次回 高校受験です
1話 雄英高校
「ふぁぁ〜ぁ…」
春も近づいて来てお昼寝が捗る季節になりました
…受験勉強の途中だった…な…
倍率300倍とか狂ってんでしょ
まぁちゃんと勉強しなきゃね
〜プロフィール〜
ナマエ 空憶 記愛 クオク シア
個性 『???』
身長142
ピピピピッピピピピッピッ
記愛「んぁ…寝ちゃってたか」
記愛「学校行かなきゃ」
記愛「お父さん、お母さんおはよー!」
お父さん「おはよう…」
お母さん「…おはよう」
記愛「ご飯貰ってくねー」
菓子パン片手にドアへかけてく
カチャ
記愛「行って来まーす!」
満面の笑みで少女はそう言った
記愛の家から学校までの距離は少し遠い
いつもは自転車で行くのだが今日は寝坊してしまったから
電車を使うが電車の時間に間に合うかも怪しい
記愛「やばいやばい!走るぞ!」
パリッ
菓子パンの袋を開けると走りながら食べ走る
途中詰め込み過ぎて喉に詰まらせかけたので
水を飲もうとしたら水筒の水をこぼしてしまった
記愛「あぁ!もう!今日はとことんついてないな!」
プシューー…
記愛(ハァ…ハァ…かなりギリギリだったぜ!…)
記愛の学校まで後6駅、かなり時間があるので零してしまった水筒の水の処理をして駅に着くのを待った
記愛「間に合ったー…」
「クスクス…クスクス…」
周りを見渡すと自分を避けるように生徒や先生達が歩いていた
記愛「???」
『いたいのなくなれ!』
そう音がしたと思えば周りの声は収まっていた
生徒「みゆきおはよう!」
記愛「うん!おはよう」
中のいい友達が話しかけて来てくれたからこっちも挨拶した!
記愛「ねぇ今日の1時間目なんだっけ?」
他愛無い話をしながら教室まで歩いてゆく
教室の扉に手を掛けた時
『バシャッ』
記愛「もー!濡れちゃったじゃん」
「クスクス………」
周りを見渡せば笑い声は止まる
自分のバックの中からタオルを取り出し顔を拭く
記愛「ん〜…プハァ!」
先生「…チッ…授業始まるぞ」
記愛「はーい!」
放課後
記愛「高校受験大丈夫かなー?」
記愛「…やっぱマックでちょっと勉強しとこ!
記愛「受験って大変だねー」
記愛(個性だけで受からないのかな、私頭悪いもんなー)
ドンッ
記愛「んあぁ、すみません」
「いえ、大丈夫ですか?」
記愛「大丈夫だよ!君って頭いい?」
「え?たぶん…」
記愛「勉強教えてー!私雄英に入学するから」
「僕も!えっ、てか君小学生くらいじゃないの?」
記愛「んなわけないだろ!中3だ、中3」
「ごめん、僕は緑谷出久」
記愛「空憶 記愛だよー、勉強教えてよ、奢るから」
緑谷「え?!悪いよ」
記愛「いいの、いいの」
次回試験です
投稿頻度めっちゃ低いですがよろしくお願いします