登場人物の設定置き場
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第一章 登場人物
神崎
横須賀鎮守府所属の第一艦隊司令長官。乗艦は空母「瑞鶴」。湾岸戦争時には中東派遣艦隊の司令官として出撃し、陸上への艦砲射撃から船団護衛まで多数の任務を成功させ、世界にその名を轟かせた。
2000年10月の『ミレニアム・ショック』にて乗艦共々戦死。
神崎
1982年生まれ。洋一の長男。2000年に18歳で神崎家当主となった。
抜けている部分もあるが、肝心な時には頼もしい一面を見せる事もあり、当主となってからはよりその部分が強くなっている。
特務艦隊司令長官と直属の第一特務艦隊司令官を兼任する。
2009年に部下の艦娘“鳳翔”と結婚。
神崎
洋一の次男。洋平とは双子。
イケメンであり学生時代はクール系キャラなどと言われよくモテたが、ただ身内以外にはシャイなだけ。そもそも美香にゾッコンな為、モテる事に興味が無い。
高校在学中に美香と結婚。2004年には長女・希空が産まれた。
第二特務艦隊司令官の任に就いている。
神崎
洋一の養女。洋平・海斗とは同い年。
かなりのミリオタ。
元々は洋一の親友の一人娘であったが、父の戦死後訳あって神崎家に迎え入れられた。助けてくれた神崎家に恩返しがしたいと思っている。海斗の事が大好き。洋平は弄る事も多いがなんだかんだで信頼している。
高校在学中に海斗と結婚した。
第二特務艦隊所属 艦娘母艦「建御雷」艦長。
神崎
1995年生まれ。洋平と海斗の実の妹。
現在は分家の東堂家で暮らしている。
東堂家次期当主である東堂士とは婚約関係にある。
神崎
2004年生まれ。海斗と美香の長女。
欠陥の無い完全な艦娘能力を得るために遺伝子操作などをされて産まれたデザイナーベビー。普通の人間を凌駕する頭脳を持つ。
神崎
2010年生まれ。洋平と“鳳翔”の長女。
凛は双子の妹。
その名の通りほわわっとした雰囲気を持つ女の子であり、それが名前の由来となった。
事実上、世界初の第二世代艦娘である。
神崎
洋平と“鳳翔”の次女。
穂乃果は双子の姉。
穂乃果と同じく、生まれた時から凛としたクールな佇まいおしていた事が名前の由来である。
穂乃果同様、世界初の第二世代艦娘。だが人間らしく生きて欲しいとの願いから、穂乃果共々艦娘らしい型式番号は付けられていない。
神崎
型式番号:JK-2-X-00 特殊技術実験艦 “ゼロ”
本作の主人公。
その名の通り、第二世代艦娘のプロトタイプ。だが実際にはその役目は穂乃果と凛に譲っており、彼自体は最強を目指した艦娘、と言った方が正しい。
建造プロセス等の問題で、男の子として生まれた。
その身に秘めた性能は計り知れないが、まだ幼い。
東堂
1992年生まれ。東堂家次期当主。
将来の夢は軍人。
同年代と比べてかなり大人びている。
神崎加奈は婚約者。
その他の人類側ネームドキャラ
1982年生まれ。洋平達とは同い年。
国防省艦娘技術研究所所長。
類稀なる頭脳を持ち、学生時代から科学者として世界的に有名だった。
高校卒業後国防軍に技術士官としてスカウトされ、艦娘開発の第一人者として活躍している。
横須賀鎮守府警備艦隊の司令官。冷静な性格。
洋一とは士官学校の同期であり仲が良かった。
横須賀警備艦隊旗艦「那珂」艦長。
現代では珍しい大砲屋。
艦娘メインキャラ
装甲巡洋艦
出雲型装甲巡洋艦のネームシップ。
第二特務艦隊所属。
世界で初めて建造、実戦投入された艦娘。抜群の戦闘センスを持つ。
普段は年相応な明るい性格をしているが、戦闘中は淡々と敵を沈める無慈悲な戦士となる。
艦娘の素体として国防軍にスカウトされる前は所謂ストリートチルドレンであった。その為、それ故の心身の強み、弱みを持っている。
装甲巡洋艦
出雲型二番艦、出雲の妹。艦娘のバージョンとしてはサードロットに当たる。姉に勝るとも劣らない戦闘センスを持つ。
出雲がクール系なら、彼女はギャル系である。
航空母艦
世界で初めて実戦投入された空母艦娘。第一特務艦隊所属。搭載する航空隊は高い練度を誇る。
2009年に上官である洋平と結婚し妻となった。
深海棲艦側ネームドキャラ
日本方面部隊旗艦。生粋のバトルジャンキー。
同族の中でも特に人類を憎み嫌っている1人。
かなり高い戦闘力を持つ。
北太平洋を拠点に活動する上位個体の深海棲艦。大規模な機動部隊を従える。
ミッドウェー島を拠点とする深海棲艦。
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