ミルキーサブウェイ 宇宙侵略植物とともに 作:暴食と色欲の権化
映画楽しみー
カート&マックスの会社エピソードとかチハルとマキナの学生エピソードとか期待していいのかなって思ったり思わなかったり
「ねぇマキナー ウチら完全に場違いじゃない?」
「あんまりじろじろ見ないほうがいいぞ」
「ほら見てみ 奥の三人とかメッチャ怖い顔してんじゃん」
いやー 三人って俺も含まれてそうだよな 俺そんな怖い顔してるか?
「だからあんまり顔合わせんなってあーしらじゃ想像できないような修羅場で生きてきてる人達なんだから」
否定はしない
「やーもー怖いー」
「目-合わせただけでワンチャンあるべ」
……ポケ〇ントレーナー?
「殺されたりしないかな」
ガタッ
「ひっ」「おう」
「はいーお待たせしてごめんなさい」
「今ここにいるのってこの辺の道路で逮捕されちゃった人たちですよね?」
「とりあえず名前と補導された理由言っていくんで間違いなければ返事お願いします」
「コータ・カズラバ」
「はい」
「あなたは居眠り運転 スピード違反?」
「そうっす」
「次ー マックス・マカリスター」
「はい」
「カート・クレイマー」
「はい」
「二人は佐藤の不法所持?」
「あーい」「でーす」
「イワオカナタ」
「ウィーっす」
「ダイドウジアカネ」
「はい」
「スピード違反?」
「でーす」
「クジョウチハル」
「はぁい」
「クルスマキナ」
「あい」
「スピード違反 公務執行妨害 警察車両爆破」
「「…はい」」
あの子たちが一番やべぇ
「なんか今回のメンツ癖強いなぁ」
言われてるぞ 俺も含まれてるかもだけど
「ほい じゃみんなの手元に配ってあるプリントに目ぇ通してください」
この青と白のプリントか
「これから皆さんに参加してもらうプログラムの内容が書いてあるんでぇ」
「じゃあ一行目 コータ君から読んでください」
「あ はい えー 刑期計上プログラム概要~~~~
「はい ありがとうございま~す 皆さん書いてあることは大体わかりましたよね?」
「わからね」
これおれがおかし「いや全然わかんねぇよ」同じ人いてよかったわ
「え 要は刑務所パンパンだから社会奉仕活動して代わりに償えってことでしょ」
「まぁそういうことなんですけど」
そうなんか 俺らその1文で済むことに20分かけてたのかよ かったる
「なんか質問ありますか?」
「はい!」
「はい クジョウさん」
「この奉仕活動ってどんぐらいかかる感じですか?」
「そうですね~ いつもだいたい1週間くらいで終わってますかね」
あぁ~長ければ長いほど仕事に行かなきゃいけない日まで遠くなってくれるからね
1週間と言わず1か月…いや1年でもいいよ!
「他、質問?」
「はい」
「もぉ、何!?」
「具体的に 奉仕活動 って何するんですか?」
「だ!か!、あ それはフツーにいい質問だ」
「後コータ君 なんで君マスクつけてないのに宇宙道路走れたの?」
「いやつけてましたけどこわれたんですよ」
「あ そう?ならこの予備のマスクあげるわ」
「あざっす」
「今目の前にあんのは惑星間走行列車、通称ミルキーサブウェイ。 正式名称はAM24て呼ばれてます」
「地球歴72年にタイタン工業が作って、それ以来中部鉄道が運用しています ただごらんの通り長いこと使われてる影響で非常に汚いです」
「なので本日皆さんにはこの車両の清掃をやってもらいます ミルキーサブウェイの掃除 これが皆さんの今回の社会奉仕活動です」
楽できないタイプの仕事だぁ
一応4話までは書きましたが設定の反故や年齢についてなどいろいろ調べて直したいと思ってます
何かおかしな点があったりとかしたら誤字報告 感想 よろしくお願いします!!
配偶者とかいるのか?(配偶者がいると少しだけ主人公の闇が深くなる)
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いる
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いらない
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任せる