感想、評価、ここ好き、お気に入り登録、誤字報告、いつもありがとうやで。
は、話が進まん…!
あ、それと最近はンィー゛にハマってます。本家のアクナイもやってるということもあり、高画質RPGになったアクナイに感動してます。
レーヴァテインかわいい!
サルカズしか勝たん!
『え、えっと……ファイノン、いまなんて? 聞き間違いかもしれないから、もう一回お願いしてもいい…?』
『ん? 構わないよ、それならもう一度紹介させてくれ。この子は浮波柚葉、悪戯好きでちょっとお転婆なところもあるけど可愛い自慢の妹さ! 君やアキラくんたちと一緒に、この子の交友関係を広げていけると僕も嬉しいかな』
『……え、えええええええぇぇぇぇぇ!!!』
『驚いた、すごい声量だ。リンは朝から元気だね!』
なんてやり取りがあり、妹にドつかれたのも数十分前の出来事。
どうも、店番してたパーフェクトイケメンです。
イケメンなおかげで店の売り上げに貢献出来てる自信があります。近所のおばあちゃんや通りすがりの女子高生たちなんかからも人気を得ている自信もあります。
ふっ、イケメンですまない……!
みんね、店の前を通り過ぎる女子高生たちに微笑みながら手を振ってもれば黄色い歓声が聞こえてくるばい。
しかし、そんなに驚くような事だったのだろうか? なんて思っていたが思い返してみれば、リンちゃんへ身内のことを教えたりする機会も中々なかったので驚かれるのも無理はないか。俺自身もあまり周りに教えていないというのもあるが。
以前、アキラくんや釈淵さんには教えたこともあったが、てっきりそこ経由で話が広がったりしてるものだと思っていた。
『妹って、いいよね…』
『良い』
『わかる』
なんて妹の惚気話で兄トークを繰り広げたものだ。
確かその時、初めて釈淵さんにも
また今度、3人で兄トークを繰り広げたいものだな。とても有意義な時間でありました。だけどなぜだが、妹さんの話をする釈淵さんはなんというか、どこか重苦しい雰囲気を放っていたような気もする。
あ……も、もしかして反抗期だったり?
だとすれば、それはきっと辛いだろうに。釈淵さんにもお世話になってるし今度それとなく話を聞いてみてアニーズの一員として快く相談に乗ってあげようジャマイカ!
───それはそうと先ほどの出来事に話は戻るが、マイシスターが店の外で何やら険悪ムードだったでござる。
JK同士のいざこざってなんかドロドロしてるイメージで怖いよね。おおかたあれだろう、人タラシで各所から人気者のパエトーン(リンちゃんorアキラくん)を奪い合う女の戦いをしていたのだろう(迷推理)。
やめとけやめとけ。
どこからともなくパエトーン様ガチ勢が血涙を流して殴り込んでくるぞ。そしてそれに便乗して妹を誑かした不届者にお兄ちゃんが壊滅を与えに行きます。
あかんな、もしもアキラくんがコミュ力にモノを言わせた屋根ゴミ化して俺の妹含め色々な女性に見境なく手を出そうものなら俺が乗り込んでぶちのめすしかなくなっちゃうよ……。
夜道には気をつけるんだな。
そうならないようにホンマ頼むでアキラくん。
え、リンちゃんはどうなのかって?
そっちは別にいいんじゃないかな。そういった癖の世界にあまり興味はないが俺はデリケートな部分に配慮のできるパーフェクトイケメンなので素直に祝福しよう……流石に見境ないのはダメだと思うけど。
「ファイノンくんってばどうしたんスか? さっきから難しそうな顔して」
「……いや、男女間での友情の成立って中々難しいものだと思ってね。これは真斗も気をつけなきゃいけないことだ、君は気前も良くて人から好かれるタイプだからきっとモテるだろう。いつ後ろから刺されてもいいように警戒しておかなくちゃいけない」
「は、はぁ……? モテるモテないって話題だと、自分なんかよりもファイノンくんのほうがそういった話題に事欠かないと思うんスけど」
「え? はは、そう思ってくれる気持ちは嬉しいけど僕にそんな感情を向けてくれる物好きな相手はそういないさ。どちらかと言うと物珍しさに注目を集めているような気もするしね」
そんなくだらないことを考えながら思考にふけていると、道路の隅で俺と一緒に壁に背を預けていた真斗きゅんが語りかけてきた。ポーカーフェイスを維持していたつもりだが、どうやら思っていた以上に顔に出ていたらしい。
しかし面白いことを言うな真斗きゅんも、俺は確かに自他共に認めるパーフェクトイケメンだが……だからと言ってイケメン=モテモテとは限らないのだよ。
どちらかと言うと客寄せパンダ的な感じだ。
それにあれだ、顔見知りのヒロインズなんかはパエトーン様にハートブレイクされてメロメロになっているだろうし外野が入り込む余地なんてないだろうに……というか『FF外から失礼するぞぉ〜』なんて感じで首を突っ込みに行く度胸もないっす。
だって考えてみなさいよ。
前世で推していたお気に入りのキャラがいるとしよう。その子とお近づきになりたいな、なんて考えたところでその席には既に物語の主人公であるパエトーン様がおるんやで?
あとは言わんでも分かるやろ? 詰みや、死ぬで君(脳破壊を喰らって)。
藪蛇というやつやな。
ハハハ、羨ましい(童貞の嫉妬)。
そんな風に思いながら返事を返せば、なぜか信じられないようなものを見たような眼で視線を向けられてしまう。
え、なんで?
「まさかとは思ってたが、もしかしなくてもクソボ……?」
「え? いま何か言ったかい真斗」
「……いやなんでもないッス。柚……あいつも苦労しそうだと思っただけで……意外って言うか、ファイノンくんって結構鈍いんすね」
「む、それは心外だな。これでも踏んだ場数は多いし嫌でも鍛えられてきた方だからは感覚は鋭いほうだと思うよ」
「いやそういうことじゃ……後ろから刺された時は教えてください。とりあえず引き摺って帰るくらいは手伝うんで……いや、刺されてもピンピンしてそうで怖いッスけど」
「どうして僕が後ろから刺される話になったんだい……?」
ハハハハ、真斗きゅんも面白いこと言うな。
どんな危機的状況に陥ったとしてもニュータイプばりの察知能力で切り抜けて見せるんだから。後ろにも目をつけるんだよ後ろにも。
……え、急に怖いこと言わないでくれ。
なんで俺が後ろから刺される話になったんだ?
ちょ、真斗きゅん? そこらへんの話をどういうわけなのかしっかり聞きたいんだが? ちょちょちょーい、目を逸らしながら言葉を濁すんじゃありませんよ? そんな可能性微塵もないってこの場でハッキリさせておきたいんだが?
というか真斗きゅんガタイいいな。
俺も鍛えてるから結構いい線行ってると思うが、なんか真斗きゅんのほうががっしりしてる気がする。これが細マッチョとゴリマッチョの違いなんか……!?
───なんて、
「ふんっ!!」
「ぃだぁっ!……おま、ガチで蹴りやがったな!? いきなりなにすんだ柚葉!?」
「あらら〜、ごめんね真斗。うっかりしてて足が滑っちゃった、でもこれ以上真斗が意味がわからないこと言ってると柚葉ってば今度は手が滑っちゃいそうだから気をつけてね〜?……ほんと余計なことは言わないでいいから」
「い、いや、俺はただファイノンくんと会話してただけでだな……」
「求めてる返事は、ハイかYESだけだよ。ねー、ま・な・と〜……?」
「ふふっ、なんだかんだで2人は仲が良いみたいで僕も嬉しいよ」
「ちょ、いちいち柚葉の頭を撫でないでいいからお兄……ファイノンも!真斗が変なこと言っても真に受けなくていいからね!! わかった!?」
おほ、まさか真柚キテル……!
───突然、さっきまで塀に腰掛けながらもの思いにふけていた我が妹分の綺麗なローキックが真斗きゅんへとクリティカルヒットしていた。
よくわからんが頷いておこう。
俺の性癖に蹴られて喜ぶ趣味もないしね!
しかし……んー、ナイスキック!
この子の為にある程度の身を守る術を教えた兄としては、その綺麗な体捌きに我ながら鼻の高い気持ちになる。いやしかし、今日も妹分が可愛い上に楽しそうで儂ゃ幸せだよ。
───さて、自分たちがいま何をしているのかと言うとちょっとした調査の為に
それがなぜ、“なんの為の調査なのか”ということも軽く振り返っておこう。
『───ポーセルメックスの呼んだ調査監督チームは確かに体裁の為、って感じがすごいよね。だから柚葉やみんなが怒るのは無理ないと思う』
『でも、あれだけ権威ある先生たちがたくさんいて、誰ひとりポーセルメックスに逆らえないんだよ。なのにタイムフィールド家のお嬢さんだけを責めるのは違うと思わない?』
『……ふーん、柚葉が弱い者いじめしてるって言いたいんだ』
『そういうことだったのか。てっきり友達と喧嘩してるものかと……むぅ、弱い者いじめは確かに良くないな。僕はそんな子に育てた覚えはないよ柚葉』
『っ………お、思い出した。あなたのこと知ってるよ、適当観で見習いをしてるリン先生でしょ。結構ズバッと言うんだね、そーいうの柚葉は嫌いじゃないよ』
『君のことだ、罪悪感を感じてるなら素直にごめんなさいしたほうがいいと思うよ。大丈夫さ柚葉、僕も一緒に彼女へ謝罪するから』
『まぁ、確かに……柚葉も大人げなかったかも…っておに、ファイノンってば、うるさいから少し静かにしててよ!? 話の腰が折れちゃうから!!』
『はは、素直に人の意見に耳を傾けられるのは君の美徳だよ……あだっ!?』
どうやら、俺が思っている以上にマイシスターは喧嘩っ早いのかもしれない。リンちゃんと会話している妹に横でチャチャを入れていたら素早い蹴りが飛んできたので危うく尻が割れるところだったぜ……!
今度、膝抜きとかも教えて卍蹴りでもやらせてみようかしら。
それはそれとして、アリス嬢にきっちりと謝罪した上で許しをもらったあと、自分のイタズラを反省してしょんぼりとしながらアリス嬢に話しかけていたのは可愛いかったですね!
それからアリス嬢がタイムフィールド家は厳格な家風の元、エーテル産業に従事して来た学者の家系であることを教えてくれた。それゆえに彼女も祖父や父のように、幼い頃からホロウとエーテルの知識を体系的に学んで来たらしい。
その話を聞いた柚葉が深い知識を持つアリス嬢へと、奇妙な輝磁の欠片を彼女へと見せたのだ。
それは純度の高い輝磁の欠片。
だがその塊は輝磁の欠片というよりは、なんらかの大型な装置の破片のような構造をした奇妙な物体だった。俺としては変哲もないガラクタにしか見えないが、以前から柚葉が自分の勘を頼りに保存していたのだ。
それに後から聞いた話だが、リンちゃん曰くこの奇妙な欠片からは一瞬だけサクリファイスと同じイヤな気配を感じ取ったらしい……いや、その気配の出所は俺じゃないから、だから据わった目つきでこっちに視線を向けないでくれリンちゃん。
何度も言うが俺の力の源はサクリファイスじゃな(以下省略)
しかしイヤな気配とはどんな感じなんだ。もしかして俺もカスライナモード使うたびに同じような気配を周りに撒き散らしてるん?……ん〜、嫌だな。とりあえず消臭というか、ファブリーズでも撒いとくかー。
『あら?これは大きな
『オブ…スキュラ……?』
『ええ。高純度の輝磁を外殻に使った、実験用反応機の一種なのだわ』
どうやらこれは『オブスキュラ』と呼ばれる機械の一部らしい。
なんでも、エーテル物質をオブスキュラの中に入れると輝磁の特殊な性質によって徐々に空気と接触させることができてエーテルがホロウを離れた後の経過を観察できるらしい……難しい話はちんぷんかんぷんだ。
だが柚葉はその説明を十分に理解できたようだった。
凄いぞ柚葉、流石は俺の妹だ……!
原作でもそんな感じの説明があった気がするが、もう殆ど雰囲気でしか覚えてないので専門用語がいっぱい出てくるような難しい話はお兄ちゃんはさっぱりわからんぞ!
アリス嬢曰く、高価な実験機材ではあるが別に変な物ではないとのこと。表層にコーティングが施されていない事から、これは製造過程で破損した欠片らしい。
だがその話を聞いて待ったを掛けたのは真斗きゅんだ。
『
『ふふん。どぉよ、真斗。柚葉の勘は間違いないって言った通りでしょ? これの正体がこんな風にわかっちゃうなんて、超ラッキーだね』
『ん? どいうこと? なんの話をしてるの……?』
『ふむ……それについては、僕から説明させてもらうよ』
困惑しているリンちゃんへ要点を絞って説明した。
うちの店、衛非地区に存在する宝栄おじさんが経営する輝磁工芸品店『奇々解々』は泅瓏囲から店へ届いた輝磁製品の廃材をリサイクルして工芸品を作っているのだ。
だがある日、届けられた材料の中にこの欠片が紛れていた。
それを確認した柚葉が何かがおかしいと気がついたのだ。
ふだん、衛非地区の工場ではオブスキュラなんて大層なものは作っていない。そのうえ、ポーセルメックスがホロウの中で生産リストにないお高い輝磁製品を違法に作っている可能性があるという噂話も上がっていたのだ。
表向きは安い製品を作っており、その裏では労働者の給料や帳簿上の利益はそっち基準でその分の差額をちょろまかしてるやつがいる。実際にこんなものが存在していて出てきた以上、ホロウ内で怪しいことをしている証拠とも言える。
柚葉はポーセルメックスの内なる腐敗を暴ける筈だと、製造元への調査に声をあげ。そしてその調査にはリンちゃんも同行する事になりプロキシとして調査に加わってくれたのだ。
それから一度解散して再集合する流れとなった。
アリス嬢に関しては、彼女がいま置かれている『立場』もあり申し訳なさそうにしながら立ち去ってしまった……まあ、あの子の立場を考えれば仕方のないことか。
因みに俺も調査に同行することにした。
友達と妹の身の安全を守る為に力を尽くすのはお兄ちゃんとして当然のことです……なぜか柚葉からは渋い顔をされたが。いや〜ん、ハブらないでよ寂しくて俺泣いちゃうよ?
ひとまずの目標としては泅瓏囲へ向かい聞き込みを行うことだ。
やいやいと騒ぐ柚葉と真斗きゅんを尻目に遠くを眺めていると、リンちゃんがこちらに走ってくるのが視界に入った。噂をすればなんとやらか、待ち人が漸く来たらしい。
遠くからでも視線が重なるの感じた。
溢れ出んばかりに元気いっぱいな様子で手を振ってくる彼女の姿に、つい自分も笑みを浮かべながら、手を振り返して声をかける。
どうやらイアスも連れてきているらしい。
ということはアキラくんも一緒に調査へ参加するってことなのかな?
「やあ、リン。さっきぶりだね」
「お待たせー!……あれ、何かあったの?」
「お、ナイスタイミング! 実はさっき調べてみたんだけど…ダミアンって人、この
「あちこち色んな警備ロボットが配置されて、どうやら24時間体制でパトロールさせているみたいだ」
「ってことは、いま山道はロボットだらっけ…ってこと?」
「押忍。パワーはざっと人間の三倍近くあって、おまけに疲れ知らずときやがるもんで……ちいとばかし厄介っスねこりゃ」
「問題ないさ。多少手荒な手段になるが、もしもの時は僕が斬り捨てて鉄屑に変えれば済む話だ。僕としては泅瓏囲まで歩かされる方がキツイよ……」
説明しよう!
澄輝坪から泅瓏囲までの道のりなのだが、本来ならエレベーターを使えばすぐに辿り着くことのできるなんてことない距離である。だがしかし、現在はそのエレベーターは悲しいことに
実際にエレベーターは修理の工事が行われていたが、修理自体はとっくに終了しているのだ。それなのになぜ安全上の理由から、なんて言い分で停止しているのかというと。
泅瓏囲にはかつての旧都陥落で家を失くした人たちがたくさん住んでいる。今も大変な暮らしをしていて、ホロウ内で一番危ない仕事の殆ども泅瓏囲の人たちが行っている。
衛非地区に集められた調査監督チームや関係者の人間に『余計な』ことを現地の人間に聞かれることを危惧したポーセルメックスが封鎖しているのだ。
そして泅瓏囲へ行ける裏の山道も用心深いダミアンが徹底的に泅瓏囲へ近づけないように警備を配置している状況だ。
おのれダミアンェ……!
文明の力を使わせろ! 泅瓏囲まで歩いて行くの割と距離あって大変なんだぞ!
「警備ロボか…それなら割と簡単にどうにかなるかも!」
「んん? どういうことっすか?」
首を傾げる真斗きゅんにリンちゃんが自分の考えを伝える。
どうやらパエトーンお抱えのスーパーAIこと『Fairy』の力でロボットの視覚情報や、その記録を跡形もなく削除できるので人間の警備より楽に片付けることができるらしい。
おお、そういえばいたなそんなAIが。
リンちゃんも『Fairy』の存在を隠しているようだし、俺も実際に目にしたことはないからすっかり忘れていた。俺も気付かないうちに『Fairy』から個人情報抜かれてたりするんだろうか……?
もはや原作知識もうろ覚えということもあるが、『Fairy』に関しては結局謎の多いままだった気がするし……一応警戒しておいたほうがいいのか。
まあ、知られて困る個人情報もないし気にするようなことでも……いや、俺って割と厄ネタだらけなのでは?
「よーし、行こっかリンちゃん! 警備ロボのシャットダウンはファイノンと真斗に任せるとして、実はリンちゃんから
「いや、リンちゃんはともかくお前は手伝えっての…!」
「真斗ってば、か弱い女の子を前に立たせて戦わせるんだぁ? えー、さいてー。柚葉たちは後ろでガールズトークしてるもんねー!」
「あ、あはは……」
「まあまあ、警備ロボ程度なら僕や真斗で十分だからね。2人は後ろで控えていても構わないさ。それよりも、話が纏まったようなら手早く移動しよう」
実際、警備ロボ程度の相手なら真斗きゅん1人でもどうにかなるだろうし。そこへ俺が加わるとなれば戦力過多もいいところだろう、面倒ごとはぱぱっと片付けて泅瓏囲へ向かうとしよう。
前を歩く3人に続くように自分も足を進める。
この中では恐らく年長者ということもあり、学生組を連れた引率係にでもなったような気分だが、こういったワイワイとした空気は嫌いではないので悪い気分ではない。
───そこでふと、背後の物陰へ視線を向ける。
「───……?」
多分、気づかれてることに気づいてないよな…?
そこには草木の生い茂る物陰の隙間からぴょこんと飛び出してしまっている
頭隠して尻隠さず、というよりは姿隠して耳隠さずというか……うん。結構前から気がついていたが、柚葉たちに知らせるか少しだけ悩んだ末に『面白そうだから黙っておこう』と考えてあえて触れずにいたのだ。
もしかしなくても、あそこに隠れてるの絶対にアリス嬢でしょあれ……?
千夏ゲットしました(すり抜け&天井)
ゼンゼロは最近すり抜けてばっかだよ…!
スタレは漸く二相楽園が来ましたね。
もしかしなくても私は銀髪フェチなのかもしれない。
顔よし声よしで無敵の銀髪お姉ちゃんにして、幸運なし版アベンチュリンこと爻光さんにかなりメロついてます。
ピンクの妖精さん助けて…俺この娘好きになっちまう。
仙舟の銀髪お姉さんはやはり破壊力が凄まじいな。
現状はアーチャーパでしか使い道ないけど、かなり愉しいですね。