鴨志田転生~ペルソナ5一番の嫌われ役に憑依転生してしまったが、原作知識の力で雨宮蓮に代わって怪盗になり破滅フラグをへし折ってみせる!~ 作:DreamFrog
その朝は疲れていたのか、気を抜いていたのか。
なんだか口調が崩れていたのを覚えている
モルガナ
「そういえば、運転に苦労している様だが」
「前から運転は苦手なのか?」
鴨志田
「まぁなぁ。東京で車を運転した経験が薄かったから…ほんとこの都会を平気でブンブン乗り回せる人たちなんなんだって感じ。」
モルガナ
「マナー悪い奴を轢けて、邪魔な障害物を壊せるなら、ワガハイも全然操作できるんだが」※メメントス走行
鴨志田
「だよなー。交通ルールで社会的地位が終わるのが良くないって」
モルガナ
「窮屈だなぁ。運転は嫌いか?」
鴨志田
「嫌ぁい。1ミスのリカバリーに苦労がしこたまかかる所がダメだ
失敗やダメージを沢山しながら成長したいってのに、失敗へのリスクが高すぎて物怖じするんだよ
なんとか、最低限は慣れたけどさ」
モルガナ
「そうか…失敗のリスクか。確かにその通りだな。
…パレスの戦略も、完全にしくじると…死んだりしかねない分難しいかもしれない。
だけど、ミスのリカバリーはそこまで困難じゃない物もある。ワガハイも協力してやるんだからな
記憶は無いが、経験は残ってる。
大船に乗った気持ちで居てくれていいぞ。」
にゃっふー、と笑ってくれる
鴨志田
「ああ、頼りにしてるよ。」
モルガナとの関係が深まった気がした…
〜〜
夕方
〜〜
仕事が終わり、帰宅する前に
メメントスに向かう
モルガナ
「おっ!いよいよだな!」
鴨志田
「校長のパレスを調査する前に、ペルソナには覚醒しておきたい。身体能力にモロに響くからな…」
モルガナ
「同感だ。元アスリートでギリギリ動けるくらいなんだし。
…むしろ、オマエがペルソナを使ったらとんでもない身体能力になるんじゃないか?楽しみだぜ!」
(大谷○○ボイスはかわいいなぁ)
ということで到着しました
渋谷駅ですね
この頃はまだ3Dのクソデカ猫は居ないのが、逆に新鮮に見える
(お、りせちーのライブ広告がある。いいなぁ
あっっ!!!!そうじゃん普通に見に行けるじゃん!!!!!!!
うわ〜〜〜今後の楽しみになりすぎるわ〜〜YouTubeで歌動画とかあるかな調べよ)
モルガナ
「ん?その広告が気になるのか?」
鴨志田
「ああ。普段車で通勤してるから、この広告を知らなかったんだよ。
有給でも取って見に行くか…」
モルガナ
「それより、今はメメントスだろ?」
鴨志田
「あ、そうだった。行くか」
というわけで、メメントスに潜入する
イセカイナビにメメントスと入れ、視界がぐわんぐわんに揺れる感覚を味わっていると
◎◎◎
ギリギリ親の顔よりかは少ない回数見た、メメントス入り口に到着する
(まだ親の顔の方が見てるな。独り立ちするまで20数年かかるんだから うんうん)