ブルーアーカイブの世界に機械として転生したと思ったら人工生命体だった 作:公開
今回は掲示板形式はありません。
ゴーグ視点
あの後、無事にエンジニア部の協力を得る事ができ、遂に鏡奪取作戦が開始される。
まず俺がやるべきことはモモイ&ミドリの護衛と鏡の奪還。それに加えて幾つかある
サブ目標その1:狙撃手の無力化
これは召喚?分裂?…どっちでもいいか。して出てきたあの黒いヘルゲゴーグに相手をさせる。どうやら古い個体が消滅するとかはなく、出せば出すほど増えていくっぽいので、ざっと3体位増やして送り込む。
本当ならもうちょい送り込みたかったけど、出す際に吸収した神秘パワーを使う…しかも結構奪われるようなので下記の陽動作戦用の個体を出す余力を残すために3体とした。
まぁヘイトを買ってくれるだけでこっちへの被害は少なくなるのでヨシ!
サブ目標その2:爆破が得意な子を倒す
あの子らが何とかしてくれるらしいので信じて任せる。
サブ目標その3:少しでも余力を残すために戦闘を可能な限り避ける
これはヘルゲゴーグをもう一体出して陽動を起こす。
ひたすらに暴れてもらって少しでもそっちに戦力を割くようにしてもらう。
え?なら前出してたあの3体を使えばいいだろって?
あいつらには別の
「これでメンバーは全員揃ったよね?」
「うん、準備も出来てる。」
「よしっ!ところで、作戦っていつ始まるの?」
「もう始まってるよ」
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三人称視点
「くっ!?や、やられてしまいました…ふ、復活の呪文…を…」
アリスは倒されてしまった…が、これは想定内。
「…信じられない…どんな方法で来るのかと思ったら、よりにもよって強行突破だなんて…」
「この子がアリスちゃんですね。とっても可愛いですねー、6番目のエージェントメイドとして育てたくなってしまいます。連れて帰ってもいいですか?」
「…それはダメ。今は生徒会を襲撃した犯人の一人なんだから…とりあえず一旦、生徒会の反省部屋にでも閉じ込めておくわ。
それにしても、エレベーターの指紋認識システムを突破するために無理やり扉を撃ち破るなんて…」
「確認しました。エレベーターのセキュリティロックをすぐに修復するのは難しそうです。対象としては、丸ごと取り換えるしか…」
オペレーターはそう言う。
「そう。なら一番強力なセキュリティを購入して急いで取り換えて。…ただ、今回の件、エンジニア部が関わっている可能性があるから、エンジニア部製じゃないもので頼むわ。」
「了解です。」
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ゴーグ視点
「ううっ!アリスが連れて行かれちゃった!」
でも想定内だからまだ問題なし
「追いついてモモイ。計画通りに進んでるから。」
「待っててアリスちゃん。すぐに助けてあげるから…!」
とりあえず今のうちに3体のヘルゲゴーグに
これが成功すれば鏡が奪われる可能性が滅茶苦茶減るのでかな〜り重要なお仕事になるな。
「とりあえず…1つ目の仕掛けは上手くいった感じかな。そうだよね?先生。」
"うん、そうだね。次はエンジニア部の方に準備が終わったか聞いてみて。"
「あっ、それならちょうど連絡が来てたよ。「こちらエンジニア部、トロイの木馬を侵入させることに成功した」…ってね。」
トロイの木馬…?トロイの木馬ってなんだったっけ…?
とりあえずあれか?コンピューターウイルス的な奴なのか?
「じゃあ、次のステップに移ろうか。」
さぁ〜て開始時間となったので開始!
「ヒビキとウタハ先輩は?」
「もう「お客さん」を出迎える準備は出来てるって。」
よ〜しよしよし…イイゾォ!
「こっちも準備OK、待機中だよ〜。」
頑張れよマキちゃん!
「お任せください!私の理論上、この作戦が成功するのは2%です!」
「ええっ!?ほぼ失敗するじゃん!なんでそんなに自信満々なの!?」
「場を和ませるためのちょっとした冗談です!逆ですよ逆!98%成功するでしょう!」
…その2%も怖いんだけどな。
「そっちの準備も終わったなら…」「第2段階、だね。」
「それでは、先生!」
"作戦開始!"
「はい!」
「行っくぞー!」
よっしゃRAGE OF DUSTしてやるぞぉぉぉぉ!
パヴァーヌ2章の時系列どうする?
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原作通り
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エデンより前(パヴァーヌ1章と地続き)