パスタ食べてたら思い付きました
俺はジェノベーゼ派です
蒼「うーわ」
大和「どうしました?」
蒼「昼飯が決まってない…」
大和「では、私のおにぎりを」
蒼「いや飽きた」
大和「うっ………」
蒼「泣くな!泣くな!作って!食べるからぁ!」
蒼「決まってないな...」モグモグ
大和「ですね」
蒼「行くか……あそこに…」
大和「外食ですか!?」
蒼「おれの友達の店に……」
大和(なぜ嫌そうなんでしょうか...?)
蒼「着いたぞきょうはパスタだ」
大和「パスタですか…はじめて聞きますね」
蒼「え?食べたことはないはあるにしろ、聞いたことない…かぁ、とんでもないところで働いてたんだね」
大和「それほどでも!」
蒼「褒めてない、褒めてない」
カランカラン
蒼「おっす」
直人「おっ久々だなぁ!なに、彼女でも連れてきたんか?」
蒼「いやそういう関係じゃないから、知ってるだろ?艦娘のあれ」
直人「あぁ!あれ当たったんだ!俺もだぜ!」
蒼「そうそう………ん?は?」
直人「おーい」
??「はーい」
大和「まさか...この声って」
瑞鶴「どうしましたー?」
蒼「ガチかおまえ……」
直人「いやー酔った勢いでやったらね」
蒼「あれ審査厳しかったハズだぞ!」
直人「行けるもんよ」
瑞鶴「あれ、大和さん!お久しぶりですー!」
大和「瑞鶴さん!お久しぶり」
直人「あれ……ライターライター」
瑞鶴「直人さん?ライターは処分しましたよ?」
直人「なぁああああ!!!俺のタバコぉ!」
蒼「残念だったな…そういうの厳しい子でな!」
直人「おまえは…?」
蒼「俺もだよ...(泣)」
大和「フフフ」
蒼「瑞鶴は何してたんだ?」
直人「瑞鶴は勉強だよ学校行きたいんだとよ」
瑞鶴「軍で中卒までは貰えているんですが」
蒼「ナニソレはじめて聞いたんだけど……あれー?大和さーん」
大和「…………テヘッ」
瑞鶴「高校に行きたいので勉強してます!」
蒼「よし!瑞鶴も座れ!きょうは奢る」
瑞鶴「ありがとうございます!」
直人「ありがと!」
蒼「いつからてめーはいいっつった?」
蒼「カルボとベペロン、ジェノベーゼで」
大和「これがカルボナーラですか…」ゴクリ
蒼「瑞鶴以外と渋いもの頼むんだな」
瑞鶴「これ大好きです」
大和(卵とチーズの絶妙な味のバランス!とろけるクリーム!これは美味しい!)
蒼「腕はいいんだけどな」
直人「一言余計だぞ大体15時に来るお前らも変人だぞ」
大和(これはフォークが止まらない…!!パスタには麺の固さやその他の味………!)
大和「お腹いっぱいですー」
瑞鶴「ゴチです」
直人「会計これな」
蒼「ここに来るときの渋りはここに来るんだよなぁ」
直人「仕方ないだろ、厳選なんだから」
蒼「仕方なねぇか大和があんなに幸せそうだから」
直人「なんだ好きそうじゃん」ニヤニヤ
蒼「バッそんな仲じゃねぇよまだな」
蒼「じゃあな」
直人「また来いよ」
瑞鶴「また!」
ブーーーーーン
蒼「大和……また行こうな…って」
大和Zzzzzz
蒼「寝てんのかよ…誰が運ぶんだよ...」
今回は設定系を話したので飯は少なくなりました
すいません…次はなに食べようかな