遅れてしまい申し訳ありません
大和が家に来て早3日大和の身近なものは全部取り揃え
俺ももう仕事に行ける状態となった
蒼「よし!俺ももう仕事に行けるな!」
大和「えっ」
蒼「どした?」
大和「その………寂しいです………」
蒼「けどなぁ…仕事があるしなぁ…」
大和「…………すいません、わがまま言ってお仕事頑張ってください!」
蒼「おっわかった、行ってくる」
大和「おはようございます」
蒼「おはよ、じゃ仕事に行ってくるな」
大和「行ってらっしゃいませ!」
蒼「昼はカプヌとかあるぜ」
大和(カプヌ!?)
ゴソゴソゴソ
大和「カプヌってこれでしょうか?」
誰しもが見たことのある赤と白のパッケージ
大和「作り方……お湯を入れて三分ですか...」
ポットの中に水を入れ、スイッチをいれる
その間に洗濯物を干しつつテレビをつけた
【日○製麺!!】
大和「ラーメンですか...聞いたことはあったのですが食べたことはなかったですね」
カチッ
大和「できたみたいですね」
トポトポトポ
大和「ここから三分、待ちますか」
三分後
ペリッ
大和「おぉ...」
まだまだ熱い湯気が大和の顔に当たる
大和ゴクリ
大和は唾をのみ中を覗く
大和「これがカプヌ……」
恐る恐る箸を持ち上げ、おもいっきりすする
ズゾゾゾゾ
大和(うっうまい!)
あまりの美味しさに箸が止まらない
大和「こっこんなにうまいとは…」
その時テレビのCMで
【ソンナカプヌデダイジョウブカ?】
大和「ん?」
大和は目にしてしまった別種類のカプヌがあることに
大和「なっ!」
大和は食べてみたいしかし外に出るのは怖いどうする
蒼「たでぃーあー」
玄関にエプロンをつけた大和が仁王立ちしている
蒼「どうしたんスか」
大和「蒼さんあなたは私に隠してることはありませんか?」
蒼「早3日で何を言ってらっしゃる」
大和「私は知りませんでした…」
蒼「なにをだ?」
大和「別種類のカプヌがあることを!!」
蒼「あるね」
大和「なんで教えてくれなかったんですか!」
蒼「えっ」
大和「私は食べたいです!と・く・に!!!!シーフードが気になります…」
蒼「お………おぉ」
大和「しかし私は外に出るのは怖いというわけで」
蒼?
大和「お願いします」
蒼「わかった...買ってくるな」
大和「ありがとうございます!!」パァァァァ
蒼「ほい」
机の上に並べられたのはシーフード、カレーそして味噌!
大和「どれも気になります」
蒼「今日全部食べなくても、明日とかあるし」
大和「ですね、じゃあ今日はシーフードを……」
スゾゾゾゾ
大和「美味しい!」
蒼「喜んでもらえて何より」
大和「蒼さんは?」
蒼「おれ?俺はパン」
大和「………食べれますよね」
蒼「えっ」
大和「ほらほらあーーん」
蒼「いやっちょっ」
蒼「ーーーーーーーー」
大和「ごちそうさまでした!」
蒼「」
大変遅れましたすいません