頭に関する個性   作:ぬおー!

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こんにちはぬおー!です
記愛ちゃんはどういう闘い方をするんでしょうねぇ…


2話 入学試験

記愛「ついにやって来たぞ!」

 

雄英高校

 

記愛「デッカ…」

 

記愛(なーんでこんなでかいんだろうな〜、あ、あの子転びかけてらぁ)

 

記愛「あぇ」

 

ズデーン

 

なんていうことでしょう

転びそうになってる人を見ていたら

前を見てなくて自分が転ぶという失態、悔しい

 

「大丈夫か?」

 

「…負けない」

 

「え?」

 

おぉ、なんと優しいのだろう。自分と違って人の心配をするのだから、

さっき内心笑ってた私と大違いだ。何故か負けた気がするという心が口に出てたみたいだ

失敬、失敬緊張していたからね、そうだからね、それっぽい事いえば納得してもらった

よーし!記愛頑張っちゃうよ!試験でも人たっくさん助けるんだから!

 

『今日は俺のライブへようこそー!エヴィバディセイヘイ!

 

記愛「うおー!」

シーーン…

 

だれも話さないのは当たり前だけど可哀想だから少し声挙げたらめっちゃ喜んでくれた!

これが人助けあろうものなのか?!

 

説明してるけどよくわかんないなー…

とりあえずロボぶっ飛ばせばいいんだね!

それならちょっとやばいかも…あ、戦闘不能にするでもいいなら大丈夫そう!

? 身長高い人がなんか言ってる?なんだなんだ まぁいいか

 

「はい、スタートー!」

 

うおー!

ここじゃ視界が開けて無いから個性が使いづらいんだよ!

だからとりあえず群衆をぬけなきゃだー!

「どうしたぁ?!実戦じゃあカウントダウンなんざねぇんだよ!走れ走れ賽投げられてるぞ!」

なら別に合図がなくてもやっててよかったのか?!

やっと群衆を抜け

「標的発見ブッコロス!」

んだこいつ

『キンッ』

あっ止まった

倒れてくるなー… まぁ避けるけど、ほいほい次の標的は〜標的発見!ガン飛ばす!

『キンッ』

一体ずつやるのは効率悪いので高いとこまで乗せてって貰いますロボに、

 

うおー!高いぞー!すげー!よっしゃいくどー!

『キンッ』

うしうし上手く行ったぜ!あとはこれを繰り返すだけだお!

 

んわっあの子危ない!よっしゃ行くんだロボ!

 

「へ?ロボが守ってくれてるってか戦ってくれてる?!操る個性なのかな?助かった!」

 

記愛「ふへへ…」

しまった変な声が出てたか…うーむ恥ずいな、まぁでも聞いてないっしょ

ドゴォンッッ

なんだなんだ図体は変わっても仕組みが変わって無いなら意味ないでしょ

やばいなら助けるけどさぁ

?!やばい誰か向かってる!ロボ私を投げろ!

追いつかないけどなにかできるだろ!

『SMASH!!!!』

やばい落ちてくる!うおー!掴んだぞ!そのまま上手く着地!

記愛「決まったぜ!…」

「ありがとうございます!」

記愛「やばいなんか落ちてくるやばば!逃げろ!」

「てい!」

記愛「へ?浮いてる、良かったじゃない、退避ー!!」

「「うぶぁ!!」」

ラリアットみたいな感じですね肩に乗せてます

「終了ー!!」

記愛「大丈夫か!傷は、うん、やばいね、はこびますよ」

「はい…」

記愛「合格できるかなー?」

「きっとできますよ」

記愛「…!うん!」

 

筆記

 

うおー!わからん!わかる!わかる!わかる!これ勉強したとこだ!

みたいにリズムでやってました筆記は合格ラインよりちょっと上ぐらいです

 




記愛ちゃんって正面戦闘あんましないからうーんがある
個性でなんとかなっちゃうからね
てゆうかみんなはそうゆう正面戦闘とかして欲しい?
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