちょっと来いよ。暗殺の計画進めようぜ」

「うん…渚ごめんね。」

「できるだけ早く戻ってきてね?」

 

さてと…俺がこの立場かよ。

まぁ、死ぬことも怪我することもないからいいけどよ。

とりあえず俺は調べた内容をどんどんと言っていく。

「エンドのE組」とかどうでもいいよ。どうせ最高の1年になるんだから。

そして…はい。渡されました。改造手榴弾。

はいはい。やりますよ。

 

現在国語で短歌作り中。

そして俺は原作通りに渚がやったことをする。

手を挙げて、そして先生に近づく。簡単だ。表情を隠すのは得意だ。これだけは前世からの特典です(泣)とほほ…

まぁ、いい。暗殺に使えるなら…

そして俺は先生に抱きつく。

 

「今だ!」

 

渚side

爆発音とともに大量の対先生弾が飛んでくる。僕は守るために手でバリアした。

そして…すぐに原状を把握することが出来た

叶汰…叶汰…叶汰!!

そう。叶汰は自爆したのだ。

誰が?叶汰はこんなことしない…

すると後ろから声が聞こえる

 

「しゃあ!やったぜ!!百億いただきぃ!まさかこいつも自爆テロするとは思ってなかったよな!」

「ちょっと!寺坂!叶汰くんに何したの!」

「あ?おもちゃの手榴弾だよ。ただし、火薬をいじってあるから威力は倍!大量の先生弾がすげぇ速さで飛んでくるわけだよ!」

 

……僕はこの言葉を理解するのに数秒かかった…

さして次に…僕がとった行動は…

 

「寺坂くん…」

「な…がはっ!!」

 

こいつ…叶汰を傷つけたヤツを…痛めつけること

今は首絞めてるだけ。本当はもっと残酷なことで痛めつけたいけど叶汰と長生きしたい。何より幼い頃に叶汰に殺しは駄目って言われてる。だから首絞め。叶汰が受けた痛みなんかよりも軽いけど一番つらいのはこれのはず。

 

「な…渚!てめぇ!」

「辞めろよ!」

 

取り巻きがうるさい。なので僕が眼光を飛ばしたらすぐに黙った。

とりあえずもっと力を入れよう。叶汰の苦しみを…痛みを…こいつに叩きつける。

こんなやつのくだらない暗殺で、叶汰が傷ついた。許さない。

苦しそうだね。でも叶汰はもっと苦しかった。痛かった。

こいつも苦しそうだ

だから…更に力をこめる。もっとだ。叶汰に手を挙げるやつ、傷つけるやつは皆許さない。叶汰は僕だけの叶汰だ。

世界が白黒になっていく…叶汰…叶汰…

叶汰…病院送りになるなら…毎日お見舞いに行ってあげるから…だから…

 

「やめろ…渚」

 

その時僕の世界に色が戻った。

 

 

叶汰side

俺はよく気絶してもすぐに戻ること出来る。なにげに才能。

そして起きると渚が寺坂の首を絞めていた。

えぇ…どんだけ力あるの…こいつ…原作なかったやん…そんな力…

とりあえず寺坂死にそうなので止める。

 

「やめろ…渚」

 

すると俺の存在に気づいたのか渚はすぐに手を離すと俺に抱きついた。

「馬鹿!なんでこんなことしたの!……良かった」

「……」

 

とりあえず頭撫でるか。

まぁ…上にメッチャクチャ激怒の先生居るけどな。

そして生徒は複雑な顔をしていた。

それはそうだ。激怒した先生とイチャイチャしてる俺達でおかしくなるのは当たり前。

 

「寺坂…吉田…村松 首謀者は君達だな」

「ち…違う…叶汰が勝手に…」

 

「次また今の方法で暗殺に来たら君達以外には何をするかわかりませんよ?家族や友人…いや君達以外を地球ごと消しますかねぇ」

 

こぇ。殺せんせー。

 

「ふ…ふざけるなよ!迷惑なんだよ!迷惑な奴に迷惑な殺し方して何が悪いんだよ!!」

「迷惑?とんでもない。君達のアイディア自体はすごく良かった」

「特に叶汰君。君の肉薄までの自然な体運びは百点です。」

「……」

「ただし!寺坂君達は叶汰くんを叶汰君は自分を大切にしなかった!そして!渚君!寺坂君を殺さないこと!殺すなら先生にしてください!」 

渚…なんで俺の方ばっかり見てるんだよ…聞けよ…先生の話

 

「そんな生徒に暗殺する資格はありません!」

 

来るぞ…名言

 

「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君達全員それが出来る力を秘めた有能な暗殺者だ。暗殺対象である先生からのアドバイスです」

 

「…では叶汰くん。問題です。」

「はい」

「先生は殺される気などみじんもない。皆さんと3月までエンジョイしてから地球を爆破する予定でするから。それが嫌なら君達はどうしますか?」

「……先生を…殺します」

「ならば今殺ってみなさい。殺せた者から今日は帰ってよし。」

「あ…名前…「殺せんせー」は?」

 

とりあえず決め台詞言うか…

始業のベルが明日も鳴る

 

でこの後…渚は俺に離れずくっつくし、寺坂達には眼光を飛ばして脅してました。

あんなに怯える彼奴初めて見たよ…

 

「……しかし渚くんと叶汰くん。彼らはいいコンビになりそうですね。ヌルフフフフフ。」




長かった…
まとめてもこれぐらいか…

渚情報②
叶汰が傷つけられたり、苦しだりするとバーサーカーと化す。
殺しはしない。幼い頃殺しそうになって叶汰と約束をしたから。
でも徹底的に痛めつける

結末は?

  • 渚と同棲ルート
  • 渚の監禁ルート
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