今回の話はちょっと短いと思います、あと報告があるので、まずは本編をご覧ください
第23話
晃「…ったく、どこにあるだよ、兄貴」
楽「ここら辺にあるって聞いたんたけどな…」
兄貴と俺は蔵の中にあるという、昔の写真を探していた、でも全然見つからない、そんなとき
竜「坊ちゃん達、ご飯ができたんで、一旦休憩といことできてくだせぇ」
晃「わかった、すぐいく」
楽「飯食べたら、寝る前まで探すの手伝ってくれ」
晃「わかったよ、手伝えばいいんだろ、手伝えば」
楽「ありがとうな!」
ちょっと手伝いたくないのだけど、仕方なく手伝う事にした、だけど
晃「全然見つからないじゃねぇか」
楽「どこにあるっていうだよ、というか、もう寝ようぜ、今日は疲れた」
晃「俺もだ…」
こうして、兄貴が帰って来てから、遅くまで探したけど見つからないまま、寝ることにした、それで俺は授業中に寝てしまった
集「お前が寝るなんて珍しいな」
晃「まぁ、色々あってな…、顔洗ってくるわ」
そう言って、教室を出ようと扉を開けたら、そこに鶫がいた、気まずいと思ったがあいさつすることにした
晃「よう、鶫」
鶫「……」
何も言わずに素通りをして行く鶫に腹が立ったが、俺は廊下に出て、水道があるところまで歩く、そこにつくまで、俺は考えていた
晃「(鶫は今の俺が謝っても許さないって言ってたけど、なんでだ、わからない)」
教室に戻ってからもそのことばかり考えていて、何も手につかない状態で、気づいたら放課後になっていた
、家に帰っても、そんな感じで、兄貴の探し物の手伝いをしていたら、物が落ちて来た
晃「くっそ、痛ってなぁ」
キレ気味に物にあたっていたら、目についたものがあった
晃「おい、兄貴、これじゃねぇのか?」
楽「え!みつかったのか?」
昨日見せてもらった箱に似てたものを兄貴みせると
楽「これだよ!これ」
よろこんでいる兄貴、
楽「じゃあ、早速開けてみるか…」
そう言って、箱を開ける兄貴、そこにあった写真は桐崎さんでも小野寺さんでもない、知らない女の子が写っていた、しかも鍵を持っている
晃「もしかして、この子が約束の女の子なのか?」
楽「いや、わからねぇし、しかも誰なんだ、この子…」
もしかして、知っていて隠しているかと顔を見ると驚いた顔をしていたから、本当に知らないようだ、
楽「あー、また降り出しかよ!」
と叫ぶ兄貴
晃「叫ぶのは、それくらいにして、片付けようぜ、明日も学校あるからさ」
楽「そうだな、まず、片付けてから考えるか」
そう言って、蔵の中に荷物をしまう俺たち、しまっている時に、古いブリキ缶のふたのところに、子供の文字で[ぼくのたからもの]と書いてあったものを見つけたので、兄貴を呼ぶ
晃「おーい、兄貴」
楽「なんだよ、片付けてたのに」
晃「これ、兄貴のもんだと思って」
楽「そんなの知らねぇよ、お前のだと思うぞ」
晃「そっか、じゃあ開けてみるか」
そうして、開けてみると、そこの中に入っていたのは、二枚の写真とチェーンのついたリングが入っていた
まず、最初にオリキャラを入れることにしました。
オリキャラの具体的なことは考えてあるので、また詳しく紹介します。
それで、オリキャラが嫌だとか、なしだと思う方、本当にすみません、それでもいいという人は引き続き、応援よろしくお願いします。