ブルーアーカイブの世界に機械として転生したと思ったら人工生命体だった 作:公開
描写に苦戦しておりました。
あとドラクエ10オンラインに復帰してました(つまりサボってた)
さて、アリス達と戦うことになったわけだが、とりあえずドローンやロボットがあの三人を僅かでも抑えてる間に何か準備しようとした結果…
「「「ギィ!」」」
何 か 出 て き た
いやほんとに何こいつら。
俺の見た目を若干滑らかにして黒くして、目を無くしたみたいな見た目だが…とりあえずこっちの言うことは聞いてくれるっぽいのでボスの取り巻きポジションになってもらおう。
それにしても、神秘を吸収する度に新しい技を覚えている気がするんだが…気のせいか?
っと、そろそろアリス達がこっちに来る頃だな。
「や、やっと着いた…って何か増えてない?」
「アリス知ってます!あれは雑魚敵を延々けしかけてくるタイプのボスです!」
「いやいや、流石にそんな事ない…ないよね?」
もしかすると間違ってないかもしれない。
まぁそれは置いといて…さぁ勝負だゲーム開発部!
「「「ギギギッ!!」」」
「来るよ!お姉ちゃん!」
「絶対に勝つよ!アリス!」
「はい!アリス、試練に打ち勝ちます!」
その武器を持っていきたいなら俺(と呼び出した3体の何か)に勝て!
で、そうして始まったボス戦だが、数分経過した現在の状況は…
「ギギギ!」*1
「ちょ、暴れないでよこんな狭い場所で!」
「ギッ…ギギ!」
「い、痛っ…!ゴーグもだけど、この黒い方も強くない!?」
「ギギッ!」
「うわーん!ザコもボスも強すぎます!」
俺があまり攻撃せずに遠距離からの支援(ひたすら眼光レーザーを放つ)に回っても取り巻きの3体だけで普通にアリス達は苦戦している。あの黒い下位個体?でも普通に強い辺りマジでヘルゲゴーグってヤバいのな…
そういや他にも使えるようになった能力ってあるのか?
と思ってやってみたら…
いかにもここに何か落ちてきますよって感じのサークルが3つ現れた。
んで一体何が降ってk…隕石ィ!?
隕石降らせるってポ◯モンの流星群かよ!?
「…!モモイ、危険です!」
「ちょ、メテオ!?」
「い、いくら何でもやりすぎだよゴーグ!」
俺だってまさか隕石を落とせるとは思わなかったんだ…
…コレ流石に危険すぎるよな?ヨシ、この能力は危機的状況になるまで封印しようそうしよう。
「ど、どうしようお姉ちゃん!」
「どうするって…なんとかしてあの3体を倒してゴーグに総攻撃するしか…いや、一つだけあるよ!あの3体を倒してゴーグに攻撃する方法!」
「え!本当!?」
「本当だって!…でも、だいぶリスキーだし、通じるかもわからない。」
「…それでもアリスは作戦を実行します!作戦の共有をお願いします!」
「分かった!それじゃあ…」
なんかアリス達が話してるな。多分作戦でも練ってるんだろう。
おっ、もう話し終わったみたいだな?
なら休憩終わり!戦闘再開!
「「「ギギ!」」」
「それじゃ、作戦通りに行くよ!」
作戦ってのが気になるが…とりあえず俺は今まで通り遠距離からの援護に徹して、取り巻きに近接攻撃を担当してもらおう。
とりあえずモモイ達の動きを見てみると…あぁなるほど。光の剣で取り巻きを一網打尽にする魂胆か。
…やばくね?普通に取り巻きワンパンされそうなんだけど。
というかもしかしてさっきの作戦会議もレールガンのチャージをするための時間だったのか?(違う)
「光よ!」
「ギ…ギギ…ギ」
レールガンの一撃に当たった取り巻きは間違いなく戦闘不能になってるなアレ。当たったのは一体だけだったのが幸いだな。
「行くよミドリ!」
「うん、お姉ちゃん!」
多分モモイ達がやろうとしてるのはさっき見せてきたあの特に強い攻撃(EXスキル)だな?
させるかぁ!眼光レーザーを喰らえ!
「もうそのレーザーには当たらないよ!」
「これでどう!?」
「ギギ…!」
「ギ…」
見切られたわ…しかも取り巻きの方は避けるのが遅れて命中してダメージがかなり入ってる。しかもあの様子、多分状態異常にかかってるな。戦闘不能になるのも時間の問題か…そろそろ俺も前線に行って近接攻撃に切り替えるか。
ん?そういやなんか大事なことを忘れてる気が…
…あれ?
「隙ありです!光よ!!!」
痛ったァァァァァァァァァァ!?
後ろに回られてたとは…クソォ!何故俺は一番重要なことに気づかないんだよ!?アレの破壊力は身を以て理解してるはずなのに…!
というかアリス、俺の背中から離れろォ!
「今です!」
「恨みはないけど、覚悟して!」
「私の狭い場所で暴れられた事への怒りの弾丸を食らえ!」
ここで…
「これで…終わり(だよ)!」
終わってたまるかァァァ!
「これでまだ倒れないの!?」
喰らいやがれアリス!全力のォ…眼光レーザー!!
三人称視点
「ちょ…あのレーザー、今までよりもヤバそうだよ!」
ゴーグの眼には明らかに今までよりも多量のエネルギーが集まっており、明らかに次の一撃がヤバい物であることを物語っていた。
「ギギ」
「…光の剣は解き放たれ、遍く全ての敵を討ち滅ぼさん!光よ!」
しかしアリスはそのレーザーに光の剣で立ち向かった。
そうして放たれたレーザーはゴーグの全力の眼光レーザーと激突。そして、激しいぶつかり合いの末…
(馬ぁ鹿ぁなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)
光の剣は異形たる獣を穿ち、勇者たちは試練に打ち勝った。
ゴーグ 物質系
まめちしき:ページ1
先生達が廃墟で出会った、ヘルゲゴーグと呼ばれる存在。
神秘を吸収すればするほど強くなり、新たな技を発現させる
ページ2
アリスが光の剣を所有するに相応しい力を持つかを確かめるべく戦闘を挑んだが、事前に受けた光の剣によるダメージを完全には回復しきれておらず、完全な実力を出すことができなかった
異形獣 物質系
まめちしき:ページ1
ゴーグが呼び出した黒いヘルゲゴーグ。
ゴーグよりも少し小さいからといって侮るなかれ
舐めていると痛い目を見るほど強い
ページ2
ゴーグに呼ばれて彼らは現れるが、一体彼らはどこから来ているのか、その正体はなんなのか、それを一部の生徒がその謎を解明したがっているとか…
ゴーグが使える特技
ツインクロー
マインドドレイン
神秘吸収
ランドインパクト
眼光レーザー
ローリングアタック
【オリジナル】異形獣召喚(new!)
滅びの流星(new!)
今後は一定量の神秘を吸収する度に、強化型ヘルゲゴーグである
無限獣ネロスゴーグ
喪心獣ゾンテドール
憑依獣ザルボーグ(とウルベア大魔神)
増殖獣バイロゴーグ
の4体の技や能力が徐々に解放されていきます。
ちなみに、今回使っていた異形獣召喚は無限獣ネロスゴーグの使用技である幻影獣召喚の強化版で、幻影獣ではなく異形獣を召喚します。ある意味、増殖獣バイロゴーグの要素も混ぜられているのかもしれません。
パヴァーヌ2章の時系列どうする?
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原作通り
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エデンより前(パヴァーヌ1章と地続き)