一般通過しようとしてるロドスの中堅オペレーターなんだけど、皆はどう思う?   作:KR_ゼロ

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第1話

月夜の光が、机を照らしている。机の上には、何枚もの書類がおいてあった。

 

そして、椅子には2人ほどの人影が月光に照らされていた。

 

その中の1人、それが俺!

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな訳で、ど~も。中堅オペレーター君でーす☆長いので、中堅君って呼んで下さい!それはさておき、聞いてくださいよ~!

 

なんと!中堅オペレーターの俺が、何故かドクターの秘書当番に呼ばれて今、一緒に書類仕事やってるんですよ?はっきり言いますね?

 

おかしくない?(すっとぼけ)

 

え?いくらなんでもおかしくないですか?確かに、戦場であればドクターにお会いする事が出来るかもしれません。

 

ですが!良く考えてくださいね?そんな重要人物に、中堅ごときがそんなにすぐに会って良い訳がない。

 

ドクターに対して強いて言うなら 、ドクター救出作戦にたまたま居合わせてドクターに攻撃が当たる寸前に守ったとか、他にもドクターの近くに居るアーミヤCEOのアーツを使う時間を稼いだり(アーミヤを守りながらである。)、ケルシーせんせとはいつもお世話になってるから差し入れ入れたり、戦場の時はお互いにサポートしたりぐらいですよ?

 

おかしくないですか?(ク ソ ボ ケ)

 

あっ!そんなことを考えてながら書類仕事やってたらどうやら終わったようです。

 

「ドクター!お疲れ様です。」

 

「うん。お疲れ様。中堅君も手伝ってくれて、ありがとうね?」

 

「いえいえ。こんなこと言ったら駄目かもですが、仕事ですので。あっ!それはそうと、ドクター」

 

「どうしたの?中堅君?」

 

「コーヒーとカフェオレ、どっちが良いですか?注いで来ますよ?」

 

「そんなことまで悪いよ…」

 

「いえいえ!ただ、俺が飲み物欲しかっただけなんでついでですよ~」

 

「じ、じゃあお言葉に甘えて!コーヒーで。」

 

「わっかりました!じゃあ、行ってきまーす!」

 

「元気だなぁ~…」

 

ドクターside

 

こんにちは。皆さん。私はロドスのドクター!記憶喪失になって、昔のことは分からないけど…

 

私が彼、中堅君と会ったのはチェリノボーグでの一見。つまり、私が知っている記憶の限り 1番最初。

 

記憶喪失になって、アーミヤやケルシーに説明されたとはいえ行きなり戦闘指揮を任されている時だった。

 

私は指揮に集中していたから、敵が私の方へ来てるときずかなかった。アーミヤが、

 

『ドクター!、危ない!』

 

そう言われて初めてきずいた。私はあ、死んだな。と思ったよ。だけどさ、その時敵をキックして倒してくれたのが中堅君だったの。

 

中堅君は、

 

『大丈夫でしたか?怪我はされてませんか?』

 

そう聞いてくれた。勿論、中堅君が守ってくれたお陰で怪我はないし特に異常はなかった。胸の高鳴りを除いて。

 

我ながらチョロいとは思うよ?だけど、この時この子に惚れちゃった。その事件以来中堅君の事を意識するようになっちゃった。

 

ああ、そんな話をしていたら中堅君が戻ってきた。

 

今日も私の日常は続く




中堅君=アーツが壊れている結構強い人。じつは中堅とか良いながら、書類仕事や家事なんかもお手のもの。このロドスでは結構昔から働いていて堕ちて居る人も多い。

我らがドクター=中堅君に堕とされた1人。シンプルに助けられて中堅君に激おも感情走らせることに。実は戦場で助けられた後も普通に料理やら家事やらやってくれるから、更に堕る由縁に。

中堅君のアーツはコピーです。他人のアーツと技をコピー出来ます。ただし、その人の信頼度がなかったら威力は本人以下になります。
あ、人気だったら続きます。
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