教えて!クヌドン!
やぁ。みんな。クヌドンだよ。
今回のお話は甘い成分が多いかもしれないけどヤンデレ成分もたっぷりあるからしっかりと見てね。
あ。これ。本編と関係ないから見なくてもいいよ。
ここから本編だよ
遂に来たな。
長かった…ここまでの登校距離。原作にもある通りにここの立地は最悪。裏山にある旧校舎だからな。マジで最悪。
とにかく差別が酷いが別に気にしていない。俺以外は…
いや…正確には隣で俺を見てニコニコしている渚以外かな。
他の皆はそりゃあ絶望するよな…エンドのE組なんて呼ばれてるぐらいだからな。まぁ、これから最高の1年になるんだけどな。
さてと…ここが教室か。木造で古い。ガタツキとかありそう。
で、俺達はこの後殺せんせーにあう。そして暗殺しろと来るだろうな…
お昼の時間だ。
さてと…ここからある意味地獄だぞ!
すぐに俺のところに飛んできた渚が手に持ってるものを渡す。
「はい!お弁当!」
「…ありがとう」
「お礼なんていらないよ。僕が勝手に作りたいだけだからさ。」
そうすると近くにあった椅子を寄せて一緒に食べる…え?
「な…渚?」
「うん?どうしたの?」
「い…一緒に食べるの?」
「うん。当たり前でしょ?」
いやいや!おかしい!おかしい!
中1、2の時はそんなことしてこなかったやん!
そうすると茅野が来た。
「え!もしかして手作りお弁当!?」
「こ…声が大きいよ!茅野!」
「だって!2人でこんなふうに…食べるなんて恋人みたいだもん!」
「こ…恋人…」
渚もじもじしないで…
俺達付き合ってないし…
すると他のやつも気になるのか、寄ってくると口々に黄色い声とか羨ましがるヤツが出てくる。
でも、お昼時間は有限。ある程度やったらすぐに戻ってた。
とりま食べるか…
開けてみると肉がメインのようだ。
「いただきます」
「いただきます♡」
すると仰天ニュースとかに載りそうなことをやってきやがった。
「はい♡」
「え…?」
「はい♡」
「いや…渚…それは?」
「口開けて?」
これ…あ〜んだよな。いやいや!!恥ずかしすぎるよ!!
ほら!皆こっち見始めたやん!
茅野達なんて顔真っ赤やん!
岡島達は羨ましいぞ!なんて言うし
寺坂達はニヤニヤ笑ってるし!
「いや…渚食べれるよ…一人で…」
「どうして?僕のあ〜ん嫌?」
「いや…そうじゃなくて…」
「ならいいよね!はい!あ〜ん♡」
「あ…あ〜ん…」
結局やってしまった。
口笛うるさいぞ!前原!
「どう?美味しい?」
「うん…」
「良かった!はい。次はこれね?」
「え…まだやるの…?」
「もちろん!全部食べてね?」
「そして…」
なんか急に箸を置いたけど…
「僕にもあ〜ん…して?」
「え…」
「やってよ。僕だけやるのは不公平だもん。」
「いや…」
「出来ない?もしかして僕のこと…嫌いになったの!そしたらすぐに直さないと…何?髪?目?唇?服装?それとも…」
「大丈夫だ。渚。ハイライトをなくすな…」
「じ…じゃあ…」
「はい…あ〜ん…」
「やった♡あ〜ん♡」
「美味しいか…」
「うん!僕が作った料理だけど叶汰が食べさせてくれると何倍もおいしいよ♡」
殺して…コロシテ…
少し前 渚の家
今僕は愛しの叶汰のためにお弁当作りをしている。
叶汰にはこれから毎日僕の愛情込めたお弁当を食べてもらうんだから♡
「確か…叶汰は卵焼きは甘いのが好きなんだよな。」
「よし…あとは…」
僕はナイフを取り出して、少し指を切り、血を入れていく。
「うん。これでいい。少し痛かったけど…これも叶汰のため。僕と叶汰は血肉も一緒になるんだ。僕の血が…叶汰の血肉となって…僕の…あぁ〜♡想像するだけで興奮する…♡もっと入れよう…♡これから毎日血を入れれば…叶汰と僕は一つになる…まだ性的では繋がってないけど…血肉としては繋がってるよね?叶汰の反応楽しみだな〜♡」
そこには目をハイライトオフにしてとても嬉しいそうに愛しい人のことを考えながら料理をする渚の姿があった。
そう。あのお弁当ただのお弁当ではないんでよね…
怖いな怖いな〜
結末は?
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渚と同棲ルート
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渚の監禁ルート