頭に関する個性   作:ぬおー!

3 / 6
今回はおまけ程度に見てって下さい
ここの話は飛ばしても問題ないです、


試験の評価・合格発表

入学試験の成績がまとめ終わったとのことなので

受験生の合格不合格についての会議だ。たくっ…この時期は忙しいから早く終われよ

 

受験生の成績が書かれている資料に目を通すと、普通じゃありえないほどの成績だ

周りの教師もその事について少々騒いでる、名前は…

空憶 記愛」か…個性は「頭に関する個性」……ふざけているのか?、まぁいい

正直言ってこうゆう個性は、頭に負担が出たりしてあまり使えないはずだが、

レスキューポイントは置いておいて良いだろう

一応最後は0ポイント敵に絡みにいってたが目立つ行動が余り見られなかったな

 

「すまないが空憶 記愛のVTRを見せてくれ」

あまり動いてないが俺と同じ見ることが条件だろう、だからとしても機械に通じるのか?

 

視聴中です

 

データを弄って動かなくしたり、操ったりしてて汎用性の効くいい個性だ

 

ふむ、だからといって個性に頼り過ぎずちゃんと身体能力もあると、文句なしの首席だな

周りも異論はないな

 

「なぁこいつさ、筆記超ギリギリラインだけど大丈夫か…実戦はさ敵ポイント103レスキューポイント34で文句無しの首席だけど二位の奴は筆記は凄いいいだろ」

 

「一理あるがだからと言って筆記も加味しても一位には及ばない」

 

「意見がまとまったみたいだねじゃあ空憶少女は首席合格なのさ!」

 

 

 

 

ピピピピッピピピピッピピピピッピピピピッピッ

記愛「ふぁ…んー眠…」

 

記愛「朝か…」

 

いつも通り着替えて歯磨きして顔を洗って、

記愛「うわっ?!」

ポストになんか入ってる、これ雄英高校からお届け?!

てことは合格通知かなぁ、部屋に戻って見てこう

記愛「ん〜、破っちゃえ」

『ビリッ』

 

「私が投影されたー!」

 

記愛「?」

 

なんだコイツ、筋肉モリモリマッチョマンが急に現れたら普通びっくりするからね

 

「んんっ、空憶少女君は、」

 

長くなりそうだから飛ばしとこ、あ画面越しで個性使えるか試してみるか、

うぬぬ、ぬぅーてぇ!ちょっとしかわかんないな、まぁ合格なことだけわかったからよしとする

ありがとーって送っとこう

 

オールマイト視点

(ありがとー)

 

「え?!」

 

「急に大きい声出してどうしたんですか」

 

「もしかして敵に攻撃されてるかも…」

 

「はい?どうゆうことですか?」

 

「なんか急に頭に文章が送られて来て、ありがとーって」

 

「あぁ、多分コイツだと思います、空憶です、頭に関する個性と書かれているので」

 

「そうかい、なら良いんだが、それにしてもびっくりするなぁ、良い個性なんだがね」

 

(すみません、)

 

「空憶少女なのかい?びっくりしたよ」

 

(いえすいえす)

 

「あまり個性を使わないでくれよ、」

 

(思い浮かべるだけで良いんだけど、)

 

「…」

 

「オールマイトさん急にどうしましたか?…」

 




投稿期間が空いたな〜、
次投稿するのはいつなんだろうな〜
オールマイト、急に独り言を言う
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。