保存日時:2014年12月11日(木) 06:34
第4話
俺たちが帰ってくると玄関には、おやじがいた
一条父「お、けえったかお前ら、ちょいとおれの部屋に来な」
楽「なんだよおやじ、いきなり呼びつけて」
一条父「今度大事な話しをするっつったろ?思いのほか早くことが動いてな」
「てめぇらも最近のギャングとの争いは知ってるとおもうが、それがいよいよ全面戦争になりそうなのよ」
晃「それって、大丈夫なのかよ戦争って…」
一条父「まぁもしそうなりゃお互いただじゃ済まんわな、そこでだ!、この戦争を回避する方法が一つあってな、しかも長男であるおめぇにしか出来ねぇことだ」
楽 「俺にしか出来ないこと?」
一条父「実は向こうのボスとは古いなかでな、奴にもてめぇらと同い年の娘がいるらしんだが、そこで楽よ」
「おめぇその子と恋人同士になってくんねぇかなか?」
楽「恋人、なんで?そんな?晃だっているじゃねぇか!」
一条父「そりゃ、晃よりお前のほうが顔がいいからな」
あれ?おやじ今俺の顔のこと、ちょっとバカにしなかった?まぁ、知らない人と彼女になるっていわれるよりましかと思いつつ、おやじが話を進めていく
一条父「というわけで、お前に恋人役をやってもらうからな、それにもう相手のほうも来てるから、なにがあろうとやってもらうぜ?」
「じゃあ、入ってくれ」
楽「(もう来てんの?)」
兄貴もあきらめた様子で、中に入っていった、俺も気になるで入っていくと相手の方の声が聞こえてきた、でもこの声どこかで聞いたような?
晃「おい、兄貴この声聞いたことないか?」
楽「お前もか、俺もどこかで聞いたような声なんだが、とうも思い出せねぇ」
二人ともだれなのかと、なやんでいると、おやじがカーテンを開けるとそこには、
千棘「まだ心の準備が…」
桐崎さんが立っていた、俺たちは驚いたかおしているところに、おやじが兄貴に追い打ちをかけるよにしゃべった
一条父「こちらがその桐崎千棘お嬢ちゃんだ、二人には、明日から3年間恋人同士になってもらう、あと晃はバレないように見ててくれ」
俺は三年間かぁ〜長いなと思いつつ、二人にご愁傷様ですと心の中で合掌した
楽「お、お前…ギャングの娘だったのか?」
千棘「あんたたちこそ、ヤクザの息子だったの?」
一条父「なんだよ、お前らもう面識があるみてぇだな」
千棘父「同じ学校に転入させたからね」
千棘「どういう事なの?パパ?」
と、驚いている桐崎さん、するとおやじが桐崎さんの父親を紹介している。
千棘父「君たちの事はお父上から聞いて知ってよ、よろしくね、楽君、晃君」
楽 晃「「あ、どーも」」
楽「じゃなくて、ムリムリこいつと恋人同士なんて、絶対ムリ」
千棘「パパは知らなのよ!私達学校じゃすっごく仲悪いんだから 」
「なんでこんなもやし男と」
楽「んだとコラ⁉︎そうだぞ親父こんな奴と上手くいくはずがねぇって‼︎」
千棘「何よ!あんたに言われる筋合いないってのこのケチ男」
楽「ハァ?こっちのセリフだよこのゴリラ!」
晃「おい、二人とも落ち着けって」
二人の口喧嘩を見ていた、親父が
一条父「なんだ仲良いじゃねか」
といって言っていたがどうみればこれが仲良く見えるのが、よくわからないが、その後おやじがこう続けた
一条父「しかしなぁ、この戦争を止めるにゃもうこの他に手はねぇし、このままじゃ大変な事になっちまうぜ?」
楽、晃「「は?」」
そんな時に、男の声と共に爆発音したので、俺は逃げようとしたが、兄貴はお前も一緒だという、目で俺の肩をつかんだ
明日までに、一巻分終われると思うます。