TS渚に愛されて夜も眠れないオリ主   作:ヤンデレ菊花

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遂に来ました。一番渚がヤンデレになりそうな方が来ました


4時間目 大人の時間

「……今日から来た外国語の臨時講師を紹介する」

「イリーナ・イェラビッチと申します!皆さんよろしく!!」 

 

遂に来たな。ビッチ先生。え?皆こっちのほうが合ってるよね?

……胸デカいな。岡島がデカいと言っていたのも間違いじゃない。だが、俺は烏間×ビッチなんだ。悪いが手なんて出さないし、接触しない。

あ〜れ?おかしいな〜すごく前から俺に対して殺意が飛んできてるような…違う…ビッチ先生に飛んでいるんだ!

お陰で皆ビビってるじゃん!

あれか!?私のものだ。手を出すな!的な!?

ビッチ先生も気づいたのか、渚に顔を向けると

 

「あら?随分強い殺気ね?ヤキモチかな?」

「違います。僕の叶汰に手を出しそうなので今のうちに釘を…」

「へぇ〜彼氏居るんだ。なら…お姉さんが…」

 

その時渚が覚醒!…いや…多分ブチギレただけだな…

首元にナイフを置き、威嚇している

 

(は…速い…!)

(馬鹿な!渚くんがここまで…!?)

(ヌルフフフ!流石渚くんですね〜)

 

教師陣も驚きのようです。当たり前です。覚醒するのはあの…えっと…首引っかきおじさんが来てからだもん。

明らかに速いよ…覚醒が…

 

「渚くん。殺すのは先生だけにしてください。イリーナ先生を殺したら駄目ですよ?」

「嫌です。僕の叶汰を取ろうとする雌は殺します。」

「め…雌って…」

 

仕方ない。ここは…べんごしをよべ〜

って…クソゲーハンターのことを言っても仕方ない。

 

「辞めろ。渚。」

「嫌だ。」

「約束忘れたのか?」

「……分かった」

 

ふ〜…やっと納めてくれた。

 

「でも…イリーナ先生…僕の叶汰に手を出すなら本気で殺しますから」

 

あ〜れ〜おかしいぞ〜!

冬じゃないのに寒い!

 

で…あのあと色々ありましたよ〜

あのレトロな服装にされたり(見ていたのがバレたのか渚にメッチャクチャ睨まれた)

反対運動が起こったり(巨乳反対と言っていた茅野さん…あんた裏切り者だよな…)

でも何故かあのディープキスシーンはなかったな…俺がして…ゲフン!

で…めでたく!イリーナ先生…ビッチ先生が仲間になりました〜!ぱふぱふ。

え?なんでこんな短いのかって?ここ…いる?そんなに…?

ちなみに渚はいつも以上に俺にくっついて来ました(泣)

 

おまけ♡

「ねぇ。」

「はい?」

「あんたってあの渚の彼氏よね?」

「シリマセン」

「誤魔化しても無駄よ?」

「イエ、ホントウニシリマセン」

「そう…なら」

 

柔らかい唇が重なる

ん!まさかのこれ…ディープキス!?

 

「あら、ちょろいわね?渚にメッチャクチャにされてると思った」

「……」

「何?もう骨抜きされたの?」

「う…しろ…」

「は?後ろがな…に…」

 

そこには…般若と呼ぶにはもうやばい渚が居ました。

 

「先生…」

「は…はい!」

「殺すね♡」

「イヤーーーーーー!!!」

 

リアル鬼ごっこ開始です

怖いよ〜!!

 

ちなみに

 

「な…渚?」

「上書きしてあげる。僕のものだって徹底的に」

「ちょ!」

 

俺は唇をメッチャクチャ貪られました




ここは短くしました。
イリーナ先生は好きなんだけどね〜
話にするとそんなに関わらないのよ…あの人。
というよりは主人公と関わらないの方が正しいですね。
次はえっと…集会のお話と中間テストか。
主人公学力の方で覚醒します。お楽しみに〜

結末は?

  • 渚と同棲ルート
  • 渚の監禁ルート
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