ガチャ...
「やれやれ、いったいなんで呼び出されたんだ。」
「あれ、姉御じゃん。」
「伶も呼ばれてたのね。」
「ん、晶にほむらもかい?」
「「うん(えぇ)。」」
どういうことだ?メタい話になってしまうが、このSSはついこの間完結したはずだ。っていうか今私たちは死んでいる状態のはずなんだが...
「およ?こんなところにノートが。忘れ物かいな。」
「不自然ね。誰かが意図的に置いたように見えるわ。」
「...まるで「開けろ!」って関節的に言われてる気がするねぇ。」
「このまま閉じ続けてもあれやし、中見て見よ?」
晶に促されて、怪しいノートを開く。そこにはある伝言が書かれていた。
「...おいこれカンペじゃん。」
「「は?」」
「つまりこれを読み上げろってこと!?私たち以外いないのに??」
「なんかあほらし。ど~せ放置しても問題ない内容やろ?」
「...どうやらそうでもないみたいだけど。」
「ほう?」
「伶、ちょっといいかしら。」ヨット...
「...続編の内容が決まったからその告知?」
「あれ続編やるほど読んでた人いたのかしら...」
ちょっと!そんなこと言わないでよ!!
「「「うわぁ!?」」」
「あなた誰ですか?通報しますよ。」
なんで?怪しい人じゃないよ。
「もうその言動が怪しいんよ。」
だから怪しい人じゃないって!
「私の伶にこれ以上近づかないで頂戴。指1本でも触れたらどうなるか...わかるわよね?」
「え、ウチは?」
だ~みんなひどい!このSSの作者だよ!!
「「「作者かい。」」」
「なんか納得したわ。」
「こういった流れは大抵は作者が巻き込んで宣伝するもんな。」
「なんかこう...生きているうちにやってもらうとか考えなかったの?」
それ気にしたら負けだよ、ほむら。
「んで?このカンペ通りに宣伝すればいいのかい?」
そうだね。よろしく頼むよ。
「はいはい...」
☆☆☆ーーー☆☆☆
「と、いうわけで。"転生姉妹と魔法少女たち"の続編SSが公開されました!」
「結局どの世界に飛ばされるのかしら?」
「なんかシンカリオンで正式決定したってよ。」
「シンカリオンって、あの新幹線変形ロボのこと!?ウチらは馴染めるんかな...」
「まぁ馴染めるように頑張るしかないさね。」
「そうね。こればっかりは私たちの努力次第だわ。」
「ほながんばらな...そういやシンカリオンって多方面とコラボしてたよね。彼らも出るんかな?」
「ちゃんと出るそうよ。」
「へ~!それは楽しみやな。」
「具体的にどんなキャラがでるのかしら。」
「まぁアイツとかあいつとかAitsuとか...個性豊かなキャラクターがでるよ!」
「具体的じゃなすぎる...」
「念のためのネタバレ防止ってやっちゃな。」
「まぁそんな感じですが、続編SS"転生少女たちと新幹線変形ロボ"の「#0 プロローグ」が公開中です!あとがきにリンクを貼ってるから...」せ~っの!
「「「ぜひ、読んでね!!!」」」
というわけで、"転生少女たちと新幹線変形ロボ"が遂に始動しました(没になったよ)!中の人、ここ最近シンカリオン無印にハマりつつあるので勢いで...
至らないところもありますが、続編もどうぞよろしくお願いします。
↓次作、転生少女たちとゆるキャンパーのリンクはこちら
https://syosetu.org/novel/391450/
↓次作、転生少女たちと新幹線変形ロボのリンクはこちら←没になりました
https://syosetu.org/novel/390374/