ニセコイ 俺とあいつのヤクソク   作:agm

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今回はちょっとオリジナルの展開を入れてみました、どうかわかりませんが見てください


ヨビカタ

第11話

 

腹の痛みが消えぬまま、あいつの後ろを着いていく、だけどあいつは店を知ってるのかと思い、聞いてみた

 

晃「おい、待てよ」

 

鶫「なんだ?」

 

晃「お前、店の行き方知ってるのか?」

 

鶫「貴様、私をバカにしているのか?そんなことぐらいわからないと思っているのか?」

 

と言っているが、あいつはうろうろしているので、俺はあいつの腕をつかんで、店の方向へ連れて行く

 

晃「わからないなら最初から言えよな」

 

鶫「たまたまだ!たまたまだからな!」

 

晃「あぁ、わかったよ、たまたまなんだよな」

 

そう返すとあいつは黙ってしまった、特に会話もすることもないと思い、そのままペットショップへ向かった

 

晃「ほら、着いたぞ」

 

鶫「ほぉ、ここがペットショップなのか…」

 

晃「お前ペットショップ行ったことないのか?」

 

鶫「そうだ、悪いか!」

 

というと俺のことをにらんできた

 

晃「別に悪いとかじゃねぇよ、まぁいいや入ろうぜ」

 

そして、俺とあいつは店の中に入った

 

鶫「わぁ〜、いろんな動物がいるぞ!」

 

晃「そりゃあそうだろうペットショップだからな、というか買い物にきたんだから買うもの買おうぜ、っていねぇ!」

 

周りをみるとあいつが犬のゲージの前でじっとしていたので、俺は兄貴に頼まれたものを買う事にした

 

晃「これで全部かぁ」

 

俺は頼まれた物をお会計させて、あいつのいる方へ歩いていく

 

晃「おい、買い物終わったから帰るぞ」

 

鶫「そ、そうか、では帰るか…」

 

なんて言ってるが、目が犬や他の動物ほうをみているので、俺は

 

晃「俺も見たいし、もう少し見ていくか?」

 

鶫「お前がみたいのら、しょうがない私ももう少し見ていくか」

 

あの〜、ぜんぜん嫌そうな顔してませんよ、というかめっちゃ嬉しそうな顔してるんですけどとは言えないので心中に閉まっておくことにした、それから数十分後

 

鶫「はぁ〜、素晴らしいかったあんな場所があるなんて、私は思ってみなかった」

 

晃「そうですか…それは良かったな、じゃあ学校にもど…」

 

俺は戻ろうかと言おうとしたが、前のプール事件の時のことを思い出し、何かしようと思った

 

晃「悪いがこれから時間あるか?」

 

鶫「あぁ、問題ないが」

 

晃「そうか、じゃあついてきてくれ」

 

と言って俺とあいつは商店街の方へ向い、まずは文房具の売っている店に入った

 

晃「これでいいか」

 

鶫「なんだ、シャーペンを買いに来たに来ただけか」

 

晃「そうだよ、じゃあお会計済ませてくるわ」

 

俺はお会計を済ませて、あいつと一緒に店を出て、次に俺は馴染みのパン屋さんに行き、その店で一番うまいパンを買って、あいつを店の外で待ってたので、さっさと店を出た

 

晃「すまん、待たせて」

 

鶫「用事は終わったのか?」

 

晃「あぁ、終わったよ」

 

鶫「なら帰るぞ、遅くなる前に」

 

晃「そうだな」

 

帰ろうとした時、あいつはよろけてこけそうになっていた、慌てて俺が支えた

 

晃「おい、大丈夫かよ?」

 

鶫「問題ない、すまない」

 

もう一度立ち上がろうとしたが、あまりに不自然だったので、おれは

 

晃「おい、そんなんで問題ないわけないだろ、ちょっと肩貸してやるから、あっちのベンチに行くぞ」

 

俺は肩を貸してベンチに行き、あいつのハイヒールをとったみるとひどいくつずれをしていた

 

晃「おいこれ、結構前からなってだろ、なんで言ってくれなかったんだ、そしたらこんなに付き合うことなかったのに」

 

鶫「こんなことで、音を上げていてはビーハイブのヒットマンは務まらんし、それにお前が行きたそうにしていたから…」

 

晃「そうか、それについては俺が悪かったが、そんなことになっても言わないのは、ダメだ、痛いときは痛いって言えよ、まして女なんだから足は大切にしなきゃだめだろ」

 

言い終わると、あいつはうつむいてまま、すまないと言った

 

晃「いや、俺も説教くさいこと言って悪かった、でもこれからどうするかだなぁ…」

 

と言い俺は考えた結果、一つの考えが浮かんだ

 

晃「そうだ、俺がお前をオンブして学校まで戻ればいいことか!」

 

鶫「はぁ〜⁉︎何を言っているんだ貴様は!」

 

晃「だってそれしかねぇだからよっ!」

 

と言って、俺はあいつを背中に乗せて歩く、最初は暴れていたが、途中からは暴れることはなかったが、気まずくなってきたので話題を振ってみた

 

晃「お前って、小さい頃から桐崎さんといるのか?」

 

鶫「そうだな、私たちが5〜6歳のころだから、10年ほど前になるのかな、そうその頃お嬢はかわいくてだな…」

 

と桐崎さんのことばかりを話していた、

 

鶫「そして、当時のお嬢は恋をしていたらしくてな、よく男の子をはなしていたよ…」

 

晃「そうなのか、じゃあお前の初恋は?」

 

鶫「私のか…私の初恋はないよ」

 

晃「ないのか?」

 

鶫「ない、昔もこれからも私はお嬢のボディガードであり、ビーハイブのヒットマンであるのだから恋なんてものはしない」

 

晃「そっか、でもおまえぐらいのかわいいやつだったら、お前のこと好きって言うやつはいくらでもいると思うぜ、気づいてないだけで」

 

鶫「そんなわけあるわけないだろ!そういう貴様どうなんだ?」

 

晃「俺も恋とかしたことないしなぁ…」

「あっ、そうだいいこと思いついた」

 

鶫「なんだ?」

 

晃「どっちが、先に好きな人が出来るか、競争しようぜ」

 

鶫「何をバカなこと言ってるだ⁈貴様は」

 

晃「でも、お前の方が恋したやつってどんなだろうなでもすげえいいやつだろうな、そん時のお前の顔みてみたよ」

 

鶫「やっぱり、バカだな貴様は昔から…」

 

最後にあいつは何を言ってるのかわからなかったが、学校に付いたので、後のことは桐崎さんに任せ、俺と兄貴は帰ろとしようとしたが、あいつに渡すものがあったので、あいつを呼び止めた

 

晃「おい、ちょっと待ってくれ」

 

鶫「どうした?」

 

晃「前のプールの時のお詫びだ、受け取ってくれあと、もしお前がいいなから俺のこと晃って呼んでくれよ」

 

鶫「わかった、では私のことも鶫と呼んでくれ」

 

晃「わかったよ鶫、よろしくな」

 

鶫「こちらこそ、よろしくな晃」

 

こうして俺と鶫は友達なった、結構嬉しい俺はスキップで帰るのであった、その時兄貴が気持ち悪いぞお前って言っていたのは、知らない俺であった。

 

 

 

 

 

 

 




やっと主人公に鶫って、いうことができました、あいつ、あいつばかりだったので…

感想や誤字などがあればじゃんじゃん受け付けおります

2、3話挟んだあとに林間学校のほうにいきたいと思いますので、よろしくお願いします
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