ニセコイ 俺とあいつのヤクソク   作:agm

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こんにちは、やっぱり休日は素晴らしいですね、でももうちょっとでテストが…
そんなこと気にせず投稿して行きたいとおもいます。

お気に入り登録90越えありがとうございます‼︎


ホンシン

第29話

 

修業式も終わり、俺は夏休みの真っ最中だ、心おきなくゴロゴロできるぞ!宿題?そんなもんあとからできるさ!

 

楽「お前また宿題を夏休みの最終日にやるのか?」

 

晃「なんで、わかったんだ兄貴、もしかしてエスパーか?」

 

 

楽「そんなわけねぇだろ、中学のとき、お前夏休みの課題を最終日ギリギリでやってだろ」

 

晃「あぁ〜」

 

中学のころは最終日に兄貴に手伝ってもらって終わらせていた

 

楽「だから、勉強会を開くことにした」

 

晃「勉強会?」

 

楽「さっき鶫から勉強会をやらないかってきたから、いいぜって返事をしておいたんだ」

 

晃「そうか、わかったよ、勉強すればいいだろ」

 

あきらめた俺は鶫やみんなが来る前に片付けをして、時間を潰していた

 

「こんにちは〜」

 

玄関から声が聞こえたので、俺と兄貴が迎えに行き、部屋へ案内した

 

晃「じゃあ、パパッと課題を終わらせようぜ」

 

集「そうだな」

 

千棘「それはいいだけど、その機械はなんなのつぐみ…?」

 

鶫「いや、これはですね勉強の間のレクリエーションがてらにと思いまして…」

 

いや、絶対にあやしいだろとみんなが思いながら、あえて桐崎さんがきいた

 

千棘「何たくらんでのよあんた…」

 

鶫「嫌ですよ、お嬢何も企んでなどおりませんよ」

 

そのセリフを言った途端に機械からビー‼︎という音が鳴って、シ〜ンとなる空間

 

千棘「説明してよね…、つぐみ」

 

鶫「はい、実は嘘発見器でして、勉強の息抜きにいいと思いまして。(本当はクロード様に一条楽か晃からシッポを掴んで来るようにと言われ、預かったものなのだけど…)」

 

それを聞いた集が

 

集「面白いじゃん、せっかくだし早速試してみよーよ」

 

その一言で乗り気になったみんなだが、当初の目的を完全に忘れているようだった

 

鶫「よし、ならば一条楽!まず貴様からやってみないか?」

 

楽「え!ちょっ…なんでオレが…?」

 

鶫「こういうのは最初にビシッと男がやってくれるのではないのか?」

 

楽「それだったら、集や晃だって…!」

 

どうしたんだ、鶫の奴、あんなに兄貴に質問したがっているなんて、もしかしてあのメガネに何か言われたのか?と思って二人の方を見ると俺の考えがあっていたのか頷いていた

 

すると、危ないと思ったのか桐崎さんが

 

千棘「それだったらまず、言い出しっぺのつぐみからやってみたら?」

 

鶫「わ、分かりましたでは最初私がやりましょう、どなたか私に質問がありましたら…」

 

小野寺さんが手をあげる

 

小咲「じゃあ、私からいいかな?」

 

 

鶫「小野寺様…?」

 

小咲「鶫さんは今好きな人はいますか?」

 

その質問に吹き出して、答える

 

鶫「そんなのいるわけありませんよ…」ビ〜〜

 

慌てて否定して、もう一度質問をかえてやってみても同じだったので、鶫には好きな人がいるらしい

 

鶫「わっ…私の事はいいんですよ、ほら一条楽、次は貴様の番だ」

 

鶫は兄貴に持ち手をわたした、ヤバイこれでばれたらシャレにならないぞ

 

鶫「お嬢のことを本気で愛してるか?YESか?NOか?」

 

楽「そんなもんYESにに決まってんじゃねーか」

 

そう答えると音は鳴らなかった、どうやら壊れているのかもしれない、その後橘さんが兄貴にキスをしたとか、集がバストの話をしたりして、

次は薫がやることになった

 

薫「はぁ、次は僕の番か…誰か質問を頼む」

 

はいはいと集が質問する

 

集「薫ちゃんは、好きな人はいるの?」

 

薫「それは僕にだっているよ」

 

音がならない、どうやら本当らしい、ちょっと気になった俺は聞いてみた

 

晃「薫、それって男?」

 

薫「何を言ってるだよ晃、男にきまっているじゃあないか!」

 

蹴られる俺、助けを求めてがお前が悪いみたいな顔された、なんでだ?

集は鶫に持ち手を渡して、質問する

 

集「ずばり、誠士郎ちゃんのバストはE以上…答えは如何に…」

 

最後まで言おうとしていたら、横から宮本さんのパンチが飛んできた

 

鶫「そ、そんなにあるわけないだろ…?」

 

否定する鶫だが計器をみると、とんでも針が動いていた

 

千棘「つぐみ…あんたいつの間に…」

 

鶫「もーー‼︎」

 

晃「おい、兄貴E以上ってどんな感じだ」ヒソヒソ

 

楽「これぐらいじゃあねぇか」ヒソヒソ

 

俺たちが考えていたら

 

鶫「聞こえているからな貴様ら〜‼︎」

 

怒られてしまった、他の三人は

 

万里花「(大丈夫…私だってこう見えてE以上…)」

 

小咲「(E…Eって…)」

 

薫「(うらやましい…)」

 

それぞれの思いがあったようだ、それでも、懲りずに質問する集

 

集「さっきのはごめん、ごめん、次はもちっとまともな質問するから」

 

鶫「あ!?まだあるのか」

 

集「この三人の中でならどれがタイプ?」

 

よくわからない質問をする集だったが、顔を真っ赤にして鶫は

 

鶫「誰もタイプではない…!」ビーー

 

音がなると突然銃を発砲した鶫、なんでなんだよ、この後も質問会は続き

 

やっぱり、課題は終わらないまま勉強会は終了した

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

私は勉強会が終わり、嘘発見器を持って帰ろうとするが重いので、嫌になる

 

鶫「はぁ、なんで私はドキドキしているだ…」

 

さっきの舞子 集の質問されてから離れない、晃のことが…

 

鶫「なんでなんだ、晃は敵である集英組の二代目候補だぞ…」

 

だけど晃のことを考えると胸がざわついてしまう、なぜなんだ?

ふと、横を見ると嘘発見器があり、私は持ち手を持って、私は自分に一つの質問をする

 

 

鶫「私は…晃のことが…好きだ…‼︎」

 

緊張しながら横を見ると、計器の針は動いていない、

 

鶫「やはり、私は…」

 

そんなときに晃が

 

晃「お〜い、鶫」

 

鶫「な、なんだ晃?」

 

晃「いや、鶫まだ帰ってないようだったから見に来たんだよ、というかなにしてんだ?」

 

鶫「その…あの…別になにもしてないだぞ!」

 

晃「それなら、いいだけどさ、なんでコンセント抜けた嘘発見器の持ち手もってんだ?」

 

この時、私はよくわからないがこの嘘発見器をこわしたくなり、手刀で壊した

 

鶫「やっぱり、わたしはあんな気持ちなんてならないぞ!」

 

私が好きなんてあり得ないな!

 

 




すみません、投稿したやつを間違えてしまって

感想、誤字などあったらどんどん待ってます。
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