第8話
今日は俺とあいつが決闘する日だ、正直言ってめんどくさいけど、約束したのだから行かないといけないと思い、校庭へ向かうすると、そこには集がなにかをやっていた
集「さぁ張った、張った‼︎一口食券一枚だよ⁉︎」
晃「おぃ、何やってんだよ!」
集「イヤ〜 ちょっとした賭け事で儲けよかと思ってね、どうするお前もかけるか?」
晃「やるわけねぇだろ」
集「そうか、それは残念だな〜まあ頑張れよ〜」
くっそ、あいつ他人事だと思いやがって、そんなことを思っていると、あいつがやって来た
鶫「逃げずに来たことは褒めてやる」
晃「それは、ありがたいね」
鶫「では、このコインが地面についたら勝負のはじまりだ、覚悟はいいな?」
晃「ああ、いいぞ」
するとあいつはコインをはじいた、まぁケンカなんてやったことないけど、やれるだけやってみるかと気持ちをきめたとき、あいつの方からなぜか金属音がきこえたので、目をあけてみる、するとあいつは銃を出していた
晃「(こいつ銃を使うのかよ!)」
と驚き、おれは障害物の多い校舎内へ逃げ込んだ
鶫「待てー!正々堂々と勝負しろ」
晃「銃を使う時点で正々堂々とか関係ねぇだろ!」
鶫「やはり、お前は昔より弱くなった、きっと昔のお前なら…」
晃「はぁ?、何わけわかんねぇこと言ってんだよ、お前は俺の昔なんて知らないだろう」
俺がその言葉を言った瞬間、あいつはなぜか怒ってしまった、
鶫「お前はまだ思い出していなかったのか〜!」
晃「なんで、お前きれてんの?わけわかんねぇよ」
なんて言ってるうちに、俺の限界が、来てしまった
晃「(どうする、あいつを止める方法はないのか?)」
と考えてるうちに廊下の突き当たりまで来てしまった
鶫「お前ももうおしまいだな」
なんかあいつが言っているのが聞こえたが、おれは窓を開けて、外に飛び出した
鶫「バカかあいつは逃がすわけないだろ」
おれはあいつはさぞかしおどろいてると思った、なんたって下はプールなんだからな
晃「ちょっとは頭冷やせよ」
すると、俺たちはプールへ落っこちた
〜〜〜
楽「あいつらなにやってんだよ」
晃と鶫の決闘がはじまったのをみていたら、鶫が銃を出したのを見たとたん、晃は校舎へと入っていった、やっぱり逃げるよな昨日の俺もこうしたしなと思っていると、それから何十分だった後に、窓から飛び出す晃と鶫が見えた
千棘「ダーリン、ちょっと来て」
楽「なんでだよ、何かあんのかよ」
千棘「いいから早くきて!」
楽「(なんだよ桐崎のやつ、あんなに慌て出して)」
おれはよく分からずに桐崎のやつについて行った
〜〜〜
晃「ぶはっ‼︎」
作戦が上手くいったのを喜びながら、あいつを引っ張り上げると、あいつをおこそうと何回かよんでみるが反応がなかったので、さっきと着替えて帰ろうと思ったが、気を失ってしかも、全身びしょ濡れのやつをほっていって帰るのも、なんだか悪いと思ったので、男子更衣室まで、はこんでやり、体が冷えると思い服を脱がしていってるとき、
鶫「おい、貴様なにやっているんだ、やめろ」
晃「やめろって言ったって、そんなカッコじゃ風邪引くぞ」
といい、ズボンとブレザーを取ると女性用の下着をした、こいつをみて、叫んだ
晃「なんで、女もんの下着着けてんだ〜‼︎‼︎」
おれとあいつはよくわからないまま固まってしまった。
どうでしょうか?誤字や分からないところなどが、あったら質問まってます。