ニセコイ 俺とあいつのヤクソク   作:agm

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こんにちは、もうちょっとで年もおわりですね、

というか
みなさんのおかげでお気に入り登録数が50を超えました、ありがとうございます、これからもこんな駄文な感じで行きますがよろしくお願いします。\(^o^)/


カイモノ

第10話

 

「はぁ〜」

今日は深いため息をついてしまった、なぜなら昨日のプールの事で、朝一から学校に行かないといけないし、反省文書くことになるわで散々だった、今は先生に頼まれたものを運んでいる途中だった、そんな時に自分の教室が騒がしいので、見てみるとあいつが頭にリボンと女性用の制服を着ていたのだ、

 

鶫「お、お嬢…お気持ち大変嬉しいのですが…」

「私にこんな女の子らしいものなんて…」

 

晃「おはよう、というか、女らしいカッコしてるほうが、おれはカワイイと思うぜ」

 

とおれはあいさつと本当のことをいうと、あいつは

 

鶫「かわいくなんてない…」

 

その一言とともに、俺は腹に一発入れられた、なんでなんだという疑問がありながら、一部始終を見てたらしい集が

 

集「晃、あれは照れ隠しだよ」

 

とニヤニヤしながら言っていた、腹に一発入れるところがどこが照れ隠しなんだよと思いつつ、先生に頼まれた物を運ぶのであった、それから、一日中あいつに昨日のことを謝ろうと思ったが、話す機会がなかったので謝れなかった、でもまぁ明日もあるかと思い、集たちと一緒にゲーセンに行くことにした。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ビーハイブ訓練場

 

クロード「では、準備はいいな スタート」

 

クロード様の掛け声で、銃の組み立てをはじめた私は素早く組み立てていくのであった

 

クロード「ふむ、いいタイムだ、腕は落ちてないよだな」

「ところで秀英組の二代目候補たちのことなんだが、何か掴めそうか?」

 

その時私はあのプールのときのことおもいだしてしまった

 

鶫「どちらからも今のところ何も…」

 

クロード「そうか、何も掴めないか、もしお嬢と付き合っていない証言や行動を得られたら、即刻始末しろわかったな」

 

鶫「はい、クロード様」

 

そして夜が更けて行くのであった

 

〜〜〜〜〜〜

 

次の日あいつは自己紹介をしていた

 

鶫「鶫 誠士郎です 名前は男のようですが正真正銘女です」

 

自己紹介をし終えると小野寺さんは驚いた顔し、宮本さんはいつもどうりの顔だった

 

鶫「お二人はお嬢のご友人だと聞きましたので、お世話になっているのに挨拶が遅れて申し訳ございません」

 

小咲「いえいえ、そんな…」

「でもびっくりしたよー、私も男の子だと思ってから」

 

やっぱりみんな思うよなと俺が思っていたら

 

るり「そうなの?私は分かったてたけど」

 

小咲「そーなの」

 

内心俺も驚いているときに、うるさい奴が教室に入ってきた

 

集「おはよー桐崎さん!今日もかわいいね!」

 

するとあいつは目にも止まらぬ早さで集ところへ行き銃を突きつけていた

 

鶫「なんだ貴様はお嬢に向かって馴れ馴れしいぞ…」

 

千棘「こらこら〜その人も一応友人だから」

 

と止める桐崎さんを見ていたが、男子のほうから声が聞こえたが、女子の鶫に対する質問の嵐で聞こえなかった、これをきっかけにあいつはクラスに馴染んでいったが、なぜか俺と兄貴を目の敵にしているのか、話すことはなかった、でもそんなある日の飼育小屋で

 

楽「晃、ハニー、先生が飼育係のエサ買って来いってさー」

 

千棘「ええー!なんで私たちが?」

「そういうのって、業者に頼むとかしないの?」

 

晃「それが無理なんだよ桐崎さん」

 

千棘「どうして?」

 

楽「ウチのは珍しい動物だから、近くのペットショップで直接買うしなねぇだよ」

 

千棘「それだったら、あんたたち二人で行って来なさいよ」

 

楽「お前が来る前は二人でやってたけど、重くて死ぬかと思ったわ」

 

千棘「ええー、でも…」

 

行きたくなさそうな桐崎さん、そんな時どこからかあいつの声がした

 

鶫「お待ちくださいお嬢」

 

するとあいつは草陰から出てきたのだ、どこに隠れたんだこいつはと思っていると、

 

鶫「お嬢にそんなことさせられません、私が代わりにいきますから」

 

そういうと、すたすたと学校の門へと向かうのであったが、それについていく俺だったが兄貴と桐崎さんが話していたからあいつを呼び止めた

 

晃「ちょっと、待てよ兄貴がまだ桐崎さんとはなしてんだよ」

 

鶫「はぁ、わかったしばらく待ってやる」

 

すると、話しが終わったのか、兄貴がこっちへ来た

 

楽「すまん、晃、鶫ちょっと用事が出来ちまって、行けねぇからこれだけ買ってきてくれ」

 

晃「はぁ、さっきまで行くっていってたじゃん!」

 

楽「本当すまん」

 

と言って、兄貴は買ってくるものを書いたメモと、金を渡してきたので、俺とあいつが行こうとすると、今度は桐崎さんが、あいつを引き止めた

 

千棘「ちょっと、鶫待ちなさい あと、弟君は先にいっておいて集合場所に鶫を追いつかせるから」

 

晃「わかったよ、じゃあ」

 

と俺は一人で、集合場所へ向かうことにした、だけど、さっき桐崎さんと兄貴はなにをはなしてたんだと思いながら

歩いていた

 

〜〜〜〜

 

俺が着いてから数十分後にあいつが来たのだが、その格好に驚いた

 

晃「どうしたんだ、その格好は?」

 

鶫「知らん、お嬢に引き止めらた後に着せさせられたのだ」

 

晃「そ、そうか…」

 

鶫「なんだ、急によそよそしくなって、そんなに私に格好は変か?」

 

晃「いや、似合ってるし、すごくかわいいと思うけどなぁ」

 

鶫「ふざけているのかお前は!」

 

と蹴りがきたのでよけたが、よける際に見えてはいけないものが見えてしまった、それに気づいたのか、スカートを抑えるあいつ

 

鶫「み、みたのか?」

 

晃「そんなわけねぇだろ、白が見えたんて口が裂けてもいえねぇよ、あっ…」

 

口が滑ってしまった俺はあいつの方を見ると、怒りの炎が見えそうなぐらい怒っていた、

 

鶫「やっぱり見ていたのではないかぁ〜」

 

その一言ともに俺の腹に吸い込まれかのようにあいつのパンチが飛んできた

 

晃「ぐはぁ」

 

俺は地面に倒れこみ、動かない、そんな俺を見てあいつは

 

鶫「これだけであったことをありがたく思え、さぁ行くぞ」

 

それだけ言うと目的地にいくので、あったちょっと待って俺、今動けないだけどと思いながら復活するのをまっていた、というかこんなんで買い物できるのか、という不安がこみ上げてきた




今回はちょっと長くなってなってしまいました。

何か感想や誤字など、あったら教えてください、あと、どれくらいの文字数がいいのか教えてくれるとありがたいです

では、また次の話で
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