第6話
俺は今日一人で帰っていた、最近は、みんなで帰ることが多かったのでちょっとさびしく思いながら、俺は夕飯のための食材を買いに行くために、スーパーへ向かっていた。
晃「今日の夕飯どうしようか…」
と今日の夕飯のメニューを考えつつ、食材を買っていると俺が買おうとしていた食材に手を伸ばすと隣の人もそれを買おうとしていたのだ、しかもラスト一個というのだ、すると隣の人が、譲ってくれたのだが俺は遠慮して、隣の人に譲り俺は買い物を済ませた。
晃「(さっきの人なかなかのイケメンだったなぁ、俺もあんなぐらいになりたかったなぁ)」
と思いつつ、スーパーを後にした、この時俺は、なぜかあの人顔が、頭に引っかったがどっかですれ違ったぐらいだろうと思い家に帰って、夕飯の準備をしていると、兄貴が帰ってきた。
晃「おかえり、兄貴」
楽「ただいま、おっいい匂いがする今日の夕飯はなんだ?」
晃「出来てからでいいじゃん、まずは着替えて来たら」
楽「そうだな、出来たら呼んでくれよ」
晃「わかったよ」
なんて会話をした後に兄貴は部屋に行った、すると兄貴の部屋からこっちに来た
楽「晃!俺のペンダント知らねぇか?」
晃「はぁ?、俺が知るわけないだろというか、また失くしたのかよ」
楽「しょうがねぇだろ、俺の知らないうちに失くしたんだから、あと探すの手伝ってくんねぇ」
晃「はぁ、わかったよちょっと待ってくれよ、あとあいつらにも頼もうぜその方がはやく見つかるだろ」
楽「そうだな、じゃあおれは先に探しておくから」
すると兄貴は部屋に戻った、俺は火を止めると庭あたりに落ちて無いか探しに行っただが、なかった
楽「どこにもねぇなぁ」
竜「坊ちゃん、こっちもねぇですぜぇ」
晃「こっちもない」
楽「本当どこにいったんだよ」
と兄貴が落ち込んでいるときに、玄関からチャイムがなったので、俺が見に行くとそこには、桐崎さんが立っていた
千棘「こんにちは、ダーリンって今家にいる?」
晃「いるけど、どうしたの?」
千棘「じゃあ、呼んで来てくれる」
晃「わかったよ、ちょっと待ってて」
俺は桐崎さんを待たせて、兄貴を呼びに行った
晃「兄貴、桐崎さんが来てる」
楽「はあ?、今はそれ所じゃ」
晃「まぁ、行ってあげないと」
楽「わかったよ」
兄貴は玄関で、桐崎さんにお礼の言葉を言っていたので、ペンダントが見つかったのだろう、これで俺も一安心と思い、台所に戻った。兄貴が嬉しそうに部屋に戻るときなにか落ちた音がした、それを拾ってみるとそれは兄貴のペンダントのチェーンの一部だった、それを兄貴にみせると
楽「もしかして、またあいつが見つけてくれたのか」
晃「そうみたいだね」
楽「あいつにちゃんと礼言わないとな」
そう言ってる兄貴はなんだか不思議な顔をしていたけど、おれは気にしないで台所に戻った、あっ、なんか焦げ臭いやばいかも…
やっぱりこげていたので、余り物で作ったはぁついてねぇ
〜〜〜〜
夜中の廃工場に2つの影があった
?「お呼びですかクロード様…」
クロード「来たか、待ちわびたぞ」
「こいつがお前の任務の標的 名は一条楽」
「この男はお嬢と交際関係があると思うが、しかし私はお嬢が騙され利用されていると睨んでいる」
?「お嬢をですか…、ゆるせませんねその男」
するとクロードは溜め込んでいたその男のことを罵っていた、このときのクロード様に引いてしまったことは黙っておこう
?「そんなにですか、許せませんねその男」
クロード「私ではお嬢をお守りすることができん、だか私が育てた優秀な部下であるお前ならば」
「あんのクソガキの魔の手からお嬢を救い出す事が出来るだろう」
?「了解しました、お嬢は私が必ず救います」
クロード「ちょっと待て、一つ言い忘れてことが、あった」
すると、クロード様は胸ポケットからもう一枚写真を出した
クロード「あと、こいつは一条楽の弟の一条晃だ、こいつからも情報を得られるかもしれん、一応覚えておけ」
?「わかりました」
私はその写真をもらったときに驚いてしまった、そこに写っていたのは、昔に会ったことがあるやつだったのだから
クロード「では、頑張ってくれ」
?「わかりました」
私は廃工場から出て行くときに思った
?「(お嬢待っていてください、それとあいつは覚えいるのだろうか?あの10年前の約束を…)」
すると、私は昔あいつからもらったリングを出した
はぁ、やっと鶫をだせてうれしいです。
それと、冬休みに入るので、更新ペースをあげたいと思いますので、応援よろしくお願いします