主人公の名前は一条晃
昔にある約束をして、その約束の相手にリングをわたしたという設定です
第1話
10年前、林の中にある二人の影あった
?「お前とも今日でお別れだ…」
晃「そっか、でもまた会えると思うから、これを持っていてくれ、これはおれとお前の友情の証だから」
?「そうか、わかった、また会えたときお前に聞いてほしいことがある、聞いてくれるか?」
晃「わかった、聞いてやるよ!」
?「そうか、ありがとう、じゃあな」
そう言ってあいつは去っていった、それ以来あいつとは会えていない
夢から覚めると俺の双子の兄一条楽が朝飯ができたこと教えに来てくれた、だるそうに返事をして、キッチンに向かう途中に、俺に挨拶をしてくる連中がいる
竜「坊ちゃんおはようござぇやす」
舎弟「坊ちゃんおはようごぜぇます」
そう俺の家はヤクザだ
集英組といえばここらへでは有名らしい
俺はそこ跡取り息子だ
竜「楽坊ちゃんが、跡を継がないというですぜぇ、晃坊ちゃん二代目を継いでくださいよ〜」
晃「俺も継ぐきはないぜ、竜お前が継げよ」
竜「わしではなく、坊ちゃん達に継いでほしんですよ〜」
なんて話をしているうちに、兄貴が朝食を持ってきてくれた
楽「何話してんだ、いいから飯を食え」
みんな「いただきま〜す」
食い終わるころには、登校時間になっており、出掛ける準備をした、高校一年生の初登校で遅刻するわけにいかないので兄貴と玄関を出よとしたとき、おやじが話しかけて来た
一条父「おぅ、おめえらに大事な話があっから、覚えておきな」
晃、楽「大事な話?」
晃「まぁいいや、兄貴早く行かないと遅刻するぞ」
楽「そうだな、じゃあいくか」
竜「待ってくだせぇ、坊ちゃん達、今リムジンを用意しますんで」
晃、楽「いらねぇよ!」
竜「そんなこと、言わないで乗っていってくだせえ」
と、無理やり乗せられて、学校に到着すると、竜達が、
竜達「行ってらっしゃいませ、坊ちゃん達」
これのせいで、俺たち兄弟は、友達を作るのに、苦労しているのだ
竜「あっ、それと坊ちゃん達、最近ここら辺でギャングが暴れまってるで、気を付けてくだせぇ」
舎弟「昨日も、ドンパチやって、左耳が吹っ飛んでしまいました」
なんてこと、平気で笑っているのを恐ろしい感じながら、俺たちは早く一人立ちをしたいと思い、登校していたらいきなり塀の上から女が上から降ってきて、着地しようとしたら兄貴が立っていた
女「きゃ〜〜あ」
と、いいながら、兄貴の上に乗っていた、
女「あ、ごめん、急いでいたから、本当にごめ〜ん」
と言って去って行った、気絶してる兄貴を担いで教室に入ると、集と小野寺さんが話しかけてきた、
集「おーす、楽、晃…って、どうしたんだよ楽」
小野寺「大丈夫?一条君?」
すると兄貴は、いきなり意識を覚ました、
楽「大丈夫だよ、小野寺」
小野寺「でも、擦り傷があるよ、絆創膏貼らないと」
楽「そんなに気にしなくていいから全然」
小野寺「そんなこといって、バイ菌入ったらどうするの?ほら」
と、兄貴がすごく嬉しいそうな顔しているのを、見ながら授業のチャイムが鳴ったので、席に着いた、すると俺たちの担任のキョーコ先生が入ってきた、
キョーコ先生「はいはい、みんな席に座って、転校生を紹介するぞー、入って桐崎さん」
千棘「はい、始めまして、アメリカから転校してきた桐崎千棘です、日本語はこの通りバッチリなので、みんな気さくに接して下さいね」
転校生が、自己紹介し終わるとクラスのみんながきれいやかわいいなどと言っていたら、兄貴と桐崎さんが、
楽、千棘「あーーーーーー」
千棘「さっきの…」
楽「あの時の、暴力女」
なんて口喧嘩をしているのを、見ていたら、あっ兄貴が吹っ飛ばされた
でも、この時俺は思っていなかった兄貴と桐崎さんの出会いが俺が10年前に交わした約束や兄貴の約束の女の子に出会えるなんて思いもしなかった
どうでしょうか、おもしろくなかったらごめんなさい、誤字脱字が、あったら教えていただけたら嬉しい