ミルキーサブウェイ 宇宙侵略植物とともに 作:暴食と色欲の権化
「じゃあ各々担当する車両言っていきまーす」
「コータが2両目、カートとマックスが3両目4両目、カナタとアカネちゃんは5両目6両目、そんでそこのギャル2人は7両目と一番後ろの車両ね」
「一番前の一両は最重要な機械とか積んでるんで、またあとで別に対応しまーす」
「後コータのとこも結構危ないもの多いので不用意に触らないように」
「わかりました」
「なに? もう作業入っていいよ」
二人のとこにに入れられると思ってたけど一人でいいのかよかったぁ
初対面で仲いい人たちの会話に混じるのってのは普通の人は無理だからな な(圧
「おいお前らどこ行くんだ」
「うんこでーす」「おしっこでーす」
「チッ」
でも危ないもの多いところを掃除するとか怖いな~
{ガシャ! ガシャン!ガシャン!}
「ん?あれ?」
「すいません 二両車の扉があかないんですが」
「あー 確認しとくわ えっと じゃあ先にギャル二人の車両を手伝ってきて」
ま じ で す か
「……はい」
最悪だよ
「~~~こととかあったらしいよ」「へぇ~」
「すいませ~んこっちで作業しろって言われてき『安全を確認 発車します』ハァ?」
『ガシャン! ガシャン! ガシャン! ガシャン! ガシャン!』
「お?」「あ?」
「「ん?」」
「うおっ!?」 「なんだ?」
「は?」
「はぁ!?ーーーー」
「え!?ーーーー」
「ウソ!?ーーーー」
もう少し入るの遅らせれば巻き込まれなかったなぁ...( = =)
「きた」
「まじでやばいねー」
「終わった」
「というかあんたは2号車担当じゃなかったの?」
「2号車の扉がおかしくなってるから先にここ手伝えって言われたんだよ…
っていうかなんで出発してんだよこれ整備不良もいいとこだろ!」
「そんなことより早く列車止めちゃおうよー」
「逆にどうやって発進したんだよ それがわかれば簡単に止められるだろ」
「知らないよぉオータムちゃんが誤作動起こしちゃったから出発したんだし」
「オータムちゃんって誰?」
「簡単に言っちゃえばこの列車を制御できる車掌さん型ロボット!」
「それ大丈夫か!?運転はオータムちゃんしかできないとかないよな!?」
「大丈夫アタシこういうのの運転は大体わかるから!「最強じゃん!」「天才だな!」オータムちゃんに頼らなくても運転できるコントロール用のキーが3本あるはず!」
「これか 1、2、さ…ん本目がねぇ!」
「三本目、三本目がないってことは えっと 反対側の運転室にあるはずだ!」
「何の話!?何の話してんの!?」
「だから まず何でもいいから先頭車両行って そうすればこの列車を止めるためのキーがあるはずだから」
「一番前と2車両目の列車は扉あかなかったぞ!?」
「もう最悪ぶっ壊しちゃえば行けるはず!」
「オーケー先頭車両逝こう!」
「先頭車両行けばいいんだもんね!」
{ドア開}
「いやっはーーー⁉!!」 「おうぁーーー!!!」 「やぁーーー!!!」
疲れたよパトラッシュ 風邪ひいて頭ガガンガンするよ